もう誰も金メダルを獲れなくなった「笑いの金メダル」で、田丸の麻紀ちゃんが「ナップサック」という音の響きが怖いと言っていた。
なるほど、おかしなこわいものがあるなと思って我を振り返ると、おお、あるぞ。
大阪ガスのロゴマーク
昔、部長刑事というドラマがあって、大阪ガスの一社提供だった。スポンサークレジットにでかでかとそのロゴが写るのだが、ガスコックを擬人化したような形で、擬人化しているから当然人の顔に見えて怖かった。
ロゴもそうだが、部長刑事のオープニングも相当怖かった。むしろそっちに引きずられてトラウマになったのかもしれない。もちろん、今でもあのロゴがテレビに大写しになるとぞぞっとする。
ラブホテル「ハワイ」
母の故郷は金沢にあって、毎年お盆の時期はそこで過ごす。有名なごり屋という店があるが、家がまだその付近にあったころ、近くにラブホテルがあって、屋上に看板を掲げていた。そのロゴが怖い。
実は書いて画像で説明しようと思ってのだが、書いてて気持ち悪くなったのでやめておく。楔のような図形を組み合わせたと言えばわかるだろうか。
数年前に現地を訪れたとき、建物が取り壊されていたことにどれだけほっとしたことか。
ウィークエンダー
土曜日の夜10時は地獄だった。ちょうど死に対する恐怖が最高潮に達する小学生の頃である。寝床についていて、両親がこの番組を観てその音が聞こえようものなら絶叫していた。
容疑者の目隠し写真や再現フィルム、ジングルから「新聞によりますと・・・」の早口ナレーション、番組を構成する全てが怖かった。
こういうのは大人になってもトラウマになっているから始末に負えない。大人になったらなったで怖いものも増えるわけだが、仕事で早起きした今朝は、おとんのいびきが聞こえなくて怖かった。
漬け物がけっこううまかった
最近仕事の昼休みがばかーっと空いているので、暇つぶしも兼ねて片道20分ほどの吉野家へ足しげく通っている。
今日は牛鍋を食いにいったが、メニューのポスターを見てみると鍋が定食になっていた。100円高くはなったが食べたかったので頼んだ。
定食となると、ちゃんと食べたという気がするから不思議だ。味噌汁と漬け物がついているだけだが。
鍋もちょっと薄味にシフトしていて、うどんと麩がなくなっていた。いつものように具を平らげた鍋にご飯を入れると、ふと漬け物に目がいった。
私は、漬け物は食べるが選り好みが激しい。口に合わないものも多い。恐る恐る一口つまんでみると、これがけっこううまかった。
大根か、かぶらか、白い根菜の漬け物で、いい塩味とうまみが出ていた。ん、あれはうまかった。ささやかな収穫だ。
Ex-Girlfriend / No Doubt
iTunes Music Store 購入曲。
物静かなメロディー部分と狂ったように激しいサビが対照的で心地いい。ノーダウトもすっかり古くなってしまったが。
タイトルを訳すと”元彼女”という意味か。なぜかカール(お菓子の)が出てくるPVは、曲のように物悲しくて面白い。
けろちゃんず冬支度
ようやく最低気温が一桁になりだした。ぼちぼちけろちゃんずも冬支度にかからないといけない。だがその前に、残念なお知らせがある。
本来ならこの時期、冬眠に向けてたっぷりと餌を食べて腹パンになるのだが、一匹だけ痩せ細っていた。食べる意欲もあって元気に動いているのだが、やけにげっそりしているのが気になっていた。
このままでは冬を越せないのでなんとかしようと思っていた矢先、ポトスの葉の陰でひっそり死んでいるのを見つけた。やはり無理だったか。淀の田んぼから獲ってきて三年目。カエルの飼育は難しい。合掌。
二匹になったけろちゃんずだが、残った二匹は飼い主やその父に負けず劣らず腹ぱんぱんである。
冬支度だが、砂利をどけ、水を含ませた腐葉土をたっぷりいれる。今年はポトスが生き残ったので、鉢植えごと埋める。土の表面に落ち葉を敷けば完成。
しばらくは土まみれでケージ内をうろうろするだろうが、今年は大人しく冬眠してくれるだろうか。
プラモデル:カストロールニッサンプリメーラJTCC
ハコのレースが面白かった頃、こんな市販車そのままの車がぶいぶいサーキットを走っていた。
エクシヴやチェイサー、シビックフェリオやマツダランティスなど、そこらで走っている4ドアセダンのレースがJTCCである。
塗装が下手な私が、たぶん一番よくできたのがこれだ。確か専用色のスプレーがあったかな。いわゆるカストロールグリーンだが、なかなかきれいである。コンパウンドの具合もいい感じにできた。
これくらいは残しておいてもよかったな。
Men's Junan / ヤプーズ
iTunes Music Store 購入曲。
タイトルをファッション雑誌に引っ掛けてあるが、そんなことはどうでもいい。
ヤプーズの、いや戸川純全開のアッパーな曲である。右翼チックな詞や日本最強のリズム隊が刻むビートが実に熱い、いや、暑い。
前にどっかで触れたが、戸川純と椎名林檎はどこか似ている点があると思うのだがどうだろう。危険度は戸川純のほうがダントツだが、またベクトルの異なる危険度を林檎ちゃんは持っていると思う。
Vシネマ仕立てのPVも面白いぞ。
新喜劇フー!!
今では全国的なHG人気で客入りもあるが、始まったときは正直どうなることかと思った。なにせ、座長を張るのはレイザーラモンHGとなかやまきんに君、それに若手のそれほど知名ではない国崎恵美だからだ。
とりあえず公演は月一回、半年で区切りをつけたが、HG人気次第では続編もありうるだろう。そうなったら舞台を観たいものだ。
悪の組織地獄団から脱走したミスターフー、レディーフーは、息子であるショージフーを地獄団の手から奪還して、各地を転々としながら地獄団の追っ手と戦う、というのがストーリーだ。
基本は新喜劇のような人情調で進むが、後半に結構まともな戦闘シーンがあって、例のHGコスチュームに扮した三人が登場する。
相方の出渕誠や、ビッキーズ、ランディーズらが脇を固めるが、特筆すべきはビッキーズの須知である。地獄団軍曹として一家と戦うのだが、彼のキャラクターはHGを食うほどだ。
ドイツ将校風の出で立ちで、鞭を手にしてちょこまかと歩く。体が小さいので、鞄の中に入れられていじめられるというのを毎回やられている。なかなかキャラの作りがうまい。
確かにHG人気に乗った公演だが、須知なしではここまで盛り上がらなかったと言っても過言ではないだろう。
吉本ももちろんHG本人も、稼げるうちに稼ごうと思っているだろう。私も以前の記事でそう言った。この公演に関しての吉本興業の見切りは早かったが、できればもう少し観てみたいと思う。