水曜どうでしょう2011

関西地区では昨日放送が終わった。
この番組を見るといつも、大学時代のバカ騒ぎを思い出す。
毎日毎日、あんなノリでいろいろと遊んだものだ。
面白くて見るのもあるが、それが懐かしくて見ることもある。
特に2011は、海外でなく日本でしかもサイコロではなくカブというのがよかった。
ちょっとしたロードムービーかもしれない。
私も彼らとほぼ同世代。また学生時代のノリを思い出して、遊んでみたいものだ。

焼ビーフンのベビースター

kenminbabystar
思わず手に取ってしまった西日本限定。
スタンダードなベビースターを久しぶりに食べたが、これってけっこう食べづらいのね。
ネットしながらつまむと手が汚れるし、足元にぼろぼろこぼれるし、袋ごと口に付けると入りすぎるし。
味はあんまり焼ビーフンっぽくなかったような気がする。おいしいのはおいしい。
限定だからといって食べられないのを悔しがる必要はないぞ。

台風6号接近中


今年の台風は接近率が異常に高い。
それに、この夏場にこんなに南海上からストレートに北上してくるルートも珍しい。
普通の夏の気圧配置なら、太平洋高気圧が南海上にどっかりと居座り、台風は日本のはるか南を西進するか、北上できたとしても中国へふらふらと向かうくらいだ。
そして予報を見てみると、日本列島の手前でまるでぶつかるように東へ進路をとる予想になっている。こういうのも珍しい。
この時期に偏西風が強いわけはないので、恐らく北に張り出している高気圧にブロックされているのだろう。
行き場のない台風は、スピードが遅くなるので例え勢力が弱くても要警戒だ。
既に京都は強風圏に入り、たまに風鳴りがするほどの強風が吹いている。
夏の台風は、上空の気流が弱いので進路予測が難しい。常に最新の気象情報で、雨風に備えていただきたい。

シオカラトンボに非ず

ooshiokara2011
よく見かけるこの薄紫色のトンボ、おそらくほとんどの人がシオカラトンボと答えるはずだ。
しかしこれは、オオシオカラトンボという、少し違う種類なのだ。翅の根元が胴体と同じ色をしているのがその証拠である。
ひいては、京都市内でよく見かけられるこの色のトンボは、実はほとんどがオオシオカラトンボなのである。
というのも、私は一度もシオカラトンボのオスを見かけたことがないのだ。
こりゃいかん。

今年もジークギオン!

110716
艦隊旗艦ナギナータの護衛に就くべく、コンチキチン大佐がグラナダを発進したのは、作戦時間YYMを少し越えたときだった。
ナギナータにはチゴー提督が乗船しており、72時間後のツジマーシ作戦に向けて、サイド4Kへ向かっていた。
新型兵器、メガチマキランチャーの最終チェックに時間がかかり、メカニックの制止を振り切っての出撃だ。
この作戦が終了すれば、一ヶ月の休暇だ。コンチキチン大佐は、シーラハマの青い海を思い浮かべていた。
『大佐!2時の方向にアンノウン確認!』
右手が反射的にスティックを動かし、メガチマキランチャーはスタンバイに入った。
「射線軸上のヤマホコは退避しろ!一発で仕留める!」
ジェネレーターの振動が強くなり、コクピットを震わせる。
「祭りを終わらせるわけにはいかない!」
コンチキチン大佐は、ゆっくりとトリガーに指をかけた。

~来年に続く~