ヒメキマダラセセリ

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Ochlodes ochraceus
観察:蹴上・日向大神宮
Aug.13,2011

この黄色っぽいセセリもけっこう種類があることに今になって気付いた。
てっきり前に見たキマダラセセリかと思いきや、模様がなんかぼやけている。
いろいろ調べて画像を付き合わせて、恐らくこれだろうと。
表裏撮っといてよかったよ。
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ミエルヒ

こないだ終わった水曜どうでしょう2011で、どうでしょうスタッフが撮ったドラマとしてちらっと紹介があった。
漠然と観てみたいなあとは思っていたが、たまたまチャンネルを合わせたらやってるではないか。
まず脚本のアラ捜しからw
北海道の地方都市が舞台で、主人公の職業が戦場カメラマンというのに少し引っかかった。この設定は大きなプロットに絡んでくるので重要なのだが、この牧歌的な町と戦場はあまりに遠すぎる。
ウェブサイトのあらすじでは、息子が父親のことを嫌っているとあったが、その嫌っている感があまり見えなかった。
普通に家に戻ってきて、普通に父親の世話をしている。そういえば、口ゲンカのシーンすらなかったように思うが(タイトルから見始めたので、もしかするとそれ以前にシーンがあったのかも)。帰ってきた玄関先で仲のあまりよくないところを見せてもよかったように思う。
根岸さんの息子の嫁さんが、キャストでは上位にクレジットされているにもかかわらず、あまり本筋に絡んでこない。脚本上では死んでると言わざるを得ない。もしかしてカットしたのだろうか?
ついでに、根岸さんタバコ吸いすぎw
全体的に、キャラクターの関係性のフリが若干足りないような気がしてならなかった。もちろんそんなに複雑ではないし不親切というわけではないのだが、まああまり説明的なのも困るのでこれくらいが適切なのかもしれない。
特筆すべきは、萩原利映さんの芝居だ。このドラマの半分以上は彼女の芝居でもっているようなものだ。
花屋の娘で、主人公の同級生、昔から恋心を抱いている。登場一分でもうそこまでわかる。
藤村さんの演出は、あまり特筆すべきものはないが、至ってシュアだ。ドラマの性質上、凝ったものはいらないと思うし、それで充分だろう。
とはいえ、一度観ただけでこれだけ書けるくらい集中して観られたというのは、そのシュアな演出の賜物である。
東京キー局のスポンサーのしがらみに塗れた小汚いドラマより、何倍も何十倍も鑑賞に値するドラマということは、私が保証しよう。

http://www.htb.co.jp/mieruhi/index.html

アオスジアゲハ

アオスジアゲハ
Graphium sarpedon
観察:鴨川・丸太町橋下
Aug.4,2011

このチョウもよく見かけるが、いつもすばしこく飛び回っているのでなかなか撮れない。
こういう吸水や吸蜜しているところでないとなかなか難しい。
やっと撮れた。やはり人間と同じで飯を食っているときは無防備だ。10cmくらいまで近づけた。
アオスジアゲハ
帰るまで二匹でうろうろミネラル補給をしていた。