任天堂は同じ轍を踏み続ける

3DSが大幅値下げらしい。売れてないんだろう。株も今日ストップ安まで下がったらしい。
任天堂はこれまで、3D系のハードを二度も失敗している。バーチャルボーイとファミコン3Dシステムだ。ファミコンのほうは私も持っていた。
私は、一連の3Dブームに関しては冷ややかであり、懐疑的であり、一過性であると思っていた。
しかしまさかゲーム機まで乗ってくるとは思わず、この3DSも消費者の購買意欲をそれほどそそるものにはならないだろうと思っていた。
健康に与える影響も未知数であり、現に幼児の使用を制限している。
ハードの価格を下げたから売れるものではないということを、天下の任天堂が理解してないはずがない。
いや、同じ失敗をこうも続けるということは、何もわかってないということなのだろうか。
世の中、2Dでも3Dでも見えないものがあるということだ。

今買うと旧作ソフトがついてくるとかこないとかw

芦田豊雄

また一人、80年代アニメを支えた重鎮が亡くなった。
ミンキーモモ、バイファム、ガラットなどのキャラクターデザイン、北斗の拳では演出、アラレちゃんはメインの作画監督、日本アニメ界のまさに一角を支えてきた偉大なアニメーターだ。
直筆原画は味のあるタッチで、ミンキーモモなどはおよそ似つかわしくないのだが、メイン作監のわたなべ氏より私は芦田さんの書くモモのほうが好きだ。
さて、未来の日本アニメを支えていく後継者は育っているのだろうか。
芦田さんや金田さんのようなカリスマアニメーターが、今いるのだろうか。
がんばれ、若い奴。

はぁ~どすこいどすこい

USB扇風機

senpuuki
筐体冷却に使っている扇風機が壊れた。
思えば前のAMDマシンの頃から使っていたから、もう6、7年になる。
最近はスイッチを入れてもトルクがかからず、指で回してようやく回るくらいだったから、充分寿命だろう。
で、代わりの扇風機を探しに行く。
節電のご時世、USBで使える扇風機がたくさんあった。
しかしヨドバシやパーツショップにあるのはけっこう値が張るものばかり。
一番安いのはホームセンターにあった。
コンパクトだがなかなかどうして風量はある。
冷却効果がどれほどなのかは実は疑問なのだが、前に一度熱でグラボを焼いているだけにどうしても慎重にならざるを得ない。
ともあれ、これでひとまず安心だ。

生ラムネ

生ラムネ
夏帆ちゃんがCMやってる生ラムネ。
気になってからだいぶ経ったがようやく買えた。
うーん、こればっかりは言葉で説明できない。食べてみてくれとしか言い様がない感じだ。
味はラムネで、食感がぐにゃっというか、まさに生ラムネだ。
パッケージ裏にもあったように、冷やしたほうがおいしいかもしれない。

四角いのね
生ラムネ

さらばアナログ放送

とうとうこの日がやってきた。
正月と一緒で、月日の経つのはあっという間だ。
まあ別に何をすることもなく、正午は外出していたのでテレビを見ることもなく。
テレビが終わるわけでもなく、連綿とこれからも続いていくわけで。
しかしそれにしても、民放は地デジの利を相変わらず活かそうとしない。
データ放送も双方向もぞんざいな扱いだし、NHKではよくやってるマルチチャンネルを依然としてやってない。
スポンサーの問題は大きいだろうが、そんなことは知ったこっちゃない。
ハードが大幅に進化したのに、ソフトは旧態依然としたままだ。
本当に改革すべきなのはコンテンツ作りなのだが。
とりあえず広告代理店から物理的に潰していこうか。
110724

実はまだいる6号


夏特有の迷走ぶりで日本の南岸を通り過ぎた台風6号。まだいる。
コースを辿ってみると面白い。
四国沖から真っ直ぐ北上してきたかと思いきや、そのまま沿岸沿いを進み、室戸岬の東へ上陸したかと思いきや、あかんあかんと言わんばかりにまた海上へ戻って東進、潮岬をかすめて今度は南東へ。
そのままふらふらとしばらく進んで、ようやく北へ進路を取ったようだ。
台風は、基本的には上陸を嫌う傾向にある。進路に影響する気流がない場合は、ふらふらと陸地へ向かうものの、山にぶつかって戻ってくるような進路をとることもあるのだ。
行き過ぎた台風が戻ってくることもある。
フィリピン沖を西進して中国に上陸した台風が、反転して日本へやってくる場合もあるのだ。
6号も戻ってくる可能性がないわけではない。いや、ないか。