ようやく街中でもセミが鳴き始めた。
まあ、いつもなら今頃が梅雨明けなので、彼らにしてみればカレンダー通りなわけだが。
芦田豊雄
また一人、80年代アニメを支えた重鎮が亡くなった。
ミンキーモモ、バイファム、ガラットなどのキャラクターデザイン、北斗の拳では演出、アラレちゃんはメインの作画監督、日本アニメ界のまさに一角を支えてきた偉大なアニメーターだ。
直筆原画は味のあるタッチで、ミンキーモモなどはおよそ似つかわしくないのだが、メイン作監のわたなべ氏より私は芦田さんの書くモモのほうが好きだ。
さて、未来の日本アニメを支えていく後継者は育っているのだろうか。
芦田さんや金田さんのようなカリスマアニメーターが、今いるのだろうか。
がんばれ、若い奴。
はぁ~どすこいどすこい
さらばアナログ放送
とうとうこの日がやってきた。
正月と一緒で、月日の経つのはあっという間だ。
まあ別に何をすることもなく、正午は外出していたのでテレビを見ることもなく。
テレビが終わるわけでもなく、連綿とこれからも続いていくわけで。
しかしそれにしても、民放は地デジの利を相変わらず活かそうとしない。
データ放送も双方向もぞんざいな扱いだし、NHKではよくやってるマルチチャンネルを依然としてやってない。
スポンサーの問題は大きいだろうが、そんなことは知ったこっちゃない。
ハードが大幅に進化したのに、ソフトは旧態依然としたままだ。
本当に改革すべきなのはコンテンツ作りなのだが。
とりあえず広告代理店から物理的に潰していこうか。

実はまだいる6号
夏特有の迷走ぶりで日本の南岸を通り過ぎた台風6号。まだいる。
コースを辿ってみると面白い。
四国沖から真っ直ぐ北上してきたかと思いきや、そのまま沿岸沿いを進み、室戸岬の東へ上陸したかと思いきや、あかんあかんと言わんばかりにまた海上へ戻って東進、潮岬をかすめて今度は南東へ。
そのままふらふらとしばらく進んで、ようやく北へ進路を取ったようだ。
台風は、基本的には上陸を嫌う傾向にある。進路に影響する気流がない場合は、ふらふらと陸地へ向かうものの、山にぶつかって戻ってくるような進路をとることもあるのだ。
行き過ぎた台風が戻ってくることもある。
フィリピン沖を西進して中国に上陸した台風が、反転して日本へやってくる場合もあるのだ。
6号も戻ってくる可能性がないわけではない。いや、ないか。
水曜どうでしょう2011
関西地区では昨日放送が終わった。
この番組を見るといつも、大学時代のバカ騒ぎを思い出す。
毎日毎日、あんなノリでいろいろと遊んだものだ。
面白くて見るのもあるが、それが懐かしくて見ることもある。
特に2011は、海外でなく日本でしかもサイコロではなくカブというのがよかった。
ちょっとしたロードムービーかもしれない。
私も彼らとほぼ同世代。また学生時代のノリを思い出して、遊んでみたいものだ。



