R-1前夜

ビデオの予約を忘れないようにしよう。昼までで仕事終わるから見られるかな。

決勝進出者
土肥ポン太(吉本興業 大阪)
徳井義実(吉本興業 大阪)
大輪教授(ケイダッシュステージ)
友近(吉本興業 東京)
ウメ(ソニーミュージックアーティスツ)
やまもとまさみ(マセキ芸能社)
バカリズム(マセキ芸能社)
なだぎ武(吉本興業 大阪)

番組を盛り上げるためには致し方ないとはいえ、純粋にピン芸人でないものがエントリーできるというのはいかがなものだろうか。
カテゴリー分けみたいなものも必要かもしれない。
若干3名ほど知らない芸人がいるが、友近となだぎが出ていることについて、まあ友近はいいとして、なだぎまで出るというのは、やはり吉本の大きな力が働いていると邪推せざるを得ない。
確かにディランは私も大好きだが、昨年、キャプテン☆ボンバーが決勝進出した際、新喜劇ボンバーの宣伝目的のような気がしてならなかった。
現に今年も、ディラン&キャサリンで興行を打っている。まさか友近はキャサリンをもってこないとは思うが。
ネタか、キャラか。これぞピン芸の真髄というものを見せてほしい。

プラモデル:レーシングGTR

070216
上が95年のルマン参戦車、下は93年のJTC。
ルマンはタミヤの純正キット。この蛍光ピンクが水性塗料しかなくて、塗装はかなり苦労した。確か震災で倒壊して復活した六甲模型で買ったっけ。
タイサンはフジミだったと思う。赤のストライプはデカールではなくて塗り分け。フロントのネガキャン付け過ぎや。だいぶ後付でパーツを買って加工した記憶がある。
バブル崩壊後とはいえ、まだまだレースに対する情熱をみんなが持っていた時代だ。
JTCも翌年からクラス2になり、GTR最後の年となった。
プロダクションカーでもGTRの名が復活するらしいが、レースに出ないGTRなど無に等しい。

FFのSS:北グスタの小物NM

小物とはいえ、蜂は結構人気あり。狩人用に3回くらい篭ってビースティンガーゲット。
命中ピアスを落とす根っこは、なかなか沸かなかった。狩りようが悪かったのか。
そんな空気を察してか、一発でドロップ。
もう北グスタに用はないw

Stinging Sophie
Maighdean Uaine
at North Gustaberg

電車のあくび

駅で特急待ちをしていたとき、後ろに親子がやってきた。
小学校低学年らしき女の子が、待機している電車の、圧力バルブの開放音らしき「プシュー」っという音を聴いて「電車のあくびや」と言い放った。
親は両親とも特になんの返しもなかった。褒めることもなく、その会話を続けるようなこともなかった。
私は聞き耳を立てながら、「それは違うやろ」と思った。私が親ならこう言うだろう。

あくび?あくびはちゃうやろ?
あくびってどんなんや?やってみ。
ふあーあ、やろ?
今のはプシューやんか。全然眠たそうとちゃうやん。
プシューって、これから走るで、って感じやんか。
あくびはちょっと違うな。

こんな親も嫌だろうが、何の返しもない親もどうかと思う。

Rise / 菅野よう子

菅野よう子はコンポーザーであって歌っているのは違うアーティストだが、クレジットはなぜかこうなっている。
攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIGのテーマソングだ。
菅野よう子といえば、久しぶりに名前を見たのはカウボーイビバップだった。それ以前は、どこかにも書いたがてつ100%というジャズファンクバンドのキーボードだった。
今や、アニメ業界には欠かせないコンポーザーの一人になっている。
ビバップもそうだが、聴いただけで背筋がぞくぞくっとくるような曲はそうない。
この曲も、聴いただけであのS.A.C.2ndのシーンが呼び起こされる。
ガンダムで育った世代が、どんどん一線で革新的な作品を作り出している。ジャパニメーションの裾野が広がっていくのは喜ばしいことだ。
そういう作品において、菅野よう子の曲が浸透して作品世界を広げていくこともまた、喜ばしいことである。

小学校の同窓会

直前になって先生の出席がドタキャンになった。年度末は忙しいらしい。25年ぶりに正式に声を掛け合った同窓会だけに実に残念だ。
25年も経つと地元を離れている者も多く、出席は半数以下に止まったが、それでも遠方から足を運んで来てくれた。
年末に会った者もいれば、本当に25年ぶりに会った者もいる。しかしみんな、男女問わず何の躊躇もなくすっと喋りあえるというのは、同級生ならではである。
次回は恩師のスケジュール優先で開催したいものだ。
さて本題だが、やはり日ごろギャンブルで運を小出しにしていない分、こういうときに強運が巡ってくる。
席順のくじで、乾杯の音頭役でもある1番を引いたのだが、その席は、周りの連中いわく両手に花というか、その場で考えうる最高の割り当てだったのだ。
詳細は差し控えるが、25年前のかわいいどころに囲まれているわけだ(ま、今でも充分かわいいがw)。今後につながらないのが残念だが、内心ガッツポーズである。
ほとんどが家庭を持ち、子供を持ち、それぞれに生活している。それが同窓生という括りで、いろんなしがらみや関係を飛び越えて一つになれるというのは、素晴らしいことだと思う。
年に一度とは言わないが、定期的に会を設けたいものだ。幹事くんご苦労さん。