まあわざわざ週末を狙って来なくてもいいのだが、台風4号が接近中である。
コース的には最悪だ。日本の南岸沿いをなめるように通る予想だ。夏にこのコースを取るのは珍しい。
おまけに偏西風も強くないので、速度も遅いだろう。まったく最悪だ。
これが日本海側を通るともっと最悪になる。あのリンゴ台風で有名な91年の19号はそのコースを通り、海水をたっぷり含んだ南風で塩害をもたらした。
台風は進行方向の右側が危険半円、左側を可航半円と言って、右側は右回りに巻き込む風に進行速度が加わってより風速が増し、左側はその逆で風が相殺されて比較的穏やかになる。
4号のように太平洋側を東進してくれるほうがまだましだ。
とはいえ、金本が林に代わっただけで危険なことには変わりない。
初夏の連休ということで、各地でいろんなイベント、特に京都は祇園祭である。祭りは順延するわけにはいかない。せっかく今年は日がいいのだが、残念である。
日本のほとんどの地域が暴風圏に入るので、無用な外出は控え、くれぐれも田畑の様子を見に行ったりしないように。増水して道と区別が付かなくなった用水路に落ちて流されるのがオチだ。
官公庁も水難の可能性のある作業にはライフジャケットの着用を義務付けりゃいいのに。
ガンダムポータルサイトオープン
嬉しいというかほっとしたのは、このポータルサイトがサンライズ制作だということだ。
もちろんバンダイも協力しているが、スポンサー主導でこれ以上ガンダムを食い物にさせるわけにはいかない。
ガンダムに関する全てのニュースが網羅されている。シリーズを問わず、ファンならこれはブックマークの上位に置くべきだろう。
このままいくと、私が死ぬまでガンダムはどこかで生き続けるのかもしれない。
http://www.gundam.info/
必殺仕事人2007
まさかここまでジャニタレが食傷してくるとは。
タレントの力量、芝居云々より、仕事人というシリーズに合致していないことのほうが重大だ。
キャスティングの若返りは必須だが、仕事人というビッグタイトルに相応しい人選であるべきだった。
テレ朝の時代劇枠は今秋で消滅する。時代劇は今後、スペシャル枠で制作されるという。仕事人もその中の一つだろう。
太秦のスタッフが渾身の力をこめて、新しい必殺をつくった。時代劇随一と評される照明も健在だった。
しかし、そこに仕事人はいなかった。
懐古主義かもしれないが、世の中変えてはいけないものもあるのだ。
フードファイター
アメリカの独立記念日に行われているホットドッグ早食い大会、今年は七年ぶりにアメリカ人が優勝して雪辱を果たした。
このニュースを扱った番組では、往々にしてそのコメントが、飽食の象徴だとか、あまりいい印象がない。
確かに、出場者はホットドッグを食べるというより流し込んでいる感じで、見苦しい感じは否めない。
ギャル曽根というフードファイターがいる。その名の通り、ギャル風のけっこうかわいい女の子だが、その大食いぶりは他者の比ではない。
華奢な身体で寿司やステーキをぺろりと平らげ、しかも実においしそうに食べるのだ。
更に私が感心したのは、彼女が食事をするとき、必ず手を合わせているのだ。食べる前と食べ終わった後、ちゃんと手を合わせている。
食に対して感謝の気持ちを持って接するという、普通でも忘れられがちな態度を彼女は実践している。これは素晴らしいことだ。
フードファイターと呼ばれながらも、食と戦うのではなく、感謝の気持ちで食を楽しんでいるのは彼女だけだろう。身体に気をつけて、がんばってほしい。
iTMSにアニメ登場
iTMSの最大の弱点は、クレジットカード以外の決済対応が貧弱なところだろう。その点、OPENMGは電子マネーでオンライン決済が可能だ。
iPodを持ってしまうと、どうしてもiTMSから買いたいと思うのはしょうがない。まだまだ曲数も少ないしなどとぼやいていたら、いつのまにかアニメソングが充実していた。
バンダイチャンネルの配信で、サンライズ作品が主だが、それだけでも充分である。
ガンダム、イデオンは言わずもがな、ザブングル、ダンバイン、エルガイム、ダグラム、ボトムズ、バイファム、嬉しいところではガラットもあった。
曲だけでなく、テレビシリーズのOP、EDのクリップも配信しているから驚きだ。
今後他のアニメ制作会社もどんどん乗ってきてほしいものだ。
イデオンのエンディング、戸田恵子さんの「コスモスに君と」はぜひ聴いていただきたい。

