意外と空いてる。というか、落とすものが知れてるだけか。
しかし未だボムの指輪ゲットできず。湧きはいいのにな。
Doppelganger Gog
Bomb King
Doppelganger Dio
at Horutoto Ruins Lilac Tower
しし座流星群
しまった、極大が土曜日早朝なのでこれでは記事が遅い。
今年は極大が二つあり、土曜日の5時と日曜日の14時となっている。母彗星の回帰からだいぶ経っているので流星雨とはいかないが、はっきりとした流星らしい流星を見ることができる。
流星群の仕組みを説明しておくと、太陽の周りを回っている周期彗星が残していった塵の中に、公転する地球が入っていくことによって塵が大気圏に突入して流星が起こる。
彗星が回ってきたばかりの時はその塵もたくさんあるが、何年も経つと地球がその塵を掃除する形になってだんだん少なくなり、流星も減ってくる。
しし座流星群の素になる母彗星は、98年に回帰を済ませており、塵はだんだん減るばかりだが、月の条件がいい今年、がっつり着こんで夜空を見上げてみてはいかがだろうか。
↓ほんとにすごかった2001年

VW GOLF GTI 雨に唄えば編
CGもここまできたかという感じである。ここまでされるとオリジナルさえ侵害しかねない危うささえ感じる。
オリジナルはもっと優雅で美しいのだが、師匠が現役ならもっとすごいダンスを披露してくれただろう。
David Elsewhereという人のダンスらしく、ロボットダンスではかなり有名だそうだ。
いやしかし、これはすごい。
東京出張
もう一回くらい行くことはあるだろうと思っていたが、まさか仕事で行くことになろうとは。しかも4泊5日である。
時間も不規則で厳しい内容だが、半日ほど自由になる時間があるようだ。
こうなってしまうと、携帯が必要になってくる。いよいよ覚悟を決めねばならないようだ。用意できるものなら、行くまでに新規契約しておきたい。
さて、東京で何しよう。
新しいデジカメも買ったことだし、21世紀になって初めて訪れる東京でも撮ってみようか。
いろいろと不安もあるが、ちょっとウキウキしている自分がいる。
というわけで業務連絡。
みかつうONLINEは、11月28日から12月1日まで、記事の更新ができません。
携帯が用意できればこの限りではありませんが、基本的におやすみします。
京都殺人案内
京都を舞台にしたテレビドラマは数多に上るが、二十年以上に渡ってシリーズとなっている作品は、京都殺人案内を置いて他にはない。
藤田まこと扮する音川音次郎を中心に、娘洋子との親子愛やクセのある上司や同僚刑事たちとの軽妙なやりとり、巨悪に敢然と立ち向かう正義像や罪を犯した者への哀愁などが、情緒ある京都の風景とともに描かれる。
年一回の放送で、クロード・チアリが爪弾くあのギターの音色がテレビから聞こえると、ああ、今年もやるのかと心が躍る。
踊る大捜査線がその季節感を秋冬に固定しているように、京都殺人案内も物語の舞台は冬だ。京都の冬はいい。何より絵になる。京都を知り尽くした松竹京都映画のスタッフならではの絵作りとロケーションはさすがである
劇中、捜査に赴く音川が必ず折りたたみの傘を持っているのは、亡き妻の弔いでもある。
その昔、傘を忘れた音川を追いかけて外に出た妻が、何者かに殺されてしまったのだ。以来、音川は必ず折りたたみの傘を持って外出するようになった。
そのあたりの細かな設定も押さえつつ、次回の放送を楽しみにしていただきたい。11月18日放送だ。

