2010年今年のヒット商品

1位は食べるラー油だそうだ。まだ食べたこともないし、食べる気もない。そもそも食卓にあまりラー油は使わない。中国人やないんやから。
2位は3D映画だ。観たこともないし、観ようとも思わない。例えガンダムやボトムズが3Dになっても、観ないと思う。
3位はスマートフォン。いらん。
4位はプレミアムロールケーキ。どこに売ってんの?
5位はiPad。もっといらん。
6位はポケットドルツ。何それ?
7位は低価格LED電球。暗い。
8位、チンしてこんがり魚焼きパック。焼いてへんやろ。
9位、ハリナックス。何それ?
10位、1杯でしじみ70個分のちから。サプリメント的な食品に用はない。

どうも私は2010年とは縁遠いようだ。

こっちくんな水嶋ヒロ

まだ作品を見ていないので全くわからないが、彼が小説大賞を受賞したのは、水嶋ヒロという大きなバイアスがかかっているからこそ、であるのは間違いない。
芸能界を引退したとはいえ、あの水嶋ヒロが書いた小説が、売れないわけがない。
賞を主催した出版社は、素性は知らなかったと言っているが、それはそう言うのが当たり前で、例え知っていたとしても言えるはずがないし、本当に素性を知らなかったとしても、それを信じる人は少ない。
全くの想像に過ぎないが、所属していた芸能事務所なり、ブレーンなりが、本を出せるように水を向けたと考えても不自然さは微塵もない。
いやむしろ逆に、水嶋ヒロが小説を書いたので読んでください、のほうが彼にとってよかったかもしれない。
そうすれば、ヘンな勘繰りもされることなく、幾分は純粋な気持ちで彼の作品に触れることができたわけだ。
小説家という仕事を選んだのなら、何十本、何百本と物語を紡いでいかなければならない。自分の切り売りではいずれネタは尽きる。
十年、二十年、五十年経って、俳優水嶋ヒロというバイアスが取れた頃に、その真価は表れるだろう。
できることなら俳優業に戻って欲しいが、君がこっちの世界に来るというなら、拒みはしない。
お互いにがんばろうではないか。上からでごめんね。

追悼、首藤剛志

ミンキーモモは衝撃だった。ほんわかした魔法少女ものかと思いきや、ラストに主人公が事故死してしまう、そんな理不尽なアニメがかつてあっただろうか。
人間が夢や希望をあまりにも信じていないために、彼女の魔法は力尽き、遂には彼女自身も消えてしまう。
もしかするとそのラストは、打ち切りが決まった作品への皮肉かもしれなかったが、我々はその衝撃を受け止めなければならなかった。
ゴーショーグンは、実は小説版を全て持っている。作品そのものはどこにでもある普通のロボットアニメだが、主人公三人と敵役三人組の掛け合いは他と一線を画す。
私の重要なバックボーンの一つとして、首藤剛志という脚本家の存在は欠かせないものであった。
人生、なるようにしかならない。駅の喫煙所で倒れてそのままあの世に行っても、それが人生だ。
なるようになるだばないだばさ。私もそうしてきたし、これからもそうしていく。
ありがとう、首藤さん。

めちゃイケ新メンバーの人選

ダイハード4が見たかったのでチャンネルを合わせたら、ちょうどメンバー発表だったのでそのまま見た。
結果から言うと、現行メンバーに対応した人選だ。
武田真治のイケメン枠は敦士、雛形あきこのアイドル枠は重盛さとみ、オアシズの女芸人枠はたんぽぽ、岡村のキャラ枠は三中元克、よゐこの若手芸人枠(若手じゃないけど)はジャルジャル。
出来レースだなんだと言われているが、実に正当な人選だ。
これだけ大所帯となると、コーナーの扱いなんかも難しくなる。
現行メンバーと同じような人選にすれば、対決企画なんかも容易にできるし、見た目もわかりやすい。
あの福岡の女の子はかわいかったのでもっと見たかった。
それより、岡村さんはよ帰ってきてくれ。

スマートフォンはいらん

昔、携帯を持ってなかった頃、漠然とだが、小さな携帯型のPCが欲しいなと思っていた。
ポケットPCみたいな、PCを小さくしたような感じの機種がいいなと思っていた。
時代は変わって、今はスマートフォンという、携帯電話をベースにPCの機能を乗り込んだ機種が主流になりつつある。
ハードとしてはかなり魅力がある。しかし問題は、ランニングコストだ。
私はPCを持っていて、家に光ファイバーを引いている。もちろん回線費用は自分で払っている。
仮にスマートフォンを持つとすると、その回線費用は電話会社に支払うことになり、非常にムダなのだ。
これ、なんとかPCの環境で通信とかできないものだろうか。通信費を二重に払うのは実にもったいない。
auのスマートフォンがスカイプを搭載するらしく、そうなると少しは希望も出てくるが、やはり支払いや契約は電話会社だ。
例えば、NTTの光ファイバーで、携帯もドコモにするとして、光ファイバーの費用プラスちょっとでスマートフォンの回線も使えるようにならないだろうか。
そういうのをやってくれれば、喜んで一つにまとめる用意はあるのだが。

無期限活動中止(ここじゃないよ)

鍋をつっついてたら、おかんが言った。「最近無期限活動中止って多いなあ」
そういえばそうだ、今日も中森明菜がそんなことを言ってたし、こないだは中島美嘉が耳の病気でなんかそんなことだった。
ナイナイの岡村さんはまだ帰ってこないし、アンタッチャブルの柴田もすっかり消えうせた。
次長課長の河本さんは二ヶ月くらいで帰ってくるそうだが、入院して治る病気ならまだいい。
気になっているのは岡村さんだ。
情報がシャットダウンされているので想像の域を出ないが、精神的な病気ではないだろうか。
彼はテレビの見た目と違い笑いに関しては非常にストイックで、常に笑いと格闘しているような印象がある。
確か、一人ライブの直前に体調不良とかなんとかあったようだから、そのプレッシャーが引き金となって、今まで溜まっていたものが一気に出てしまい、それが体調不良につながった可能性もある。
一日も早く帰ってきてほしいが、そんなことを考えていたら、テレビに出ていたドランクドラゴンの鈴木に殺してやりたいほど腹が立った。お前代われ。