ごっつええ感じショートコントアーカイブ#14

・リアルポンキッキ
ゴレンジャイで出演者と視聴者を恐怖のどん底に叩き落した、驚愕のリアルガチャピンをフィーチャーしたコント。最初はポンキッキ風に進んでいたが、「帰ってきたリアルポンキッキ」では共演者同士の愛憎劇に変わり、まさにリアルポンキッキ(どこが)。

・みすずちゃん
松本の不条理キャラシリーズ。出オチ感のあるキャラだが、それにも増して不条理な行動で笑わせるというパターン。日曜8時にうんこをしたので、長続きせず。

・こづれ狼
京都太秦、こづれ狼の撮影風景。ちゃんは東野、大五郎は松本、監督は今田。台本どおりにセリフを言わず、苛立つ監督。態度だけはでかい二人がどんなセリフを言うかで笑いを取る。字幕でセリフをフォローさせるのはこれが最初。

・いろいろ殺人事件
不条理なキャラの殺人事件を捜査する刑事たち。ある程度流れは決まっているだろうが、どうもみんなアドリブのような気がする。蔵野が高科格ばりのベテラン刑事役でかなりいい芝居をする。いかめし駅長やおたまじゃくし受験生など、死体キャラの造形が妙にリアルで気持ち悪い。

・ファンタジア
構成としてはゴレンジャイの流れを汲む。テディ少年(浜田)が寝た後に部屋で踊り騒ぐおもちゃ達、それに浜田がキレまくる。そのキレ方は極めて暴力的。それでも手を変え品を変えなんとか浜田を楽しませようとするが、ますますキレまくる。ファンタジーなものをいじるというネタは結構ある。

F1第6戦モナコGP

世界三大レースのトップを切って、今年もモナコがやってきた。やはりモナコは特別である。ホンダがいないのは少し残念だ。
クリーンなスタートでレース開始。狭いコース、迫るガードレール。今年はより一層無理のできない戦いになるだろう。
ミナルディがスピンオフで多重クラッシュ、大きなものではなかったがミハエルがフロントウイングを落とす。突付かれたスターウォーズ仕様のクルサードはリタイヤした。
やはり抜けないモナコ、大きな動きのないまま終盤へ。ライコネンの一人旅は続く。
激遅ラップで5位走行中のフィジケラに業を煮やしたトゥルーリが、ローズヘアピンで仕掛けるが縁石に乗り上げて自滅。ごぼう抜かれのフィジケラは一気にポイント圏外へ。
唯一の抜きどころ、ヌーベルシケインでウイリアムズの二台が相次いでアロンソをオーバーテイク、そのまま2-3フィニッシュを飾る。ライコネンは2連勝を遂げた。
独走かと思われたルノー勢に、ウイリアムズが食らいついてきた。フェラーリはやはり相変わらずである。トヨタがもう少し台頭すれば、三つ巴の面白い戦いになる。次戦はホンダ復活。FIAに一矢報いてほしい。

友近

お笑いを浅いレベルでしか見ていない人間は、とかく友近と青木さやかを比べたがる。先日のゲンダイネットでも、青木さやかがあれだけの数字を稼いで、写真集も出して話題になっているのに、友近はどうするんだ、脱ぐのか、と非常にクソな記事を書いていた。アホかおのれは。
私も気になっているところはある。バラエティ番組に出ている彼女を見ると、どうも乗り気でないというか元気がないというか、あれ友近出てた?くらいに目立たない。
しかし、ネタ番組でネタをやっている彼女の目は、これ以上ないというくらいに輝いている。友近こそ、舞台に生き、芸に生きる女芸人なのだ。
芸人の芸よりキャラを重視する全国ネットの番組では、もしかすると彼女の活躍の場はないかもしれない。しかし、バッファロー吾郎という師を仰ぐ友近にとって、それはごく当たり前のことなのだろう。
五味Pもこんなクソみたいな記事を書いている。お前ごときがお笑いを語るな。ド素人が恥を知れ。

ウルティマオンライン:初めてのGMコール

アクセ込みで盗みが100超えたので、湧きレアを盗りにいっている。まだ107程度だが、3回以内でほとんど盗めている。
道場B3Fでレアリティ4のカップやバスケットを盗んで、一度上の様子を見に行って、まだB3へ戻ろうとしたときだった。
ファンダンサーにハイドを見切られたので、そのままB2へ続く階段へ走った。しかし、階段付近には数体のファンダンサーとデーモンが。階段を下りてしまえば追ってこないのでそのまま突っ切ろうとしたが、なぜか階下へ行けない。モンスが殺到してヘンなラグでも発生したのか、そのまま死んでしまった。デーモンが私の死体からルートしている。しまった、湧きレアが。
地上で蘇生して急いで戻ると、ルートしたデーモンらしい死体が。漁ってみると秘薬類が見つかった。ということは湧きレアはルートされていない。階段付近の私の死体に近づく。
と、画面が切り替わり、私は階下へ。死体は階段の奥、ダブルクリックの届かないところで死んでいたのだ。これは困った。中にはたぶん湧きレアが残っている。レア4はそうそう取れるものではない。
安易にGMコールはすべきではないが、これはどうしようもない。躊躇していると、死体は消えてしまう。私は、初めてGMコールをした。
待っている間、一応eSearchでも調べたが、該当する回答はない。ゲーム画面がブラウザで隠れている間に、GMが到着していて、死体を移動させてくれていた。
慌てて礼を言って荷物を回収する。何もルートされていない。助かった。再度GMにお礼。評価のような画面があったので、もちろん最高評価だ。
ウルティマオンラインが長く人気を保っている秘訣は、こういったゲームサポートの充実も一因だろう。

VIVO

DIVOではない。昔、そう20年くらい前だろうか、「VIVOよりうまいのはVIVOだけ」というコピーで一世を風靡した(かな)飲料メーカーである。
そのDIVOじゃなかったVIVOの自動販売機に特化したウェブサイトがある。今ではすっかり朽ち果てた全国の自動販売機を探し、続々とその画像をアップしている。
これぞインターネットデータベースのあるべき姿だと、私も賛同して探してはいるのだが、これがなかなか見つからない。
みなさんもぜひご協力いただきたい。
http://www.umaza.com/vivo/

ごっつええ感じショートコントアーカイブ#13

・MR.BATER
外人キャラもの最強のコント。初回は今田もセリフがあったが、二回目からサイレントとなる。今田のボケに対してベタな突っ込みを返すというのが基本コンセプト。インディアンのジャケットは結局最後まで引っ張った。今田が喋れないのをいいことに、性感マッサージでの本番強要発言や身内の内情暴露(今田の兄貴がファンと駆け落ち)など、松本はやりたい放題であった。

・日曜8時
コントというより、涼子がアイドルとして限界に挑戦している。みかんの汁を目に入れられ、溶き卵を服の中に入れられ、わさびの塗られたマスクをかけられ。しかしごっつに名を連ねている以上はこれくらい当然か。

・お見舞い
病気で入院している浜田少年のもとに、SPに警護された世界一位やスターがお見舞いにくる。浜田に突っ込まれる松本の破綻具合が面白い。

・こうま
グロ系コント。時代設定は昭和初期辺り。キャッチボールしている少年の浜田と板尾。ボールが逸れ、浜田が探しに行くとそこに腐りかけた子馬(松本)が。強気な口調の子馬、二人を家に送ってやると言うが、二人に川まで捨てにやられる。こうまというタイトルと裏腹に、現実の厳しさを思い起こさせる。深読みしすぎか。

・放課後電磁波クラブ
ゴレンジャイから派生したキャラ。あそこだけしか隠していない極小レオタードに身を包み、世にはびこる悪に立ち向かう。脱衣キャラの東野、露出狂の今田にはぴったりのキャラか。映像的に二人を際立たせるため、セットはなし、小道具は最小限、バックは真っ黒という珍しいスタイル。

ピアノマンミステリー

イギリスの海岸で、ある男性が警察に保護された。その男性はダークスーツにタイという出で立ちだったが、全身ずぶぬれで海岸をふらふらと歩いていたという。
病院に収容された男性は、全く言葉を話さず、記憶喪失のようであった。手がかりを掴もうと担当医が紙と鉛筆を渡したところ、彼はかなり詳細なピアノの絵とスウェーデン国旗を書いた。そこで彼をピアノの前へ連れていったところ、4時間に渡ってピアノを演奏し続けた。
しかし、それ以外全く手がかりはなく、以来彼はピアノマンと呼ばれている。というのがこのニュースの概要である。
三流ミステリーよりは面白い話だ。この男性の写真が公開されているが、背が高く結構男前である。タイムズオンラインによると、彼の上着のタグが全て切り取られていることについては、自閉症患者によくある処置だそうだ。病院での振舞いも、自閉症患者を思わせるようなものだし、ピアノがうまいというのも一芸に長ける特徴を現している。
もっと面白いのは、というより失笑してしまったが、ハリウッドの映画関係者がやってきているそうだ。結末次第で映画化もあり得るそうな。まあその貪欲さだけはさすがハリウッドと言っておこうか。
ともかく、彼が発見されてから一月以上経っているのに、まだ何の手がかりもない。こうやって極東にもそのニュースが届いているのだから、何かあってもよさそうなものだ。
ふと、私も意外な結末を期待していることに気づいた。ハリウッドのプロデューサーのように。
http://www.timesonline.co.uk/