大手スーパーとしては全国初、レジ袋有料化に踏み切った店は実は、近所の店だったりする。
私もたまに買い物に行ったりするが、最近はおねいさんのコンビニばっかりだ。
おかんはもちろん、日々のおかずはこの店に買いに行く。うちのおかんは、有料化の前から買い物袋持参で買い物に行っていた。
別になんてことはないニュースだと思っていたが、有料化後におかんが不思議そうに言ってきた。
「人全然いいひんで」
客が激減しているそうだ。
いつも同じ時間に買い物に行くので、その違いがはっきりわかるのだろう。以前はレジ待ちの列が当たり前だったようだが、それがないらしい。
わずか5円で、こうまで変わるものだろうか。
というより、わずか5円で、普段の買い物の店を変えるほど、客はしぶちんばかりなのか。
レジ袋有料化は、大きなスパンで見ると地球温暖化への対策である。京都議定書が発効した地で、こんなに環境意識が低いとは実に情けない。
2006 UD Future Stars
ルーキーメインのホイル加工がされた新ブランドだ。
サインカードはプラスチック製らしい。パック1でパラかサインが入る。
ホイル系は確かにきれいだが、取扱には要注意だ。指紋の油がべっとり付いたままでトレードに出したりしないように。
遠山の金さん
年のせいではないとは思うが、時代劇をよく見る。切っ掛けは鬼平犯科帳だ。殺陣が初めてかっこいいものだと感じた。
前にもどこかで書いたが、殺陣はガンアクションに通じるものがある。いろいろ細部は異なるが、双方とも敵味方が対峙する緊張感があるのだ。
フジの時代劇は残念ながら放送枠がなくなったが、テレ朝の時代劇は健在だ。今クールはビッグネームの復活、遠山の金さんだ。その金さんは暴れん坊将軍だから二度驚く。
金さんと言えば、べらんめえ口調に代表されるように粋でちょっと下品なキャラなのだが、松平健が演じるとどことなく高級感が漂う。
シナリオもかなりリアルで、金さんは潜入捜査みたいな形で悪者の懐に飛び込む。金さんで刺青を見せるシーンも、お約束の見せ場のようなあざとい演出はない。1話などは、敵に袖を掴まれて破られ、仕方なく片袖を脱ぐと桜吹雪が見えるといった感じだ。
暴れん坊将軍が終了した今、金さん=松平健という図式が定着するには時間がかかると思うが、シリーズ化されていくのは間違いないので今後に期待したい。
しかし私の中では、金さん=梅さん、なんだけどなあ。
震災12年
ニュースキャスターの一言が気になった。
「風化させないようにしたい」
そう、被災者以外の人々にとっては風化しているのだ。他人事なのだから無理もない。
私は直接の被災者ではないが、あの日のことは昨日のことのように思い出す。
最近、二十歳前後の若い子と仕事を一緒にしているが、その子たちがまだ小学生の頃の出来事だ。中にはうろ覚えの子もいたが、ほとんどがかなり強烈に記憶していた。
一人、長田に住んでいた子がいて、あの菅原商店街の近くに住んでいたという。幸い家人に亡くなった方はおられなかったが、家は半壊したそうだ。
震災の年に生まれた子供は、もう小学校を卒業するくらいの年齢になる。君達が生まれる前、この街はめちゃくちゃになったと言っても信じないかもしれない。
震災の記憶は風化するものかもしれないが、震災に備える心まで風化させてはいけない。
経験を活かし、次に備えることこそ、我々のなすべきことである。
FF:初ビシージ
レベル50未満はアサルトに参加できないので、傭兵の資格も得られないと思っていたのは間違いだった。
わかりにくいサラヒム・センチネル社で傭兵の契約をし、ようやく皇国軍戦績を得ることができた。
どの道アトルガンは高レベルプレイヤー対象なので、最高が獣40の私は何もできないが、ビシージくらいは参加できるようだ。
死者の軍団が行軍の準備を始めたのでアルザビへ戻る。まずは獣40でいってみよう。
イベントムービーが流れ、皇都に敵軍が攻めてくる。
キャラ表示数を半分に抑えているため、画面上では10キャラくらいしか見えないが、レーダーには無数の青い点が映っている。
近接攻撃は無謀極まりないので、汁ペットで突撃。意外とがんばるカニくん。倍以上のレベルの敵を相手に20前後のダメを与える。
サポ白のままだったので恐る恐るディアなどを。おっかなびっくりの戦いだったが、30分程度で敵が撤退した。経験値は36。まあこんなもんだろう。レベルが低いのでパーティは遠慮している。
続いて、マムージャ蕃国軍も行軍の準備をしている。今度は戦士でやってみようか。
クロスボウで様子を見つつ、両手斧が上がってないので両手鎌で近接戦闘を試みる。
しかしこれが惨憺たる結果となった。
相手は自爆や範囲攻撃を繰り返し、死ぬこと3回。4000ダメ食らったこともあった。攻撃はたまに当たるが、もちろん与ダメは0だ。
テンポラリアイテムも使ってみたが、再使用までかなり時間がかかるので使って二つくらいだ。
味方も苦戦しているようで、戦闘は一時間近く続いた。
経験値は期待していなかったが、意外に150ほども入った。与ダメが0でも入るのだろうか。低レベルなら味方のサポートに回ったほうがいいかもしれない。
待ち時間が長いのが難点だが、なかなか面白いイベントだと思う。
FFのSS:ダングルフの野郎共
このシリーズNMばっかりになっているが、イベントがあってもついついスクリーンショットを撮るのを忘れてしまうのね。
そのうち憶えてたら他も紹介しよう。
スチームスケイルはプリーストローブ並みに出ん。間欠泉が出てもポップしないことがあるのも厄介。ついでに立ち寄るって場所でもないしね。
羶血をトレードして出てくるリーチ、血は北の羊でも落とすよう。というか落とした。
Geyser Lizard
Chocoboleech
at Dangruf Wadi
2006 Bowman Heritage
今年は1949年の復刻版となっているヘリテージ。ミニカードが二枚に、パラが1枚入っていた。
クローム風のパラだが、リストにはそれらしき文字はない。たぶんレインボーパラレルだと思う。
デザインは古めかしいというより、なんか印刷に失敗したような感じである。