誰も言ってくれないから自分で言っとこう。
地球上の動物は、全て一生の心拍数が同じだそうだ。
ネズミは心拍数が多くて寿命は短く、ゾウは心拍数が少なくて寿命が長い。どんな動物でも、15億回心臓が鼓動すれば、寿命をまっとうするそうだ。
しかし人間にこれを当てはめると、その寿命は40年そこそこになるらしい。
そういえば、男性の厄年は42歳である。そのくらいの年齢になれば、それまで健康だった人も身体にいろいろガタがくるという警鐘だ。
まだまだ厄年には遠いが、一年一年、健康に過ごしていきたいと思う。
超時空騎団サザンクロス
超時空シリーズ第三弾。
マクロス、オーガスの美樹本キャラから湖川キャラに一新、低視聴率からの脱却を図ったがだめだった。
中世の騎士をモチーフにしたメカニックや、オーガスに比べれば易しいプロットも好評だったが、いかんせん日曜の昼二時である。オタクもそろそろ日曜日くらい出かけたいと思ったのだろう。
しかし、海外では好評で、日本より根強い人気を誇っている。
このエンディングも長い間探して、先日ようやく見つけた。その海外人気を象徴するように、アップローダーはチリの人である。どうやって入手したんだ?
宇宙大帝ゴッドシグマ
ガンダムと同時期に東映が製作したロボットアニメ。
東映だが神田武幸がシリーズディレクターを務めている。
3体合体ロボで、それぞれ胴体、右足、左足という合体をするが、おもちゃでは足がでっかくなって実に不恰好だった。
フットボールアワーの後藤が、テレビでゴッドシグマの超合金の話をしていたのには驚いた。かなり高値がついていたらしく、M-1の賞金で買ったのだろうか。
さて、最近は著作権侵害によるガサ入れで、以前にリンクしたほとんどの動画があぼーんされてしまったが、このゴッドシグマのエンディングを長い間探していた。
エンディングにしては軽快なメロディで、歌詞に太陽系の順列が出てきて、私はこれで憶えたような気がする。
オープニングはあったのだが、エンディングはなかなか見つからずに諦めていたが、最近思い出したように探してみると見つかった。夜中に思わずガッツポーズだ。
リンクが切れないうちにお聴きいただきたい。
サントリーオールド
いわゆる広告然としたCMが多い中、こういう芸術志向のCMはだんだん少なくなってきた。
一応大学でCMを勉強してきたが、一番重要なことは視聴者に印象を深く与えることであり、それにはやはり視覚、感覚に訴えるべきなのであろう。
オーソドックスな切り返しの中に、父と娘の微妙な駆け引きのような会話が流れ、二人の思いが伝わってくる。
父は國村隼、娘は伊藤歩。二人とも生粋の役者である。しかし、声のいい俳優さんは得だ。それだけで立派な武器になる。
このシリーズ、たぶんしばらく続くだろう。ディレクターは誰だろうか。絵はかなり小津かぶれだったが。
http://www.suntory.co.jp/whisky/old/
R-1ぐらんぷり2007
土肥ポン太
ネタは繰ってきたが独自色は果たして出せていたのか。ポン太ならではのネタの完成が待たれる。
徳井義実
スリランカ人だったのか。卑怯なキャラだがどうしても笑ってしまう。上り調子なのがありありとみてとれる。
大輪教授
笑いは少なかったが、これはこれでありだと思う。キャラとネタのバランスがちょっと。
友近
キャラに頼るな。ネタで勝負しろ。
ウメ
お絵かき系。喋りがいい。ネタもいい。クセになる感じだ。
やまもとまさみ
もう一捻りほしい。ネタとスタイルの確立が急務か。
バカリズム
トツギーノではなかったが、それがかえって懐の深さを感じさせる。
なだぎ武
個人的には大好きだが、お笑いとしてはどうだろうか。物真似の域を出ていない気もしないではない。
優勝:なだぎ武
同点決勝になって、審査員の再投票で優勝が決まったとき、「えっ?」と思わず声を上げた。
と同時に、このグランプリに対する疑念が沸いてきた。
審査員の点数が非公開なのはなぜだろうか。総合得点と、演者一人に対して審査員一人の得点は発表するが、詳細は公表していない。
ということは、裏でいくらでも操作が可能だということだ。
もちろん、そんなことはしていないと思うが、昨年のキャプテン☆ボンバーと新喜劇ボンバーの興行、そして今年のディラン&キャサリンとなだぎの優勝。吉本の大きな力が働いていると邪推したくもなる。
出場規定をピンで活動している芸人に限定するか、カテゴリー分けをするか。
番組を盛り上げるためには何をしてもいいのなら、このR-1ぐらんぷりは有名無実化する。
R-1のR、これが落語のRだということを、果たして何人の視聴者が知っていることだろうか。
東京マラソン
マラソンに興味はないし、遠い東京のイベントにも興味はないが、一つだけアンテナに引っ掛かる話題があった。
パトカーのデザインが変更され、その試作車が東京マラソンで出動したそうだ。
側面と後部にPOLICEの文字が追加されただけだが、半世紀ぶりの変更になるらしい。
警視庁だけでなく、恐らく全国の管区にも導入されることだろう。
その変更費用も税金だ、などというのは言いっこなしだ。
