ヤフーミュージックDL6曲目。
言わずと知れた80年代J-POPの名曲である。もはやジャパニーズスタンダードの域だろう。
みさっちゃんはデビューから聴いていて、ぽちゃっとした顔がかわいかった(今でもだが)。小室哲哉がまだ徒党を組む以前に楽曲を提供しており、コンポーザーとしての腕を上げてきた頃だった。
その後彼はあっちの方向へ行ってしまったが、こんな名曲を世に残しているのだから評価しないわけにはいかない。
何度聴いても色褪せないいい曲である。
前原誠司
実は、うちの選挙区だったりする。まさかとは思ったが、党首になってしまった。
ぶっちゃけ、こないだの選挙は彼に投票していないが、地元からこういう大きな人物が出てくるというのは、それが何であろうと嬉しいものである。
仮に民主党が政権を獲って、首班指名で彼が首相にでもなれば、それはそれで喜ばしいことだ。とはいえ、彼の責任で政治がおかしいことになれば、それも問題だ。
これで民主党が変わり、自民党とタメを張れるようになれば、日本もよくなるかもしれない。
ま、とりあえず、頑張って欲しい。
プラモデル:ボルボ850エステートBTCC
イギリスツーリングカー選手権に出ていた車。ワゴンボディの参戦は恐らく世界初。後にちゃんとセダンにスイッチした。
キットはタミヤ製なので文句なしの仕上がり。色部分はデカールなのでちと辛い。
BTCCは当時世界最高のシリーズで、いろんなマシンや有名ドライバーがしのぎを削っていた。確か空力面で利点があってそこそこ速かったような記憶がある。間違ってたらすまん。
ミヤマクワガタその後
妹夫婦からもらったつがいのミヤマクワガタだが、飼い始めてから二週間もしないうちに、メスがひっくり返ったまま動かなくなって、そのまま死んでしまった。
何度か交尾はしていたので卵を産んでないかと期待していたが、どうやら産んでいなかったようだ。
そのうちケース内にダニが沸き始め、繁殖できないのならこのまま飼っていてもしょうがないということで、残っていたオスを逃がした。
ダニ対策は今後の課題である。ケース内の湿気を保つことは重要だが、湿気が多いとダニの繁殖を促すことになり、殺虫処理をしなければならない。
ダニ対策用のシートがあるそうだが、市販の殺ダニ剤でも有効のようだ。
買い置きしていたくぬぎシートや餌ゼリーは、来年のために残しておこう。
MS-09D・ドム熱帯地戦仕様
MSVシリーズ。トロピカルドムだったかな。例によってルーバー類は全て穴開け、例によって写真ではわからないが、ふくらはぎのところもちゃんと穴が開いている。
よく見るとなんでこの配色にしたのだろうか。全然熱帯っぽくないな。
<設定>
・・・ホバーシステムが簡略化されたため、プロトタイプに似た外観を持つ。放熱効率を重視した改良がされている。
搭乗者:ヨアヒム・キッファ中尉(26)
・・・搭乗機に似て巨体だが、戦術は巧妙である。ロケットバズーカで遠距離から制圧を掛け、敵部隊が怯んだところをヒートソードで斬り込む。地中海から上陸してきた連邦MS二個小隊を、僅か十分で全滅させたという逸話をもつ。
所属:アトラスの剣(旧アフリカ方面軍)
・・・結果的に歴戦の勇士が集まる形となった部隊だが、それ故に連邦も武装解除の説得には困難を極めた。
F1第16戦ベルギーGP
アロンソが王手だ。このGPでライコネンに4pt差をつければ総合優勝となる。
予選はライコネン2位、アロンソ4位。だがここはスパ、何が起こるかわからない。
ウェットレース。ほぼ予選通りの順位で各マシン走行を重ねていた34周目、フィジケラがオールージュで大クラッシュ。セーフティカーランで各マシンが一斉にピットインしてレーンは大渋滞。今年もスパは荒れそうだ。
再スタートで琢磨がシュー兄に追突。二人ともレースを終える。死なばもろとも。
一回目のピットでドライに替えるギャンブルに出たラルフだったが、スピンアウトでドライを諦める。二回目のピットストップからは、ドライに替えるマシンが出始めるが、路面はまだウェット。アロンソは堅実にウェットタイヤでピットアウト。
終盤、トゥルーリやモントーヤがリタイヤしていく中、タイヤをドライに替えるマシンが続出。その中、ライコネン、アロンソはウェットで耐える。
ライコネン優勝、アロンソのタイトルをとりあえずは阻止したが、もはや悪あがきの域を出ないだろう。残念だが。
