アオスジアゲハ

アオスジアゲハ
Graphium sarpedon
観察:鴨川・丸太町橋下
Aug.4,2011

このチョウもよく見かけるが、いつもすばしこく飛び回っているのでなかなか撮れない。
こういう吸水や吸蜜しているところでないとなかなか難しい。
やっと撮れた。やはり人間と同じで飯を食っているときは無防備だ。10cmくらいまで近づけた。
アオスジアゲハ
帰るまで二匹でうろうろミネラル補給をしていた。

CR1220を探して

花火を撮った後、デジカメを起動すると時刻合わせの画面が必ず出るようになった。
内蔵のボタン電池がなくなったようだ。
取り説を見ると、CR1220という電池のようだ。ググって調べてみると、100均には置いてない種類らしい。
LEDライトに附属している電池を使う、と書いた記事もあったが、まあとりあえず行ってみよう。
ダイソーを大小合わせて3軒回ったが、やはりなかった。懐中電灯の類も見てみたが、その電池を使っているものはなかった。
違う系列の100円ショップも覗いたがなし。
たぶんこの電池は、100円で売ってるようなものではないようだ。
小さなデパートの電気用品売場で見てみると、300円前後であるではないか。
うーむ、100円での入手は不可なのかと諦めて帰路につく。
仕方ない、明日ヨドバシでも行ってこようと思い、おやつを買うためにローソンストア100に寄った。
100円ショップだからもしかしたらあるかなと電池コーナーを覗いてみると、あるじゃないのCR1220。
わけのわからんメーカーではなく、ミツビシ製だ。電池も作ってたのかミツビシ。
CR1220はローソンストア100に売ってるぞ。

シオカラトンボ

シオカラトンボ
Orthetrum albistylum
観察:鴨川河川敷
Jul.28,2011

たぶん大丈夫だと思うが、未成熟なのでもしかしたらメスかもしれない。
普段なら人に敏感で近寄れないが、食事中だったので接近できた。
ああ、ちゃんと撮りたいw

撮った(Aug.29)
シオカラトンボ(オス成熟)

2011びわ湖大花火大会

妹が行きたいというので姪と三人で。
久しぶりに満員電車に乗る。

メディアの容量が足りず、最後まで撮れなかった。最後はスチールで。
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さあ帰りが大変だ。
20時半に花火が終わり、電車に乗ったのは22時近かったと思う。
一時間以上並んでいたわけだが、特に混乱もなかった。
来年はたぶん行かないw

自動車メーカー相関図2011 ドイツ編

自動車メーカー相関図2011 ドイツ編
やはりドイツは依然として別格だ。先の大戦の敗戦国が、こぞって自動車業界に君臨しているのは、何の皮肉なのだろうか。
ポルシェが近々VWグループに吸収されるという話があるので、ドイツもビッグ3時代に突入しそうだ。

・BMW
経営的には安泰だが、やはりローバーを潰した責任は大きいと言わざるを得ない。
ミニもロールスも元気だ。個人的にはアルピナの名前があまり聞こえてこないのが残念である。

・VW
ダイムラーを抑えて今やドイツの巨人だ。
ちょっとややこしい地図の配置だが、VWグループは、大きなラインとしてVWとアウディがあって、それぞれに傘下のブランドがある。
アウディ傘下はランボルギーニ、VW直轄の傘下にはベントレー、ブガッティ、セアト、シュコダがある。いずれそこにポルシェが加わるだろう。
みんな高級車ばかりで大丈夫だろうか(笑

・ダイムラー
メルセデスベンツというのは、ダイムラー傘下のブランドであることを理解している人はそんなに多くないと思う。
AMG、マイバッハ、スマートと、いずれも純潔なベンツブランドだ。あ、AMGないな。

・ポルシェ
一時期、VWを買収?という激しい買収合戦を繰り広げていたポルシェ。身の程をわきまえたのか、VW傘下に収まることがほぼ決定している。

自動車メーカー相関図2011 ヨーロッパ編

自動車メーカー相関図2011 ヨーロッパ編
一時期に比べれば寂しくはなったが、それでもやはり自動車業界でのヨーロッパ車の存在は大きい。

・イギリス
大手よりバックヤードビルダーのほうが経営は安泰なのだろうか。
マーコスもTVRもどちらかといえばそっちのほうだ。大手で残っているのはアストンくらいか。

・フランス
フランスはあまり変動がない。プジョーシトロエングループは、近年シトロエンが元気だ。
日産がルノー傘下になってもうだいぶ経つ。

・イタリア
イタリアも大きな変動はないが、アバルトが入っているのは個人的な好みだ。
各カロッツェリアもショーには元気な姿を見せてくれている。

・オランダ
このスパイカーカーズというところが、2010年にサーブを買収した。というより、GMの尻拭いをさせられた(かどうかは知らない)。
加えて、北京汽車に旧型モデルの生産ラインごと売却したそうな。
GM不振の煽りを食らったサーブも、ようやく復活の兆しが見えてきた。

・ロシア
アフトヴァズは知らなくても、ラーダは聞いたことがあるだろう。「スピード」でキアヌ・リーブスが乗っていた四駆だ。
近年はルノーとのつながりが深く、近々そんな車も登場しそうだ。