NHKがヘリで信濃川沿いを飛んでいたが、川幅一杯に真っ茶色の濁流が流れていた。
梅雨末期によくある状況と同じで、太平洋高気圧から吹き出す南西の暖気流と、オホーツク海高気圧から吹き出す北東の冷気がちょうどぶつかって、この気圧配置が崩れない限り、延々と雨雲が量産され続けるわけだ。
雨の峠は越えたようだが、山間部に降った雨がしばらくは流れてくるので充分気をつけていただきたい。
任天堂は同じ轍を踏み続ける
3DSが大幅値下げらしい。売れてないんだろう。株も今日ストップ安まで下がったらしい。
任天堂はこれまで、3D系のハードを二度も失敗している。バーチャルボーイとファミコン3Dシステムだ。ファミコンのほうは私も持っていた。
私は、一連の3Dブームに関しては冷ややかであり、懐疑的であり、一過性であると思っていた。
しかしまさかゲーム機まで乗ってくるとは思わず、この3DSも消費者の購買意欲をそれほどそそるものにはならないだろうと思っていた。
健康に与える影響も未知数であり、現に幼児の使用を制限している。
ハードの価格を下げたから売れるものではないということを、天下の任天堂が理解してないはずがない。
いや、同じ失敗をこうも続けるということは、何もわかってないということなのだろうか。
世の中、2Dでも3Dでも見えないものがあるということだ。
今買うと旧作ソフトがついてくるとかこないとかw
芦田豊雄
また一人、80年代アニメを支えた重鎮が亡くなった。
ミンキーモモ、バイファム、ガラットなどのキャラクターデザイン、北斗の拳では演出、アラレちゃんはメインの作画監督、日本アニメ界のまさに一角を支えてきた偉大なアニメーターだ。
直筆原画は味のあるタッチで、ミンキーモモなどはおよそ似つかわしくないのだが、メイン作監のわたなべ氏より私は芦田さんの書くモモのほうが好きだ。
さて、未来の日本アニメを支えていく後継者は育っているのだろうか。
芦田さんや金田さんのようなカリスマアニメーターが、今いるのだろうか。
がんばれ、若い奴。
はぁ~どすこいどすこい
さらばアナログ放送
とうとうこの日がやってきた。
正月と一緒で、月日の経つのはあっという間だ。
まあ別に何をすることもなく、正午は外出していたのでテレビを見ることもなく。
テレビが終わるわけでもなく、連綿とこれからも続いていくわけで。
しかしそれにしても、民放は地デジの利を相変わらず活かそうとしない。
データ放送も双方向もぞんざいな扱いだし、NHKではよくやってるマルチチャンネルを依然としてやってない。
スポンサーの問題は大きいだろうが、そんなことは知ったこっちゃない。
ハードが大幅に進化したのに、ソフトは旧態依然としたままだ。
本当に改革すべきなのはコンテンツ作りなのだが。
とりあえず広告代理店から物理的に潰していこうか。




