バイストンウェルを舞台とした富野氏のオリジナル小説だが、この度アニメ化となった。ただし、原作とは全くの別物だ。そりゃそうだ、原作は青少年が読むには結構エロエログログロで、私も何回○○○したことか(自粛)
アニメ化といっても、テレビやBSではなく、配信である。いずれメディアは発売するだろうが、こういう形での新作発表は初めてではないだろうか。
詳しくは公式サイトで見ていただくとして、なかなか面白そうではある。
バンダイに骨抜きにされたテレビシリーズの鬱憤を晴らすことができるのか、監督。バンダイチャンネルで、12月16日から配信される。
http://www.rean-wings.net/
Party Hard / Andrew W.K.
iTunes Music Store 購入曲。
実は阪神タイガース矢野の入場曲だったりする。テレビから流れてきたときは一瞬耳を疑った。
初めてこの曲を聴いて、イントロでゾクゾクしてしまった。私を最高のテンションまで持っていってくれる唯一の曲である。
ハードなようでどこかポップなところが垣間見える。大好きな曲の一つだ。
PVは汚いので観ないほうがいいかも。ほんまに汚い。なんか飛んできそう。
Sonic Stageで音楽を買う
ヤフーミュージックで使っていたプレイヤーが、実は最低限の機能だけついているものだとわかったので、どうせフリーならその上のちゃんとしたやつを使ってみようということで、Sonic Stageというアプリを落とした。
要はiTunesと同じで、ミュージックストアにあたるコンテンツ配信をmoraが請け負い、アプリ上で音楽コンテンツの購入や再生などができる。
まずは曲の移動をしなければならない。openmgはライセンス関係が非常に閉鎖的で、かなりめんどくさい。今まで使っていたMagiqlip2からSonic Stageに曲を転送する。Sonic Stageで曲が再生できることを確認して、Magiqlipはさようなら。
さて、このmoraだが、以前コカコーラのキャンペーンで音楽ダウンロードチケットみたいなものが当たって、実はそのときに一度このSonic Srageもインストールしていた。だがそのときは非常に不完全というか、不親切な部分があって、もう二度と使うかととっぱらってしまったのだ。
ログインのアカウントを取得し、欲しい曲を探す。一つあったので購入してみる。何度も確認画面が出るが、これくらいが安心で安全だと思う。
支払い方法はいろいろ用意されてあったが、ウェブマネーがあったので迷わずクリック。このウェブマネー、使っている方はぜひプレミアム会員登録をしたほうがいい。ウォレットは実に使い勝手がいい。それがこの支払い方法にある。
ウェブマネーを選択すると、スクラッチ部分の入力画面の上に、プレミアム会員用の選択ボタンがあって、それを押すとウェブマネーのサイト認証へ行き、そこでログインするとウォレットから直接引き落とししてくれる。つまり、ウェブマネー引き落としができるのだ。これは非常に便利である。
こういうインターネットでの有料コンテンツ配信には、支払いの利便性というものも重要なファクターである。
だが、そういう利便性を加味しても、このopenmg方式は非常に閉鎖的で扱いづらい。ライセンスを強固に保守した結果、データのバックアップも専用のツールでしかできなかったり、CDへの焼き込みもかなり制限されている。
今のところ、曲数ではSnic Stage、利便性ではiTunesといったところだろうか。扱う曲数が増えれば、一気にiTunes側に傾くのは、私だけではないだろう。
吉野家・鶏炭火焼丼
結局たった一度しか食べられなかった焼鳥丼を思い浮かべながら、鶏炭火焼丼を注文してみた。
焼けた香ばしい匂いとともに運ばれてきた丼は、鶏肉の上に刻み海苔が散らばり、鶏そぼろが添えてあった。
鶏肉は確かにおいしいが、タレが物足りない。メニュー紹介には甘さを控えたとあるが、逆に控えすぎて味気ない。
それに、よく考えれば一切野菜類がない。ファストフードに栄養バランスを求めるのは酷だが、豚丼や牛丼には玉ねぎが、焼肉丼にさえ細く刻んだ野菜が入っている。
同じ380円なら牛鍋を選んだほうがいいだろう。加えて、牛丼の一日も早い復活を望んでやまない。狂牛病を心配するより、生活習慣病のほうがその何百倍も恐ろしいのだが。
ワインレッドの心 / 安全地帯
iTunes Music Store 購入曲。
もうすっかり懐メロの域に入ってしまったと同時に、自分が歳を取ったのだと実感してしまう。
改めてこうしてじっくりヘッドフォンで聴くと、曲の完成度がいかに高いかがよくわかる。そしてそれはそのまま、井上陽水のバックバンドであったからこそという意味になる。
しかし未だに思うが、このバンド名もうちょっとなんとかならんかったのか。
みかんの季節
「みかんの心ぼし」という曲があった。あのねのねの曲だ。レコード持ってる。知らない人のほうが多いと思うが、あのねのねほどアナーキーなアーティストはいない。今からは想像もできないだろうが。
そんな話じゃない、みかんの話だ。ぼちぼちスーパーの店頭でも見かけるようになってきた。寒暖の差が激しく、ちょっと体調を崩しそうだったので、仕事の昼休みに買ってきた。Sサイズ12個入りで298円。
まだ青いところも少しあって、見るからに酸っぱそうな感じだったが、食べてみるとかなり甘い。今年のみかんは出来がいいのか。
我が家は、何年か前からこたつをしなくなった。独り暮らししていたときは毎年出していたが、実家はもう出していない。そう、こたつでみかんができないのだ。
そういえば、最近の家庭ではこたつを使っているのだろうか。食卓がテーブルに椅子のような家にはないのだろう。
こたつもやがて時代とともに消えていく運命にあるのだろうか。あ、みかんの話だった。

機動戦士Zガンダム第1話「黒いガンダム」
ネットをぶらぶらしていたら、ヤフーの動画コンテンツで無料配信していたので観てみた。よく考えてみたら、私はこの第1話を見逃していたのだ。ガンダムで育った人間としては失格だ。
正式なファーストガンダムの続編と言うことで、随所にオマージュが見られる。シャアの息遣いから始まり、コロニーへの潜入、ラストのアーガマの砲撃など、ほとんど絵コンテから同じに作られている。2話には、あの顎外しシーンに似たカットがマークⅡ同士で見られる。
しかしまあ、改めて観てみると、名前を茶化されただけで軍属にケンカを仕掛けたカミーユといい、訓練飛行で軍施設に墜落したジェリドといい、ある意味むちゃくちゃである。
それでもこの作品を望んでいた我々は、クワトロことシャアやガンダムマークⅡの登場に心躍らせたものだ。
劇場版第2作の公開も始まったが、果たしてバンダイの思惑通りに事は運ぶのだろうか。私は、観ない。あ、そのうちオンデマンドで観るかも。