MS-07B3グフ

あまりにプロポーションがいいので、何も手を加えていない。ヒートサーベルの切っ先を鋭くしたくらいだ。
しかしあのガトリングガンは、重力下で運用するにはちと大きすぎるような気がするのだが。そんなことを言うと、連邦MSのシールドはどうなんだという声も聞こえそうだ。そんなわけで、ガトリングガンは別のMSに持たせた。

<設定>
正規軍に卸されたものではないが、性能は変わりない。ただし、固定武装は外され、火器類も補給面の問題で納入されていない。ヒートサーベルも、加熱機能はない。
搭乗者:アキム・シャハール(56)
・・・故郷を守るため、幼いころから戦いを続けている。接近戦を得意とし、彼の懐から生きて出られた者はいない。
所属:旧ILF(イスラム解放戦線)
・・・ILFは、連邦統一以前からペルシア湾付近でゲリラ的な活動をし、ジオンの地球侵攻後はジオン側に属している。正規の軍組織でないのに新型MSが納入されていることが、それを証明している。しかし、利害が一致すれば連邦側につくこともある。

プラモデル:ALFA155 V6 TI DTM

90年代、いわゆるハコのモータースポーツが絶頂期だったころ、その人気の一翼を担っていたのがドイツツーリングカー選手権(DTM)である。
市販車をこれでもかと改造し、当時のF1で禁止され始めたハイテクをふんだんに取り入れたものとなっている。確かメルセデスは、コーナリングしやすくするために自動的に荷重をスライドさせる装置なんかも入れていた。
中でも一番人気だったのがこのアルファ155である。赤い悪魔のアルファロメオに対して、銀色の仮面メルセデスの対決は、まさに手に汗握るレースを展開していた。
キットはタミヤの1/24、ほとんどストレート組みで別誂えはハーネスくらい。なぜか私はナニーニ車ではなくラリーニ車を作った。
レースカーものはデカールの分だけ塗装におそろしく時間がかかる。下地、塗装色、デカール、クリア1、クリア2、コンパウンド掛けで一ヶ月以上はざらだ。その分金もかかる。もうちょっときれいな画像で残しときゃよかったな。

MS-06J

ウェブサイトのコンテンツ縮小に伴い、ガンプラのページをここに移す。
ガンプラといっても、巷には私より上手い人間は百万といるわけで、自己満足と言われればそれまでだが、自己満足でない趣味があったら逆に教えていただきたい。
ただ作るのは面白くないので、設定を勝手に決めてそれに基づいて作った。これから小説にフィードバックしたりもする。
今はもう作ってないが、最近時間ができたので財布と相談して何かつくりたいと思う。
さて、このザクだが、HGシリーズの最初のモデルで、確かG型ガンダムとセットだったように思う。
大した改造はしてない(できない)が、パイプ類はスプリングに、カメラアイはもちろんくりぬいてクリアパーツ、デカールはミリタリーものを使っている。

<設定>
森林地域での戦闘を想定したカラーリングと、耐湿用の動力パイプ、取り回しやすいようにソードオフしたバズーカを装備している。バリケードシューティングのため、シールドは左肩に移されている。
搭乗者:リチャード・フライシャー曹長(27)
・・・第三次降下作戦にて地球へ派兵。射撃の腕を見込まれて特務隊へ。遠距離狙撃の腕は相当なもの。
所属:地球攻撃軍第4地上機動師団第2機甲旅団特務A班
・・・オーストラリアの第4師団から東南アジアに派兵されている部隊。特務班は、敵前線部隊への斥侯及び陽動を主任務とする。単機行動も頻繁に行なわれている。

業務連絡6/14

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F1第8戦カナダGP

カナダは毎年生放送である。疲れているのでとても付き合えない。ビデオ観戦だ。山田優ちゃんかわいいなあ。
予選は琢磨が6位、母国GPのジャックが8位、シュー兄も久々2位につけた。ポールはバトンだ。
おお、なんと素晴らしいルノー2台、あっというまに1-2だ。シュー兄はスタート大失敗。琢磨も微妙。しかしスタートも機械頼りではちと興醒めだ。
ペースが今ひとつのトップフィジケラにオレのほうが速いと苛立つアロンソ。しかしチームオーダーは出せない。するとCMの間にフィジケラがトラブってリタイヤ。一番の見所が。民放の性だね。
そして今度はアロンソがウォールにヒットしてリタイヤ。シュー兄のプレッシャーに耐えたアロンソがモントーヤのプレッシャーに負けた。哀れルノー全滅。3位のバトンもシュー兄のプレッシャーに縁石飛んでウォール行き。セーフティカー導入。
各車レスダウンフォースでコーナーの挙動がナーバスな上に、舗装が改修されたサーキットで路面状況もかなりシビア。終盤は更に荒れるのか。
モントーヤがセーフティカーラン中に追い抜き、ブラックフラッグ食らって失格。そしてなんと雨が。1位ライコネン、2位シュー兄、3位トゥルーリでセーフティカーアウト。
雨はそれほど影響ないものの、ブレーキいかれてトゥルーリリタイヤ。これでフェラーリ2-3。データ取りで再スタートした琢磨もブレーキでアウト。ストップアンドゴーでかなりきついようだ。
シュー兄の猛追を振り切り、前戦の悪夢を振り払ってライコネン優勝。あれ、優ちゃんもう帰ったのか。

おかくら焼うどん醤油味


ラーメンや焼そば以外のインスタントは、往々にしてイマイチである。これも、多分に漏れずイマイチだった。
醤油ダレはやや濃い感じがするし、味の特徴もあまり感じられない。後乗せの削り節はよかったが、なんとも凡庸な味である。
かあさん、こんなんでいいのかよ。

使い捨て芸人養成番組「エンタの神様」

こうやって記事にすることすら頭の痛い「エンタの神様」であるが、ようやくその本性を表した。今年は摩耶だそうだ。そういえば、ちょくちょくパンキッシュな格好をした素人芸人を見かけるが、たぶんあれだろう。あれが芸人なら、関西には800万人ほどいるぞ。
ギター侍は使用期限が来たようだが、ちゃんと責任とって始末してやれよ。たぶん彼女も来年の今頃は、ギター侍のように捨てられているのだろう。
さすがは「神様」である。誰も抗うことなどできないのだ。
それはそうと、いつもここからのネタを最近観て思ったが、彼らのネタには字幕が必要だ。暴走族ネタは何を言っているのか全くわからない。あれは字幕が必要だ。
いつまでも低レベルのお笑い番組に付き合ってるヒマなどないので、エンタ関連の記事は最後にしたい。
あ、そうそう、福澤さん、フリーになったらこれだけは降りたほうがいいよ。汚点になるから。