レイザーラモン住谷

全国的に露出度はどうなんだろうか。いや、彼の衣装ではなく、テレビのことだ。バク天以外はあまり出てないのではないだろうか。それだと、そこらのポッと出芸人と同じにされてしまうので、少々補足しておきたい。
レイザーラモンという漫才コンビの一人である。出渕誠という相方もちゃんといるが、私もコンビネタは見たことがない。
住谷を初めて見たのは吉本大運動会で、末成由美のお付としてあの衣装で出ていた。そのときは、ハードゲイというキャラではなかったような気がする。しかし身体には自信があるようで、きんに君やサバンナ八木とよく筋肉談義をしていた。
漫才コンビとしての活動より、吉本新喜劇の座員としてのほうが露出は多いと思う。もちろん、普通の青年役であるが、ハードゲイキャラで行くようになってからは、「新喜劇フー」という公演を打ったりしている。公演当日、客席はその筋の人で埋め尽くされたそうだ。
その新喜劇座員の一人、小藪千豊とレイザーラモンの二人で「ビッグポルノ」というユニットを組んでの活動も行っている。
一応断っておくが、彼はハードゲイキャラであって、ハードゲイではない。飽きられるまで乗れる波にはどんどん乗っていってほしい。

2005 Topps Total

今のところ最廉価版のブランドである。向こうではパック1ドルで売ってるんじゃないかな。ここまで安いとさすがにカードは紙である。
レギュラーカード数は770と最多。目当ての選手を引くのは相当難しい。
廉価版だが最近はメモラも封入されている。プレスプレートまである。100円そこそこでプレスプレートが出るならすごいと思う。パック1でシルバー枠。

MSM-03/c ハイゴッグ

友人に進められて「ポケットの中の戦争」を見たとき、冒頭のハイゴッグにちょうど「ブラックレイン」の飛行機の窓から見える大阪のような、うそーんと思いつつもその魅力に引き込まれていく、奇妙な感じを覚えた。
穴はすべて一旦開けてから塞ぎ、腕にちょっと見えるパイプはスプリング、肩アーマーの裏も適当にw
しかしこのデザインは見れば見るほど重機動メ(ry

<設定>
・・・極東戦線で唯一配備されているハイゴッグ。低温時での作戦行動が多いため、排水系が改良されている。
搭乗者:セルゲイ・ミルコフ大尉(35)
・・・第一次降下作戦にて派兵、中部アジアでの戦闘で活躍。地球制圧後は守備隊として駐留する。“アムールの吸血鬼”と呼ばれ、極東にその名を轟かせている。
所属:地球攻撃軍第1地上機動師団 ユジノサハリンスク基地・極東第5守備隊
・・・オホーツク海から日本海北部にかけて、海上補給路の確保、及び連邦ウラジオストク基地への警戒線を張る任務を負う。極東戦線は、比較的安定していて戦闘は少ない。そのせいか、個性的なMSが多い。機体整備に時間を持て余しているのだろう。

プラモデル:BMW Z-1

BMW・Zシリーズの先駆け。カーグラで初めて見てめちゃめちゃかっこよかった。ドイツレベルでキット化されてるのを知って、近畿の模型屋行けるとこは全部調べた。どこで買ったかな、これ確か松山じゃなかったかな。違うか。
ドイツレベルは比較的モールドもいいし合わせもそれほど苦労しないが、たまに酷いのがあったりする。プラスチックの質も日本とは違い、もさもさしている。
ドアは実車同様に可動、でも気をつけないとばきっ。

2005 Topps Chrome 2

Toppsのこの白基調のカードは好評のようだ。昨年のデザインをほぼ引き継いだものが今年も出ている。クローム調に仕上げたこれも定番のブランドである。
リフラクターも1枚出たが、白だとちょっとわかりにくいかもしれない。今年はボックス1で25シリのレッドリフ、1シリのゴールドリフがある。ゴールドリフは大出世だ。ブラックリフは225シリになってしまった。

FFXI:パーティプレイ

ソロプレイを続けていたが、敵の強さにレベルが上がらず、パーティプレイをやってみた。
FFは、日本語を母国語としないプレイヤーが多い。ウルティマは日本シャードがあるが、FFはそういうサーバーの分け方をしていない。それが私を尻込みさせる要因の一つでもあったのだが、背に腹は変えられない。
とりあえず、日本人のパーティに参加する。全くの初心者なのであれこれ手ほどきを受ける。行ったこともない土地で、見たこともない敵と戦う。もう怖いのなんの。
しかし、ベテランプレイヤーが手取り足取り教えてくれたので、簡単にレベルが上がった。FFはパーティプレイなしではやっていけない。
要領がわかったので、どんどんパーティプレイに参加した。しかし、レベルが上がるにつれ狩場が変わってくるため、どんどん見知らぬ土地へ足を伸ばさなければならない。そう、ジュノー行きだ。チョコボの免許も取らなければいけない。
バルクルム砂丘からラテーヌ高原、ジャグナー森林を抜けてバタリア丘陵からジュノーに入る。周りは瞬殺覚悟の強敵ばかりだが、なんとかジュノーに到着した。
ジュノーはかなりのプレイヤーが集まってくる。Lv22前後はクフィム島が狩場のようだ。参加するパーティは全てクフィム島行きである。
最初は日本人パーティしか参加しなかったが、初めて外人パーティに呼ばれた。日本人は私ともう一人、それに日本語がわかるプレイヤーが一人いた。
英語の成績は人並みだったので、みんなが何を言っているのかは薄っすらとわかる。しかし、ゲームの用語だったり、略語がかなり多いので、瞬時に理解することがなかなかできない。
それでも単語を駆使して、コミュニケーションに努力した。たぶん、英語が第二言語のプレイヤーも多いと思うので、なんとか通じる。翻訳された定型分も便利だが、打つのに時間がかかるし、英単語のほうが早かったりする。
だがやはり、日本人パーティは意思疎通が量れてやりやすい。まさかこんなところでもう一度英語を勉強することになろうとは。