24時間テレビの偽善

あれは確か2000年の放送だった。プロ野球の試合が24時間テレビに編成されていた。もちろんドームの巨人戦だ。相手チームは中日か横浜だったと思う。
24時間テレビということで、放送席に一般からゲストが招かれていた。身体に障害を持つ巨人ファンの少年だ。少年は楽しそうに野球を観戦していた。
普通の中継なら、巨人ファンを呼ぼうが誰を呼ぼうが構わない。だが、その野球中継は24時間テレビ内での編成であった。
きっと相手チームのファンで、この巨人戦を見たがっている障害者もいたはずだ。なぜ呼ばない?なぜ平等に招待しない?
この件で、私は日本テレビにクレームを入れた。以来、24時間テレビから野球中継は消えた。
テレビでやっていることが全て嘘とは言わない。何億もの募金を視聴者から集めているその裏で、その何倍もの金が動いていることを、私たちは知っていてもいいと思う。

ウルティマオンライン:続・UOML買えず

7dream.comでの予約が再開されていた。しかし、土曜日に神戸まで仕事なので、なんとか店売りで手に入れられないかと、店を回ることにした。
まずは大阪駅前のY店。オフィシャルショップとして大量入荷が期待できる店だ。PCソフト売り場に向かう。山積みになった新規パッケージの横に、アップグレード版完売の文字が。やはりだめか。
もうこの時点でほぼ店売り入手は不可能だろう。だめもとで高架下のS店へ。あるわけがない。
最後の望みは、神戸のS店だ。どんな商品でも割と在庫があり、一縷の望みを抱えて店に行った。やはりだめであった。
仕事を終えて急いで帰宅し、着替えながらPCを立ち上げ、7dream.comにつなぐ。在庫少になっていたが、なんとか注文できた。これで9日には届けに来てくれるはずだ。
予想以上に、出荷制限は厳しいものだった。まさかこれほどとは正直思わなかった。発売日の入手が全く不可だったわけではない。いくらでも予約できる機会はあった。なまじ街中に住んでいるために、店に行きゃあると思って高をくくっていた私のミスである。
しかし、EAにはこういう販売形態でいいのかということを、もう一度よく考えていただきたい。
プレイ環境を維持するために出荷制限を行った結果、プレイヤーに対して平等に与えられるべきアップグレードの機会を損ねさせたわけである。
全プレイヤーに行き渡るだけの商品は用意されている。我々は目の前にニンジンをぶらさげられ、どこかにあるはずのその商品をうらめしそうに思うしかないのである。
せっかくの新しい拡張への楽しみが、これだけ不愉快な思いをさせられてしまうと、来週まで維持できるかどうか、少々不安である。

2005 UD MVP

Victoryが出なくなったので、UDの最廉価版ブランドとなった。最廉価版だがジャージもオートもある。白を基調としたシンプルなデザインだ。
パックを見てみると、ペントップというペン型の入出力デバイスが当たるみたいだ。日本からでは無理かもしれないが、サイトはちょっと面白いので紹介しておく。
http://www.liveonthefly.com/

ウルティマオンライン:UOML買えず

出荷制限は知っていたが、発売日に店頭で買えないことはないだろうと思っていた。ところがだ。昼過ぎに出かけたにもかかわらず、近畿に拠点を置くJ店はおろか、S店にも全く在庫はなかった。アップグレード版の話だ。
出荷制限はわかる。武刀の天地のとき、アカウント管理サイトやゲームサーバーが多大なトラフィックで二日くらいまともにアクセスできなかったことを考えると、妥当な処置と言える。
しかし、アップグレード版(以下UG版)をもう少し多めに流通させてもいいのではないだろうか。はっきりと見たわけではないが、新規版とUG版は同数のようだった。S店に買いに行ったとき、新規版の横のUG版が売り切れたと思われるスペースは、新規版と同じだった。
発売日に買えたとしても、トラフィックで満足にプレイできなくなることを考えると少しは納得もできるが、気温30度以上、湿度80%以上の中を歩いて汗だくになりながら買いそびれたことを考えると、腹立たしいのは正直なところだ。

フレンズ / Rebecca

ヤフーミュージックDL3曲目。
まさに青春の一曲だ。デビューしたてのレベッカをテレビで見て、なんて華奢な女の子がヴォーカルやってるんだと、半ば奉仕の気持ちでレコードを買った。
立て続けに3枚のミニアルバムを出し、パンチの効いたガールロックにしばし聴き入った。
しかし、メンバーが脱退して、特にサーモン木暮の脱退はレベッカのサウンドからパンチ力を失わせた。新たにメンバーを補充して発表したフルアルバムのキラーチューンがこの曲である。
失われたはずのパンチ力は、力強く育った(?)Nokkoのヴォーカルに宿っていた。80年代を代表する一曲である。

RGM-79G・ジムコマンド

この頃指の自作に凝ってて、相変わらず写ってはいないがビームサーベルの柄を握ったりしている。
他はストレートに組んだかな。HGともなると意図した改造以外はストレートに組んでもちゃんと仕上がる。連邦系は特に。

<設定>
・・・コロニー配備用として、重力下使用にも対応できるようバランサー系が追加されている。サイド6での使用のため、連邦章は省略されている。
搭乗者:フランソワ・シュルメール(30)
・・・サイド6港湾局員。連邦軍での研修の後、MSの搭乗資格を得る。階級は軍曹。一児の父。
所属:コロニー駐留軍第3師団(サイド6・B地区駐留)第08機甲警戒中隊第12MS小隊
・・・中立であるサイド6も、事実上連邦軍の勢力下にある。コロニー駐留軍は、指揮権の一部がサイド6政府にも与えられ、港湾警備や周辺空域の哨戒など、自衛権の行使に基づいて運用されている。