第3回MBS新世代漫才アワード

:決勝トーナメント進出組
アジアン
NON STYLE
2丁拳銃
矢野・兵動
とろサーモン
麒麟
青空
南海キャンディーズ
ダイアン
オジーオズボーン
キャン×キャン
りあるキッズ

以上12組がトーナメント方式で最終決勝を争う。審査員は高校生1000人だ。ぶっちゃけ、それはどうかなと思っていたが、矢野・兵動を残すところはさすがに関西人だ。
最終決勝は3組、順当にいけば麒麟、南海キャンディーズ、アジアンかNON STYLEあたりが残るだろうと思われたが、南海キャンディーズは落ちてしまった。ネタを見ていないのでなんとも言えないが、これがトーナメント方式の落としどころでもある。

最終決勝進出組:麒麟、NON STYLE、アジアン
優勝:麒麟

この3組の中では、やはり麒麟が頭一つ抜けている。しかしアジアンもNON STYLEも上り調子なので今後に期待だ。
高校生が審査員ということでどうかなと思ったが、生放送でイベント的な面白さがあって、テレビ番組としては成功したと言える。
しかし、この賞を伝統的なものにしていく気がMBSにあるのなら、いつか撤回する日が来るだろう。高校生だからといって新しい笑いに敏感かといえば、年齢によってそう大差はでない。
むしろ古いタイプの笑いを知っているほうが、新しいものは見つけられる。さもなくば、新しい笑いを自分達の手でつくっていってほしい。その土壌にこの賞レースがあるとすれば、それはそれでよしとしたい。

No Such Thing / John Mayer

ヤフーミュージックDL2曲目。
OLなんかが聴いてそうなちょっとかっこいいギター弾きである。カジヒデキとかあの辺に似ていなくもない。
ビルボードのチャート番組でビデオを観て、ドライブにいい曲だなと思った。免許も車もないが。
とにかく、青空が似合う曲である。街中であろうが、山であろうが海であろうが、オープンエアでさりげなく流したい曲だ。

お笑い52人で資生堂CM

藤岡弘、の(←、までが名前)仮面ライダー風のナレーションが耳について、なんだろうと見てみると、資生堂の男性整髪料ウーノのCMだった。
調べてみると、26日の18時からテレビ朝日系列のみ、6時間ぶっ通しでスポットを打っているそうだ。確かに、1分に1本くらいのペースで流れ続けている。まるで読売テレビのハウス食品のようだ。
お笑い芸人52人が出演しているが、ほとんどが東京芸人なので笑いという点では薄い。しかし、大阪芸人を使うとスポンサーの信頼度はガタ落ちだろう。辛いところだ。
CMというのはタレントのギャラが高額なのだが、たぶんこれは52人で通常の一人分くらいだろう。吉本使えばもっと叩けたのに。
ウェブ上でも公開しているらしいので(トラフィックで確認できず)、見逃した方はどうぞ。
http://www.shiseido.co.jp/uno/

プラモデル:Trabant 601S

ダンボールとベニヤ板で出来ていると言われている東側世界の名車である。こういうキットを出してくれるのが海外メーカーの強みだ。ドイツレベルの1/24。
実車同様(?)シンプルなパーツ構成で、モールドも甘い。合わせもそれほど良くはなく、苦労するだろう。
海外ものは、唯一デカールは日本より優れていて、ナンバープレートもソビエトや東ドイツのものが用意されていた。写真はないが、リアにはDDRと貼ってある。

スクウェア・エニックス、タイトー買収

こまめにニュースはチェックしているのだが、これはどうやら見逃していた。ゲーム業界も、銀行並みの再編成が進んでいるようだ。
ゲームというのは、大きく分けて二つある。家庭用と業務用、コンシューマとアーケードだ。コンシューマで絶大なキラーソフトを二つも抱えているスクウェア・エニックスが、タイトーというアーケードの雄を取り込むことによって、ゲームというコンテンツ展開を強力に進めることができる。
コンシューマゲームは新ハードが出るとは言え頭打ち感が否めないが、アーケードゲームに例えばFFやドラクエなどのキャラを出すことによって、プレイヤー層の拡大を計ることができる。
昔ネオジオが成就できなかった、家の続きをゲーセンでできるというようなゲームも出てくるかもしれない。
来月にはナムコとバンダイも合併し、新ハードを含めてゲーム業界はしばらく荒れそうだ。

easy lover/Philip Bailey and Phil Collins

ヤフーが無料の音楽配信をしたというニュースを見て、お盆に車の中で流れてきたこの曲を思い出した。CDは買えそうにないからダウンロードで音源を確保しておこうと、前々から思っていた。音楽ネタも最近ないので、ちょっと書いておこう。
私はあまり洋楽は聴かない。邦楽に比べて、という意味だ。この曲は、「シネマだいすき」という読売テレビの映画特集番組で使われていた。ちょうど私が映画に興味を持った頃だった。SF特集で、「華氏451」や「グリーン・ソイレント」「禁断の惑星」「ウエストワールド」などが放送され、私はすっかり虜になってしまった。
そういうのもあって、この曲はしっかり耳についている。が、たぶんそれだけではないだろう。アースウインド&ファイアのソウルフルなテイストが加味されていることも、その一因である。
80年代を代表するヒット曲であり、たぶん一週間に一度はどこかのラジオ局から流れていることだろう。

F1第14戦トルコGP

F1初開催のトルコである。グランプリもしばらく夏休み状態だったので、チャンネルを合わせたらちょうどミハエルが小クラッシュしたところだった。
イスタンブールサーキットは、低中速コーナーが程よくレイアウトされ、どことなく鈴鹿のような感じのコースだ。F1が新しい開催場所を模索する理由の一つに、タバコ広告の問題があるが、トルコも広告は禁止のようだ。
レース終盤、マクラーレン1-2、ルノー3-4で迎えた残り3週、2位につけていたモントーヤがモンテイロにプッシュされてコースアウトしたが、すぐに復帰してポジションキープ。しかしラスト1周、モントーヤがオーバースピードでコースオフ、アロンソが2位に。
1位ライコネン、2位アロンソ、3位モントーヤ。抜きどころも多く、見ごたえのあるレースだった。
レースには運も必要だ。がんばれ琢磨。