ウルティマオンライン:ヘイブンガード戦

うちのショップのベンダーは裸が多い。MAFやAFなど、変わったものを装備させているのだが、まだまだ収集できていないので裸なのだ。
ヘイブンのガードの装備に、緑色なのに色インゴの名称がついていないものがある。これを手に入れることができるときいたので、やってみた。
ガードを倒せるのかと思ったが、ガード圏外に連れて行けば普通に倒せるらしい。もちろんカルマは下がる。ヒリュウを手に入れたのでテイマーで挑んでみた。
まず、適当なモンスをガード圏内まで連れ込んで、ガードを呼ぶ。現れたガードに、名前+moveと叫ぶと一歩動いてくれる。これでちまちまとガード圏外まで追い出す。これがなかなか難しい。思い通りに動かない上に、ガードなので時間が経てば消えてしまう。運に任せるしかない。
なんとかガード圏外に出たので、ヒリュウをアタック。さすがはガードだ、硬いし、強い。ヒリュウの横について包帯を巻く。結構イーブンな感じなので、ガードのHPが削れるのを待つ。
途中で何度か動いたので、ガード圏外ギリギリだと辛いかもしれないが、なんとか十分くらいで倒せた。早速棺桶を開くと、緑色の装備一式が入っていた。
ショップの表でずっと裸だったベンダーに装備。これで少しはハクがついただろうか。

それでいいのか新世代漫才アワード

関西には、それぞれのテレビ局で漫才の賞がある。お笑い新人グランプリ、上方漫才大賞、上方お笑い大賞、上方漫才コンテスト、そしてM-1。これらはもちろん放送作家やベテラン芸人、関西文化人などが審査にあたる。
毎日放送が主催している新世代漫才アワードというのがあるのだが、今年から審査員を高校生にさせるというのだ。
確かに関西は、高校生とはいえお笑いのレベルはよその比ではないが、大賞の審査を高校生に全面的に任せるというのはどうだろうか。
かつての2丁目では、ダウンタウンのような天才芸人も輩出したが、女子高校生にキャーキャー言われて勘違いしていただけの芸人も多数いる。
若い世代だけに受ける芸人を選出したところで、その芸人のためにもならないし、お笑いのためにもならない。
新世代という言葉からするとそれもありだが、この賞の価値や品格そのものが問われるわけなので、もう少し慎重にしてみてはいかがだろうか、MBSの担当さん。

MS-06Fザク

というわけで、グフのガトリングガンを持たせてみた。宇宙用ならばウェイトバランスを考える必要もない。
それ以外はほとんど改造なし。両肩に丸い肩当てはやっぱりアメフトみたいになった。ナンバリングするとなお。

<設定>
・・・急造したガトリングマシンガンを装備。質量超過による機動性低下を嫌い、シールドを外してショルダーアーマーを装着している。
搭乗者:ケント・J・カーマイン曹長(19)
・・・学徒動員により召集。徴兵検査時に優秀な能力を示したため、MS隊を任される。ガトリングマシンガンは彼の提案。
所属:突撃機動軍ア・バオア・クー要塞 第57モビルスーツ隊
・・・Nフィールド防衛に回ったMS部隊。敵部隊の迎撃を指令される。

エスカレーター右か左か

東京では右を空け、大阪では左を空け、国際的には左を空け、つまり大阪は東京より国際的、みたいなのが一般的な見解としてある。
この話題で、某大型掲示板に目からウロコものの意見があった。
東京も大阪も、左側通行というのが基本にあって、左に停まって右を歩く東京に対し、左を歩いて右に停まる大阪は、エスカレーターを歩くというのがデフォルトである、というのだ。これには大納得である。
最近、京都の地下鉄をよく利用するのだが、そのエスカレーターが腑に落ちない。なんと、みんな左待ち右空けの東京スタイルなのだ。
私は京都生まれだが、エスカレーターの利用頻度は大阪のほうが圧倒的に多いので、右待ち左空けが染み付いている。ところが、大阪と目と鼻の先の京都は、逆なのだ。
うーむ、これはどういうことだろうか。調べているとこんな記事を見つけた。
私がおかしいと思ったのは、京都の地下鉄のエスカレーターである。そう考えてみると、地下鉄以外の他の私鉄やデパートなどは、特におかしいと思ったことはない。
京都には、建造物高さ制限という条例がある。よそでエレベーターのボタンが10も20もあるのを見たときはちょっと驚くような環境である。エスカレーターでの移動距離も苦になるほど長いものはない。
しかし、京都の地下鉄、特に東西線は、地下3、4階分くらいの深さにある。つまり、たぶん京都でも他にないくらいエスカレーターの距離が長い。
だがなぜそこで東京ルールが持ち込まれたのか。
地下鉄東西線は、山科区の新興住宅地から市内中心部を通って、二条城に至っている。もう一つの地下鉄烏丸線は、京都駅から(細かく言うと違うけどw)宝ヶ池の国立京都国際会館を結んでいる。
利用者層を考えると、観光客や学生など、京都外で生まれ育った人々が圧倒的に多い。つまり、地下鉄に慣れていない京都市民が、地下鉄慣れした観光客らが持ち込んだ東京ルールに合わせてしまった、とは言えないだろうか。
なんとか大阪ルールに変えようと思うのだが、私一人ががんばったところでさすがにこれは無理のようだ。

ウルティマオンライン:トレジャーオブトクノ総括

半年近くに渡って開催されたトレジャーオブトクノが終了した。トクノアイランドの生物を倒すことにより得られるTMAF10個でTAFに交換できるというものだったが、導入直後は大波乱を巻き起こした。
高フェイムモンスほど入手確率が増えるため、ファンダンサー道場の狭い場所に沸くデーモンや黒デーモンに集中、メイジキャラがEVを大量に出したことによって、サーバーの動作に激しいラグが発生した。
道場と同じサーバーにあるDOOMにも多大な影響を及ぼした結果、EVやBSのスロットが1から2に増やされたり、特定の場所に毒ガスが沸いたり、高スキルを持ったモンスターをGM側が沸かせたりした。
道場で狩りをしていたプレイヤーの大半は禁止されている寝マクロを使用していたが、運営側の規制は魔法召喚生物のスロットにかかるという、実に本末転倒な対処であった。
しかし対処後は混乱もなく、トレジャーオブトクノは終了した。
いろいろあったが、このイベントはよかったと思うし、成功したと思う。おかげで私はメイジキャラを育てることができたし、後半はテイマーキャラも育った。トクノの地理にも詳しくなったし、モンスターの対処も分かった。このイベントがなければ、武刀の天地導入以後もトクノにはそれほど行かなかっただろう。
懸念されていた既存AFの弱体化もそれほどではなかった(と思う)し、プレイヤー諸氏はアイテムゲーを嫌う方が多いが、個人的には大歓迎である。
ゲームを長くプレイするということは、意外と難しい。自分なりの目標を見つけられる人はいいが、そうでない人は困惑した挙句、プレイをやめてしまう。単調なスキル上げ、金儲け、ショップ経営。イベントばっかりのゲームは疲れるが、プレイヤーに程よい刺激を与えるイベントは歓迎したい。
さて、9月には新しいクライアントの発売が控えているが、内容がてんこもりなので今から期待している。それまでしばらくは、ブリタニアも静かになることだろう。