R-1前夜
ビデオの予約を忘れないようにしよう。昼までで仕事終わるから見られるかな。
決勝進出者
土肥ポン太(吉本興業 大阪)
徳井義実(吉本興業 大阪)
大輪教授(ケイダッシュステージ)
友近(吉本興業 東京)
ウメ(ソニーミュージックアーティスツ)
やまもとまさみ(マセキ芸能社)
バカリズム(マセキ芸能社)
なだぎ武(吉本興業 大阪)
番組を盛り上げるためには致し方ないとはいえ、純粋にピン芸人でないものがエントリーできるというのはいかがなものだろうか。
カテゴリー分けみたいなものも必要かもしれない。
若干3名ほど知らない芸人がいるが、友近となだぎが出ていることについて、まあ友近はいいとして、なだぎまで出るというのは、やはり吉本の大きな力が働いていると邪推せざるを得ない。
確かにディランは私も大好きだが、昨年、キャプテン☆ボンバーが決勝進出した際、新喜劇ボンバーの宣伝目的のような気がしてならなかった。
現に今年も、ディラン&キャサリンで興行を打っている。まさか友近はキャサリンをもってこないとは思うが。
ネタか、キャラか。これぞピン芸の真髄というものを見せてほしい。
FFのSS:北グスタの小物NM
小物とはいえ、蜂は結構人気あり。狩人用に3回くらい篭ってビースティンガーゲット。
命中ピアスを落とす根っこは、なかなか沸かなかった。狩りようが悪かったのか。
そんな空気を察してか、一発でドロップ。
もう北グスタに用はないw
Stinging Sophie
Maighdean Uaine
at North Gustaberg
電車のあくび
駅で特急待ちをしていたとき、後ろに親子がやってきた。
小学校低学年らしき女の子が、待機している電車の、圧力バルブの開放音らしき「プシュー」っという音を聴いて「電車のあくびや」と言い放った。
親は両親とも特になんの返しもなかった。褒めることもなく、その会話を続けるようなこともなかった。
私は聞き耳を立てながら、「それは違うやろ」と思った。私が親ならこう言うだろう。
あくび?あくびはちゃうやろ?
あくびってどんなんや?やってみ。
ふあーあ、やろ?
今のはプシューやんか。全然眠たそうとちゃうやん。
プシューって、これから走るで、って感じやんか。
あくびはちょっと違うな。
こんな親も嫌だろうが、何の返しもない親もどうかと思う。
Rise / 菅野よう子
菅野よう子はコンポーザーであって歌っているのは違うアーティストだが、クレジットはなぜかこうなっている。
攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIGのテーマソングだ。
菅野よう子といえば、久しぶりに名前を見たのはカウボーイビバップだった。それ以前は、どこかにも書いたがてつ100%というジャズファンクバンドのキーボードだった。
今や、アニメ業界には欠かせないコンポーザーの一人になっている。
ビバップもそうだが、聴いただけで背筋がぞくぞくっとくるような曲はそうない。
この曲も、聴いただけであのS.A.C.2ndのシーンが呼び起こされる。
ガンダムで育った世代が、どんどん一線で革新的な作品を作り出している。ジャパニメーションの裾野が広がっていくのは喜ばしいことだ。
そういう作品において、菅野よう子の曲が浸透して作品世界を広げていくこともまた、喜ばしいことである。


