銀河烈風バクシンガー

J9シリーズ第2作。新撰組をモチーフとし、前作のラテン系な粋を少し日本風に古臭くシフトした感じだ。京都ではなぜか放送されなかった。サスライガーはやったのに。
今、GYAOで無料放送をしているので1話を観てみた。
和風なBGMもあって、ブライガーとは一線を画すが、J9テイストはそのままだ。確か舞台設定はブライガーの数百年後だったように思う。
メインCVがほとんど引き継ぎというのがいかにも続編っぽい。1話のどこかでブライガーのBGMも流れる。エンディングテロップの誤字にも注目だ(なんでさんずい?)。
ラストは破滅志向で全員死んでしまうのだが、実はJ9シリーズでは一番人気のある作品である。

快速にて

降り続いた雨がようやく止んで春の日差しが戻った日曜の午後、私は快速に乗って帰路に着いた。
戸口に立ってもたれていると、乗り込んできた男女が私の後ろに座って何やら言い合っているようだ。
「何その言い方」「会っていきなり何よそれ」
おいおい、背中で痴話喧嘩はやめてくれよ。
会話の内容から察するに、待ち合わせをしていた二人が、お互いをなかなか認識できずに、彼のサングラスや待っているときの姿勢を棚に上げて彼女が詰め寄っている。相当待っていたのか、彼女はかなりご立腹だ。
彼のほうも言い返すが、周りが気になるのか声の調子は弱い。
彼らは携帯を持っていないのだろうか。喧嘩の原因は、携帯以前の時代のそれである。ま、私も持っていないが。
程なく、二人を沈黙が包んだ。私は途中で降りたので、その後の彼らの様子は知らない。夫婦喧嘩は犬も食わないの例えどおり、今頃はきっとよろしくやっていることだろう(←古いか)。

アトルガンの秘宝を予約した

ネタがないので。
仮に当日手に入れたとして、アップグレード後はろくにログインできないことはわかっているので、仕事のついでに買えばいいやと職場の近くのソフマップで予約した。
予約券を見てみると、有効期限が発売後三日とあった。ん、まてよ、土日に店行けるか?と店員に確かめたところ、土曜日までの期限を一日延ばしてくれた。
アップグレードはDVD、買っててよかった。CDは用意されてないようだ。待てよ、これちゃんとWIN用かな。PCゲームのところで予約したから間違いないとは思うが。
発売は4/20。アップグレードもいいが、メインジョブのレベルもっと上げんとな。

イッセー尾形のとまらない生活2006春の新ネタin京都

早々にお知らせが届いたが、観るつもりはなかった。
シティボーイズとナイロン100℃の公演が立て続けにあって、とてもお金が回らない。去年の秋にも観ているので、今回は見送るつもりだった。
チケットの発売日が近くなった頃、もう一度お知らせの往復はがきがきた。ちょうどそのとき、懐に余裕があったので、なんとなく流れで申し込んだ。だが、届いたチケットは後ろから二列目。正直、ちょっと損した気分だった。
当日、いつものように開場後早めに入ると、キャンセルが出た前のほうの席と交換しましょうと言われた。これはラッキー。13列目から9列目になっただけでなく、9列目はちょうど一段高い位置にある。見やすい。

「フラワーホームの老婦人」
老人ホームから抜け出して美容院にやってきたオシャレな老婦人。店員を軽くあしらいながら昔話を始める。
肩に掛けているストールが玉のれんみたいだった。お高くとまった婦人はお得意なイッセーさんだ。

「コンビニ」
ファミマ風のコンビニでバイトしている今時の女の子。姉の彼氏が依頼した素行調査の探偵に怯える。
探偵に怯えるくだりの破綻具合が面白い。キャラもかなり破綻しているが。

「旗振り」
工事現場の交通整理。赤旗を忘れた相方にてんやわんや。
ショートネタ。お互い離れているので意思の疎通ができず、次々とトラブル発生。挙句に職場放棄、あーんど自分リストラw

「バーテン・年の瀬編」
おなじみバーテン。年の瀬のひとコマ。
そういえば、バーテンを生で観るのは初めてのような気がする。もっとも、ビデオで何度も観ているのでそんな感じはしないが。もうちょっと観たかった。

「乱入男」
ボクシングのリングに乱入した若い男が、自分を取り押さえた警備員の家に赴く。
シチュエーションがよくわからない。プロットもやや奇をてらい過ぎた感が否めない。

「大家族・再就職編」
ご存知大家族シリーズ。前回失業したお父さんが、今度はハローワークで再就職に。やがて子供たちや内山さんが現れて・・・
成長するシリーズコント。最後に遊覧船の副船長とか言っていたが、来年はどうなるんだろうか。

「フレデリック」
秋田犬のフレデリックを偲ぶ初老の男性。ウクレレ片手にレクイエム。
歌ネタは昨今笑わせることより聴かせることに重点を置いているような気がする。個人的には津山ひろしみたいなネタが観てみたいのだが。と前回も同じことを書いているのに気づいた。

年一回ペースの公演なので、となるともう来年まで観られないことになるのだろうか。やっぱり観てよかった。

プラモデル:ロータス・エスプリ、ヨーロッパ

ロータスを代表する二車種。エスプリは確かモノグラム、ヨーロッパは以前にも出たシンプルな名称不明のキット。
モノグラムはアメリカだがキットの印象はよかった。プラスチックの質は日本より落ちるが、組みやすかったように思う。もちろん、取説は英語だ。
エスプリはリアフード内にちゃんとエンジンがある。実車は長らく生産されていたが近年中止された。エリーゼでロータス社が息を吹き返すまでの間を支えた車だ。

2006 Topps Opening Day

毎年シーズンインに合わせて出される定番ブランド。
ノーマルと違うのは箔押しが青いのとオープニングデイのロゴ。
なんか妙な膨らみがあるなと思ったら、今年はガムが入っていた。いい匂いはするが食べる気にはなれない。
チケットが当たるカードみたいなものも入っていた。どの道日本からは無理だろうし、第一説明が読めない。字も小さいのなんの。