たまにはマジメな話を。
とかく否定的、消極的な論議がされている裁判員制度だが、私はぜひやってみたい。もちろん、制度の確定までは充分な論議が必要だが、私は非常に興味がある。ギャラをくれとは言わんが、仕事を休んでまで行くのだから、アゴアシくらいは欲しい。
否定的な意見の中には、人を裁くことに畏れがあるというが、裁判官とて我々と同じ人間である。彼らにできることなら我々にもできるはずだ。
何より、こういった司法の現場に民間人が身を置くことによって、社会システムの一つである裁判制度というものが理解できるわけだし、犯罪者や被害者などいろんな人の立場も理解でき、思慮も深くなるのではないか。
そう、現代の人間は、あまりにも思慮が浅すぎるのである。
実はもう一つ、私は密かに考えていることがある。法律は万能ではない。実に無能なものだということを、法曹界に知らしめてやりたい。こんなに穴だらけの文言に則って、人は人を裁いているのだと。ま、とりあえず、殺人は無条件で死刑とw
どこがマジメな話やねん。
F1第11戦イギリスGP
過日に地下鉄爆破テロがあったイギリスだが、F1は無事開催されたようだ。イギリスには多くのコンストラクターやメーカーの本拠地があるので、もしかすると関係者に被害が及んだかもしれない。
予選7番手につけた琢磨だが、フォーメーションラップの最終コーナーでスタック、そのままスタートとなった。
モントーヤが飛び出したがすぐにイエロー、セーフティカーランの後レース再開。シルバーストンはコース幅が広いので、高速セッティングでコーナーでもスピードが稼げるが、その分タービュランスの影響を受けるので抜きにくくなっている。
特にオーバーテイクもないまま各車1回目のピットイン。ジャックのクルーが足を轢かれたようだ。モントーヤの後塵を拝していたアロンソは、僅かのタイミングでトップを獲れなかった。
2回目のピット、3位に付けていたフィジケラに痛恨のミス。ライコネンにかわされる。アロンソもモントーヤを捉えられず、そのままフィニッシュ。アロンソを挟んでマクラーレンが1-3となった。
追い抜きのない大味な展開になってしまった。ともあれ、無事の開催に感謝しよう。
2005 Bowman
定番シリーズの一つが今年も発売された。いつもの黒を基調に去年のデザインを踏襲し、ルーキーはブルー、ベテランは赤、プロスペクトは緑でカラーリングされている。パック1のゴールドサインはシックカードだ。
近年は仕上げがよくなって、廉価版でもカードはきれいである。ボウマンは、表が反光沢、裏はマット仕上げだ。カルビーのカードに似ている。
2005 Donruss Studio
ポートレート風の定番ブランド、今年はシックである。選手の背景がフランチャイズの街の様子なのだが、いつもごちゃごちゃしていて気になっていたところ、今年はモノクロの選手写真に、薄っすらと街の様子がシンプルにデザインされている。
さて、プライベートサインニングももちろんあるが、今年は厄介なインサートがある。Studio Portraitsというインサートだが、恐らく10枚以上パラレルがあると思われる。もちろんシリアル刻みだ。
レギュラーカードより落ち着いたデザインのいいカードだが、この極悪パラレルには閉口する。レギュラーパラを含めると一人の選手で15枚は下らないだろう。これにメモラを入れると・・・。
ごっつええ感じショートコントアーカイブ#18
・俳優養成テレビ小説シリーズ
イモ芝居の東野を救うべく(?)始まったシリーズ。東野のセリフ覚えの悪さは強烈で、字幕通りに喋ったことがない。それにしても作家がやたらストックホルムに固執しているのが気になる。
・演歌の近道
ゲストの最上川ゆう子の初恋相手として登場するのが、ガンタンク風の戦闘機械獣マクベス。歌のバックで謎の悪党と戦う。「テレフォンショッキング」というコントでも登場する。これもだいぶ金かかってそう。
・英語劇シリーズ
別名、蔵野弾着コント。探偵とシークレットサービスのシチュエーションで撃たれまくる。かなりキツかったと思う。爆竹が胸ポケットの中で爆発するのを想像してほしい。
・京極家の女達
仇討ちの旅をしている京極家の女達。旅先で仇に出くわすが、返り討ちに遭う。だが着物の上だけ斬られて、桑原和子式乳ばんどを振り乱す。悲しい歌をバックに、スローモーションで斬られていく様は哀れである。母役の松本の乳首だけ黒かったりする。
・たとえ警視
取調べに立ち会っているたとえ警視。容疑者の供述にいちいちたとえを返す。書記係の警官がそのたとえを採点するが、採点が気に入らなければ文句を言ったりする。この頃、芝居がかったコントが増えてくる。
RX-79(G)・ガンダム
確かに地上戦用の先行量産型という設定は面白いと思うが、やや強引だったような気もしないではない。
このあたりから、バンダイがガンダムを食い物にし始めた。まあ、その恩恵としてこうやってプラモデルを作っているのだから面と向かって文句も言えないが。
指は自作している。見えないけど。あ、思い出した、これコンテナめちゃめちゃ凝ったのよ。全然見えないけど。ちゃんと設定通りのパーツの組み合わせにしてあるのだ。がんばったぞ。見えないけど。
<設定>
・・・長期行動作戦仕様として、純正オプションである遠距離通信用ユニットとバルカンユニットを頭部に増設、予備火器や補充弾薬等を背部のコンテナに携行している。
搭乗者:デューク・E・ナオムラ少尉(27)
・・・マレーシアの前線へ、増援として派兵された。シャンハイではプレイボーイで知られ、女性兵士の多い本戦線への派兵を、上層部が真剣に議論するほどだ。
所属:シャンハイ基地陸軍第2機動大隊第03MS小隊
・・・東部アジアにおける連邦勢力の拠点となっているのがシャンハイ基地である。先行量産型の陸戦用ガンダム20機が配備され、主に東南アジアにおいて展開している。
プラモデル:ティレルイルモア020B
初めて作ったF1マシンであり、レジンキットである。インジェクションキットしか知らない者にとって、レジンキットのパーツの少なさは非常に不安を覚える。
なぜ買ったかと言えば、F1のプラモデルはタミヤの1/20スケールが主流で、確か当時手に入る1/24はこれくらいしかなかったように思う。後にハセガワから出るようになるが、それはまた追々。
さて、F1マシンとしては中途半端である。中嶋が抜けた後で、右京が入る前のティレルである。心なしか地味な感じがするのは気のせいだろうか。