阪神と村上ファンド

旬の話題をひとつ。
リーグ優勝に浮かれていた阪神の隙をついた格好で飛び込んだニュースだった。
阪神ファンを始め人々の関心は、阪神電鉄が村上ファンドに乗っ取られてしまうのではないかということだろうが、私はそんなに心配していない。
相変わらず経済には疎いが、ライブドアとフジテレビの時とは違い、村上ファンドというのは株を運用して儲けるという会社であり、よその会社を乗っ取って云々というのが目的ではないからだ。
村上ファンドが資金を持っているのではなく、顧客から金を託されて株を運用するわけで、となると儲かる株を買うのは当然である。そこで目を付けられたのが阪神電鉄ということだ。
仮に万が一、村上ファンドが阪神電鉄、ひいては阪神タイガースを買収することになれば、全国四千万の阪神ファンが黙っているはずがない。村上ファンドなどは微塵もなく消え失せるだろう。物理的に。
村上氏も阪神ファンだと聞く。もしも、阪神が巨人のような振る舞いをしようものなら、そのときは大いに口を出していただこう。

甥っ子

ネタがないので甥っ子の話。
1歳3ヶ月で、言葉はまだ喋れない。先日、亡くなった祖父の納骨で、妹夫婦と来ていた。
見つけたものは手当たり次第に口に入れ、休む間もなくあちこち歩き回る。段差も障害物もお構いなしだ。
ちょっと目を放した隙に、持ち出してきたものさしを口の辺りで引っ掛けて切ってしまい、血をにじませながらわんわん泣いていた。
そういう光景を見ていると、つくづく子育ては大変だと思う。本当に、片時も目が離せないのだ。
しかし、その笑顔には心底癒される。子供は無条件にかわいい。

MS-18E・ケンプファー

この頃指の自作に凝っていて、これも自作した。
キットのプロポーションがいいので、細かい改造しかしていない。大きい改造ができるのかというのは聞かないで欲しい。
プラモの記事を書く度につくりたいなあと思うが、誰かコンプレッサー一式安く売ってくれー。

<設定>
・・・暫定量産にあたり、スラスターの推力配分のバランス取りを重視して再設計された。純正携帯火器であるライアットショットガンを装備し、サイド3宙域の警備活動にあたっている。
搭乗者:ルーカス・ヴァンダービルト(34)
・・・元宇宙攻撃軍大尉。ソロモン戦役で負傷して本国へ帰還していたが終戦で退役、求職していたところに内務省の委嘱を受けて任務に着いた。
所属:ジオン共和国内務省公安部第2機動警備隊
・・・終戦協定によって兵器の新規開発ができなくなったジオンは、終戦時最新のMSである18型を暫定的ながら生産した。同機は主に、治安維持のために公安部に配備された。

Life / MIHO

ヤフーミュージックDL9曲目。
例えば、オリジナルラヴは聴かないけれど、田島貴男が音をつくったアンナ・バナナは聴いてみたり、そういう意味では、ドラゴンアッシュは聴かないけれど、降矢の音はなんとなく気にはなっていたので、MIHOということになった。一応当時は彼女だったらしいが、まあそんなことはどうでもいいがちょっとうらやましい。
声がいい。ちょい囁き系で、あまり張らない。低音の効いたダウナーなビートにその声が乗る。
CDは買おうと思っていたのだが、なんとなく買いそびれていた。人生で一番金のなかった時期だ。こうやって聴いてみると、やっぱりいいので中古でも探すか。

ガンダムオンラインベータテスターとして一言

接近戦のないモビルスーツ戦に何の魅力があるだろうか。我々テスターは、一切接近戦を体験していない。いわば、いきなり導入されるわけである。ゲームバランスがどうなるのか、誰も予想できない。
宇宙世紀という世界観が売りだったはずのオンラインゲームは、モンスターがモビルスーツになっただけのクリックゲームになってしまった。
ジオンも連邦も名称だけ、軍や政府、バックグラウンドは一切ない。プレイヤーはモビルスーツや武器を店から買い、バトルフィールドで勝手に沸くNPCモビルスーツと戦う。
ゴッグに乗って連邦の補給線を叩くという、私が持っていた願望は、このゲームでは成就できないことがわかった。
現段階では、一円たりとも出せないクソゲーである。がしかし、今後の充実次第では、最高のオンラインゲームになる、・・・まあたぶん無理だろう。
SEEDではなく、一年戦争をベースにするなら、ハードではなくソフト面での作りこみが全く浅かった。本意ではないが、このオンラインゲームがバンダイにマイナスの影響を与えて、自戒を促すものになることを切に願う。
もうガンダムを食い物にするなと。

阪神優勝

盗塁速度は通常の三倍、赤星。
君の選択は正しかった、鳥谷。
華麗なる一塁手、シーツ。
まさに頼れる兄貴、金本。
打点製造機、今岡。
気まぐれな助っ人、スペンサー。
今は耐えろ、桧山。
みんなのおもちゃ、藤本。
女房は君しかいない、矢野。
とりあえず散髪いけよ、井川。
寡黙な職人、下柳。
レフターキラー、Jのウイリアムス。
ほんまにようがんばった、Fの藤川。
ちょっと不安な守護神、Kの久保田。
究極の阪神顔、岡田監督。
他のみんなもありがとう。今年こそ日本一になってや!

2005 UD Pros&Prospects

トレカ業界、特にMLB方面にショッキングなニュースが入った。Fleer社が倒産でトレカ部門から撤退、Donruss/Playoff社はMLBオーガナイザーからカード発行のライセンスを失い、両社とも2006年度以降カードの発売はしないことになった。
非常に残念なニュースではあるが、最近のメモラ、パラレル乱発には少し閉口していたのは正直なところだ。コレクターにとって、実に微妙なニュースである。
さてタイトルだが、地味に続いているUDのルーキー系のブランドである。カードのデザインも一貫していて、派手な感じがする。
久々にオートを引いたが、見知らぬ選手なので嬉しさも半分だ。