facebookには知り合い以外コネクトしないつもりだったが、ゲームの誘惑に負けてしまった。
CityVilleというゲームが日本語になったという4Gamerの記事を見ると、私の好きなシムシティ系のゲームの記事だった。シムシティは昔一度ソフトを買ったほど、けっこう好きだ。
で、プレイしていくと、一人では絶対先に進めないようにできている。他人からアイテムをもらったり、施設の管理人になってもらわないと、無理なのだ。
一日二日悩んだが、とうとう友達募集をしてしまった。
おかげで、ゲームはさくさく進み、現在ドハマリ中である。
一度堰を切るとあのこだわりはなんだったんだろうというくらいウェルカム状態で、facebookも毎日アクセスしている。
一つ問題は、私がこのゲームに興味がなくなったときに、この友達はどうすればいいのかということだ。
ゲームしないのだから外してもいいのだろうが、声を掛けたのは私なのでそれもどうかと。
でもまあこれで、放置気味のfacebookが少しでも何かの役に立てばいいだろう。
ミエルヒ
こないだ終わった水曜どうでしょう2011で、どうでしょうスタッフが撮ったドラマとしてちらっと紹介があった。
漠然と観てみたいなあとは思っていたが、たまたまチャンネルを合わせたらやってるではないか。
まず脚本のアラ捜しからw
北海道の地方都市が舞台で、主人公の職業が戦場カメラマンというのに少し引っかかった。この設定は大きなプロットに絡んでくるので重要なのだが、この牧歌的な町と戦場はあまりに遠すぎる。
ウェブサイトのあらすじでは、息子が父親のことを嫌っているとあったが、その嫌っている感があまり見えなかった。
普通に家に戻ってきて、普通に父親の世話をしている。そういえば、口ゲンカのシーンすらなかったように思うが(タイトルから見始めたので、もしかするとそれ以前にシーンがあったのかも)。帰ってきた玄関先で仲のあまりよくないところを見せてもよかったように思う。
根岸さんの息子の嫁さんが、キャストでは上位にクレジットされているにもかかわらず、あまり本筋に絡んでこない。脚本上では死んでると言わざるを得ない。もしかしてカットしたのだろうか?
ついでに、根岸さんタバコ吸いすぎw
全体的に、キャラクターの関係性のフリが若干足りないような気がしてならなかった。もちろんそんなに複雑ではないし不親切というわけではないのだが、まああまり説明的なのも困るのでこれくらいが適切なのかもしれない。
特筆すべきは、萩原利映さんの芝居だ。このドラマの半分以上は彼女の芝居でもっているようなものだ。
花屋の娘で、主人公の同級生、昔から恋心を抱いている。登場一分でもうそこまでわかる。
藤村さんの演出は、あまり特筆すべきものはないが、至ってシュアだ。ドラマの性質上、凝ったものはいらないと思うし、それで充分だろう。
とはいえ、一度観ただけでこれだけ書けるくらい集中して観られたというのは、そのシュアな演出の賜物である。
東京キー局のスポンサーのしがらみに塗れた小汚いドラマより、何倍も何十倍も鑑賞に値するドラマということは、私が保証しよう。






