今年はもしかすると今までで一番厳しい戦いかもしれない。準決勝もまだ行われていないが、今日は大胆に最終決勝進出の3組を予想してみよう。
1:笑い飯
2:南海キャンディーズ
3:レギュラー
去年は思わぬ墓穴を掘った笑い飯だが、その力は衰えていない。ダブルボケにも一層磨きがかかり、今年の最右翼だ。
南海キャンディーズも、去年に増して勢いは増大している。ノリで言えば今一番いいコンビではないだろうか。山ちゃんの的を得たツッコミもキレがいいし、しずちゃんの予測不能なボケもより大胆になっている。もしかすると、という可能性も大いにある。
さて、今年最も伏兵なのがレギュラーである。巷ではあるある探検隊だけが注目されているが、もちろん喋りネタももっている。
歴代のグランプリウィナーを見てもわかるが、M-1審査員はしゃべくり重視でキャラを嫌う。オリエンタルラジオやイシバシハザマなど、半コント形式のネタや奇をてらったネタでは、一生かかっても優勝できない(面白いけどね)。
となると、レギュラーが勝つには、あるある探検隊を封印しなければならない。実は、今年のNHK上方漫才コンテストで、そのあるある探検隊を封印して見事最優秀賞を獲得している。歴史のある賞で最大の武器であるネタを封印しての最優秀賞、その実力は推して知るべしである。
本命:笑い飯、対抗:南海キャンディーズ、大穴:レギュラー。だが私の中では、本命と対抗は五分五分である。
2005年の栄冠は誰の頭上に。
2005 UD SP Collection
MLBのトレカ業界の混乱が目に見えるようなブランドだ。このパックには、SP AuthenticとSPxの2ブランドのカードが入っている。
つまり、本来なら別々に発売されるはずが、何らかの理由でこんな形になったのだろう。パックの簡素なデザインもそれを物語っている。
来年から、Fleer社が今まで発行していたブランドをUDが引き継ぐらしいが、そうなると発行ブランドが膨大になるので自社ブランドの削減もあり得るわけだ。
供給過多になりつつMLBトレカ、正直、少しは間引きしてくれるとありがたいのだが。
第4回大阪モーターショー:日本車編その3

さて、ビッグ3だが、前にも言ったように、基本的に日本車に興味はないので、あっさりいく。写真を見てもらえればわかるだろう。
ホンダはしっかりフォーミュラ2台を持ってきてくれた。ありがとう。来年F1は完全ホンダなのでより一層頑張ってもらいたい。
カタログを見て驚いたが、シビックの3ドアがなくなっていた。かつては日本で一二を争うくらい売れていた車が、である。
トヨタはF1と木村さんがドラマで乗ってたF3のフォーミュラを持ってきた。ジャックのお古じゃないよね。
ご承知のように、北米ブランドのレクサスを高級グレードにして逆輸入したが、となると今後アリスト、アルテッツァ、ソアラはレクサスで売るのだろうか。ま、どっちでもいいが。
ちょっと調子に乗っているニッサンである。GTRを復活させてくれたことには感謝すべきだろうが、果たしてこの車を見てそう言えるだろうか。
これでは勝てんよ、ゴーンちゃん。
はっきり言って、乗りたくない車である。走っていても別に見たくもない車である。GTRだけ復活させるのではなく、スポーティモデルとしてのニッサン車の復活を望む。
第4回大阪モーターショー:日本車編その2

何も言うな。この車を見よ。
これが日本車たる日本車である。前回もそうだったが、今回もこの車の前から人だかりが消えることはなかった。
スーパーカーブームに生きた私が、実車を見て身震いする車が二つだけある。カウンタックとこれだ。一日も早く市販化してほしい。その名を、大蛇(オロチ)と言う。
いろいろあった三菱だが、もう後戻りは許されない。新たな気持ちで頑張ってほしい。うちのおとんも乗ってる。
ぶっちゃけ、日本車にあまり興味がないのでランエボだけささっと見たのだが、パジェロはどうするんだろうか。一時期は生産停止とかいう話もあったが、もうそろそろモデルチェンジを含めて去就をはっきりしてもらいたい。パジェロ=三菱というイメージもまだ定着しているようだし。
今回、日本車メーカーでもっとも力が入っていたのはダイハツである。ビッグ3に負けないスペースで、いつ行ってもおねえちゃんがステージで踊っていた。
写真のHVSもBe-goも、恐らくそのまま市販化されるだろう。確かに地元大阪だが、大丈夫かと思うくらい気合が入っていた。ま、大阪が元気なのはいいことである。
黄金の時間 / ZELDA
Sonic Stage 購入曲。
映画「ビリィザキッドの新しい夜明け」の主題歌でもある。もしかすると、もしかするとZELDAで一番メジャーな曲、かもしれない。これが悲しいことだ。
80年代を代表するガールズバンドであり、なおかつ独自の音楽性を持った実力派である。商業的な理由で正当な評価が薄れているのは非常に憤慨である。
ゴスロリの始祖ともなったフリフリレースのピンクハウス系衣装を身に纏い、少女でも大人でもない曖昧な雰囲気を持っていた。ゼルダの伝説よりもこっちのほうが早い。関係ないけど。
第4回大阪モーターショー:日本車編その1

会場がどうも日本車のブースにかなりスペースを割いていたような気がする。その分、BMWなどが割を食ったのだろうか。
一番最初に飛び込んだのはスズキ。このLC、ぜひこのまま市販化してもらいたい。カタログにど正面の写真があるが、こんなかわいい車を見たのは始めてだ。というか、欲しい。免許ないけど。
ノスタルジックにデザインコンセプトを振っているだけでなく、マーケットを押さえた上での戦略だろう。プラモデルでもいいから欲しい。実はラパンSSも好きだったりする。
地味ながらもモータースポーツに真摯に取り組んでいる証拠がこのイグニス(スウィフト)。JWRCで活躍中だ。
かたやがっつりモータースポーツに入れ込んでいるのがスバル。2006バージョンのインプだ。相変わらずブルーが眩しい。プロドライブが戻ってきたので来年も安泰だろう。
トライベッカはアウトバックあたりの後継として北米でデビューするのだろう。一応コンセプトカーだがほとんど出来上がっている。
マツダはやっぱりロードスターだろう。このデザインは日本人向けじゃないのでどうかなと思ったが、車は見た目ではないようだ。コンセプトカー先駆はやりすぎである。
一時期はかなり危なかったマツダだが、今やフォードがジャマなくらいに勢いがいい。スポーツからファミリーまで、大メーカーには及ばないが、きちんとツボを押さえているラインナップはさすがである。
