CMを見ていて気になるのはいつもかわいい女の子なんだが、今回は男性だ。
JTの缶コーヒーRootsのCMで、坂口憲二くんをいじめる上司の一人に、ロン毛でかなりスカした感じの三原さんというキャラがいる。このシリーズ二回目の登場だ。
前回は飯食って取引先を待たせてそれをごまかすいい加減な上司だったが、今回も無理難題を坂口くんに押し付けて自分はのうのうとバカンスに出かけてしまうという、これまたいい加減である。
昔でいうC調(古!)の軽いキャラで、ちょっとヤサ男風のかっこよさがまたぴったりくるのだ。
実はこの人、お名前もそのまま三原康可(やすのり)さんといい、ミュージシャンとしてデビューされていた。
身長187cm(!)とめちゃめちゃ長身、映画や舞台、モデルとしてもご活躍である。
ブログもあったりする。
光市母子殺人事件、被告人に死刑判決
裁判員制度を来年に控え、恐らくこういった裁判にも参加しなければならないだろう。
そのとき、果たして我々一般市民に公平な判決ができるだろうか。
判例基準という言葉をよく耳にする。裁判員制度や死刑制度問題を言及するとき、判例基準が曖昧な今の司法制度では、公正な判断がしにくいというものだ。
果たしてそうだろうか。
素人にガイドラインを示せば、そこから逸れて物事を考える素人はまずいない。
明確な基準は、却って判断能力を損なうのではないかと危惧する。
裁判員制度が導入されれば、そういったガイドラインを踏まえたうえで、自分なりの考えをまとめる必要があると思う。
判例に従わせるだけの裁判員制度に何の意味もない。そこに自由な議論があってこそ、制度の存在意義があるのではないだろうか。
罪を犯したものには罰を与えねばならない。そしてその罰は、犯罪の抑止を担うべきなのだ。
ゴルゴ13
デューク東郷の声を誰があてるかで話題になったが、舘ひろしとは万人が納得できるキャスティングだ。
しかし、いざ本編を見てみると、舘さんの声が意外と高いことに気づいた。もちろん、普通の男性の声としては低いほうに入るのだが、ゴルゴのイメージからするとやや高いような気がした。
作画レベルは問題ない。銃の描写も、原作はどうか知らないが突っ込みどころはない。なかなかM16が出てこないのもニクい。
演出も、劇場用やOVAの出崎演出と比べるとかわいそうなのでスルーしておこう。
問題があるとすれば、歌だろう。ビーイング系のわけのわからんアーティストだ。舘さんにギャラがいってそこまで回らなかったのだろう。グループ名が二つともローマ字表記て、なめとんかいな。
それ以外は及第点なので、放送地域の方は一度ご覧いただきたい。できればデジタルで。
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