Sonic Stage 購入曲。
この曲ももう懐メロに入ってしまうのだろうか。90年代を代表する名曲の一つである。
バンドブームが一段落して、フレーズやメロディーを大切にするアーティストが増えた。明確な流れではないが、スピッツらに代表されるその流れは、今でも残っている。
当時、スピッツの対抗というわけではないが、よく比較されていたのがピロウズである。残念ながらピロウズはメジャーヒットに恵まれなかったが、スピッツ以上に曲を大切にするバンドだった。それはまた、いずれ別の機会に。
プラモデル:GTR、Z、SUPRA、RX7
気がつけばみんなガンメタで塗っていたというこの不始末。どれもタミヤのキットだ。
一応海外仕様でつくってある。スープラはトヨタ3000GTと呼ばれている。プラモデルは国内だけでなく海外でも発売されているので、デカールがどっちでも選べるようになっているのだ。
しかしまあ、日本のフラッグシップカーはデザイン的にトキメカないねえ。
2006 Topps Heritage
ヘリテージものである。今年は57年の復刻版だそうだ。紙カードだがオートの封入率が高いので単価は上がっている。
写真はなぜか彩度を落としてあるのだが、なんか気持ち悪い。
パックを開けるとガムのいい匂いがするが、どうも食べる勇気がない。こういうのは食品として大丈夫なのだろうかとふと思う。
PSE
次期プレステではない。経済産業省がほぼ極秘裏に(結果的に似たようなもんだ)施行を進めていた、電気用品安全法の略称である。
電気用品安全法とは、
電気用品の製造、輸入、販売等を規制するとともに、電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、電気用品による危険及び障害の発生を防止する。
(以上、経産省発表の概要より抜粋)
つまり、海外やバッタもんの家電製品から自国の製品を守るとともに、使用者の安全をメーカーサイドで確保しようというものだ。
安全の確保という点では評価もできるが、このPSEに関してはマイナスのほうが遥かに多い。マークのない中古品、いわゆるビンテージものやリサイクル品などが販売できなくなるのだ。
まあ、いつものお役所仕事というやつだ。こういう法律は往々にして、消費者や国民には全く利益がなく、どこかの一部官僚ががっぽり儲かる仕組みになっているものだ。今回は誰がほくそえんでいるのだろう。
実は、この法律もう施行されている。猶予期間が4月1日で切れるのだ。さすがに経産省も自分たちがいい加減な仕事をしてきた非を認め、いくつか妥協案を出してきたが、4月1日というリミットは変わらない。
環境保全だエコロジーだと言っておきながら、リサイクル品を事実上販売停止にするような法律を施行し、その結果家電ゴミが大量に不法投棄されるような未来には目もくれず、君たち無能な官僚は今日もデスクにしがみつくのだ。
※と一旦ここで記事を〆た後、経産省は4月以降もPSEマークのない中古品の販売を認める決定をした。安全性の自主検査が整うまでの暫定処置であるが、お役所仕事には変わりない。やれやれ。
2006 Topps Bazooka
定番となったバズーカである。これってガムいつも入ってたっけな。
コミックタッチのデザインは今年も健在で、パック1でゴールドとブルーのパラがある。1:3のステッカーが入っていた。
今年はインサートがやや大人しめな感がある。
2006F1第2戦マレーシアGP
ニコが予選3番手グリッドである。今年絶対に目が離せないドライバーになった。もしかすると今シーズン1勝くらいするかもしれない。アロンソの時代はもう終わるのか。
スタート、アロンソが3番手へ、ライコネンがコースアウト。フィジケラが快調にトップをキープ。
スタートで順位を下げたニコはエンジンブローでリタイヤ。エンジンを二連戦使うという意味不明なルールの犠牲となった。シャシー性能がいいだけにエンジンが足を引っ張ってはもったいない。ピット後、同僚ウェーバーのマシンもブロー。あーあ。
フィジケラ、バトン、アロンソ、上位変わらず終盤へ。フィジケラとバトンが相次いで二回目のピット。一回目引っ張ったアロンソはクリアラップを取れるか。
アロンソ二回目のストップは6秒台。バトンの前に出る。ルノーしてやったり。
今日は出番のないフェラーリ、セカンドのはずのマッサがシューの前。
ルノー1-2、バトン3位。ジャックが久々のポイント。トヨタもラルフが今期初ポイント。琢磨また完走。へえ、ルノー1-2フィニッシュ24年ぶりか。
