ロシアのサンクトペテルブルグで行われているフィギュアスケートのグランプリファイナル、調子の良かった日本勢が全員体調不良に見舞われている。
KGBの仕業というのは冗談だが、例えば、日本で何かのウイルスに感染したスタッフが現地で選手達と合流して感染した、という可能性もないわけではない。
新型インフルエンザの陰に隠れて、こうした旧来のウイルスもオレを忘れるなと言わんばかりに猛威を振るっている。かくいう私も数日軽い下痢が続いて、硬いうんこにはトンとごぶさただ。
ノロウイルスの恐ろしいところは、感染力と耐久力、それとワクチンが存在しないことだ。治療は対症療法しかない。
わずかなウイルスで感染し、吐瀉物や排泄物を介して爆発的に感染が拡大する。アルコール消毒も効かない。ウイルス予防の基本、手洗いが最大の予防法だ。
経口感染なので、食事の前にはしっかりと手を洗おう。いや、食事でなくてもこまめに洗ったほうがいいだろう。
感染しても症状が出ない場合があるからなお厄介だ。自分が感染しているつもりになって予防しないと、今後一層の感染拡大を招くだろう。
うがい手洗いお外は帽子。いくつになっても同じことだ。
第35回上方お笑い大賞
最優秀新人賞:NON-STYLE
ダイアンはトップ出番という不運が続くようだ。NON-STYLEは最近上り調子、二人のキャラも固まってきた。鎌鼬はもっとオチを大事に。アジアンは一番ウケのいい歌ネタ。千鳥はネタが偏ってきた。なすなかにしは悪くはなかったが客ウケがよくない。
ぶっちゃけ、秀でたコンビのいない賞レースだった。若手よ、出てくるなら今だ。
話題賞:小藪千豊
こんなものまで賞レースにしなくてもいいような気がするが。プラン9はたぶんM-1でも同じネタをかけてくるだろう。
最優秀技能賞:友近
陣内のネタで大塚愛の歌が出てくるが、著作権上問題ないのだろうか。まあいいわ。友近には何度も言うが、台詞をもっと大事にしてほしい。
大賞:メッセンジャー
黒田が勘違いして東京へ行かないことを祈る。
今年から全賞をコンペティション形式にしたが、別にしなくてもいいような気がする。大賞に至ってはノミネートが二組だし、せっかく落語にもスポットを当てておきながら、コンペにすれば落語に点が入りにくいのは見えている。
大晦日のレコード大賞と同じように、お笑いの賞も形骸化が進んできているようだ。
2006 Bowman Draft Picks & Prospects
こちらはボウマンのアップデート版である。これもおなじみだ。
パック1でゴールド、クロームのカードも混ざっている。もちろんリフやルーキーオートも満載だ。
青田買いにひとつまみいかがだろうか。
ガンプラポッキー
いつものコンビニは最近おねいさんの姿がないので寂しいなあと思っていると、お菓子コーナーにこんなもんがあった。
話のタネに買ってみたが、なんのことはない、ガンプラとポッキーの抱き合わせである。
もちろん、ガンダムとシャアザクもある。極細ポッキーがガンダム、ノーマルポッキーがシャアザク、つまりパッケージの色に合わせてあるわけだ。
しかしまあ、どういうつもりなのだろうか。商魂逞しいとはこのことだ。まあ買ってしまった私も私だが。
2006M-1決勝進出者決定
麒麟
ザ・プラン9
チュートリアル
トータルテンボス
フットボールアワー
POISON GIRL BAND
笑い飯
変ホ長調(アマチュア)
アマチュア組が決勝に残ったのは驚くべきことである。しかも女性コンビだ。全く何も知らないのでなんとも言えないが、オンエアが楽しみである。
さて、今回はフットボールアワーの再参戦に注目である。麒麟、笑い飯と共にグランプリの最有力候補だ。
プラン9の五人漫才もどこまでネタを繰ってくるか。チュートリアルは最近全国レベルでも浸透しつつある、徳井のタイ人キャラをもってくるのか。
トータルテンボス、ポイズンガールバンドは大阪吉本芸人の牙城を崩せるのか。
そして、アマチュア組がどれだけの力を見せてくれるのか。勢いに乗れば去年のブラマヨのようになることも不可能ではない。
決勝はクリスマスイブだ。

