Sonic Stage 購入曲。
もうあのPVを観てしまうと曲だけでは物足りない。
単調な車窓の景色と思いきや、その映像がリズムにシンクロしていることに気づいたとき、誰もがモニターの前で叫ぶだろう。うわあああ。
曲もPVも、思いっきり室内で出来上がったような感じだ。
おお、なんと、アルバムにそのPVが収録されてるとな。むむむ、中古屋探しにいくか。
初詣
厳父にして慈母なれば
仔おのずから健やかなり
聞いてるか、ジェンダーバカ共
:下御霊神社
謹賀新年
おめっとさん。
2005年
今年も人生を左右しかねない大きな出来事があった(そうでもないかな)。いわゆるリストラ、クビである。あわや完全失業の危機に陥ったが、こういうときに私のギャンブル人生が物を言う。競馬とかパチンコとかやってる奴、運を小出しにしてるといざというときに運が向かねえぜw
仕事は減ったが、うまいぐあいにリスタートが切れた。時間もあるので小説を復活させたいところだが、いやあ、オンラインゲームは楽しいね。来年からちゃんとしようかなと一応思うだけは思ってたりする。
年末に小学校の同窓生が数人集まった。ほとんど結婚して子供もいる。まあ当たり前といえば当たり前だ。離婚して再婚した奴もいる。出戻ってきた子もいる。二十歳の息子がいる子もいる。みんな変わらないけど、いろいろあるんだね。
三十数年も生きてると、みんなもあちこちガタがきてるようだ。つくづく本当に健康は宝だと思う。それほど頭も身体も使ってないが、よく寝てよく食べてよく出して、をモットーに、来年はちょっとがんばってみようかなと思う。いろんな意味でね。
周りを見る余裕が出てきたかな。それだけ歳とったんかなー。というわけで、来年もやっぱり適当にやっときます。みなさんよいお年を。
デミグラきのこバーガー
単品で250円は高いが、値段に見合うボリュームはある。
ミートはダブルだし、チーズもある。肝心のデミグラスソースはあまり目立ってないが、きのこ類の食感も悪くないし、何より食い応えがある。
ウェブサイトのクーポンを印刷すれば30円くらいは安くなるので、初詣の帰りやパワーブランチにいいだろう。マクドにしては珍しくうまかった。
クーポンはこれ
0079GCBプレイ日記:その名はアムロ
5連装スリーブが品薄だ。年明けしか出荷がないらしく、せっかくカードが揃ってきたのに小隊3機目は当分お預けである。
先日、模擬戦に半壊ガンダムが出てきた。半壊とはいえ、さすがはガンダムである。善戦むなしくやられてしまった。アムロが乗ってないだけマシかと思っていたら今日、アムロ搭乗の半壊ガンダムが出てきたのだ。
ロケットランチャー装備の半壊ガンダムと戦闘機、うちの小隊で立ち向かえるのか。
先行してきた戦闘機にスレンダーが先制、すかさず半壊ガンダムが接近してくる。アコースで牽制し、スレンダーを機動重視にしてスパイクシールドとヒートホークで戦闘機撃破。
残ったガンダムに集中攻撃をかけるが、さすがはアムロ、回避はするわ先読み攻撃してくるわ、やはり苦戦を強いられる。
サムソンを前進させて更に集中攻撃、スレンダーのクリティカルヒットで撃破と思いきやコアファイターで脱出。ここからもしつこいアムロくん。アコースのクラッカーをかいくぐって反撃してくる。
だがいくらアムロでもコアファイターでは勝機なし。時間はかかったがなんとか撃破に成功、アムロ相手に完勝である。
アムロを倒して意気上がっていると、二戦目の陸戦ジムにもアムロが。しかもコアブースター付き。嫌な予感は的中し、2分で全滅w
連邦めえ、憶えておれー。
南海キャンディーズはなぜ負けたか
先のM-1グランプリ2005は、思わぬ伏兵と言っては失礼だが、ブラックマヨネーズが獲得した。関西芸人の底力を全国に知らしめたわけだが、下馬評でトップクラスだった南海キャンディーズは、まさかの最下位に沈んだ。その敗因は何か。
しずちゃんの予測不能なボケも、山ちゃんの的確なツッコミもいつもの調子だった。問題はネタの展開にあった。
漫才というのは、小さなネタの積み重ねである。ネタ振り、ボケ、ツッコミ、この1セットの繰り返しで笑いを作り上げ、客を盛り上げていく。
その1セットのネタを見る限りは問題ないのだが、そのネタが前後でつながっておらず、一つ一つで完結してしまっていたのだ。ラサール石井師匠が審査コメントで、ネタが並列化しているとおっしゃったが、まさにその通りである。
そのため、大オチに向けて盛り上げなければならないところが盛り上がらずに、尻すぼみの印象を強くした結果、笑いにもつながらなくなってしまったのだ。
対照的なのがブラックマヨネーズである。1セットのネタも面白ければ、それが次につながって更に大きくなり、笑いが増していく。ネタがつながっているので、次はどうなるんだろうという客の期待も沸き起こる。最初のネタのバイクのあたりは素晴らしい展開だ。
その結果、新参者でありながら未知の客をがっちりと掴んでグランプリへと突き進んだのである。
とはいえ、テレビ業界は南海キャンディーズを欲している。年末年始は出ずっぱりだそうだ。ブラマヨがますおかのようにならないことを祈るが。。。