アメリカという国とスポーツ

スポーツにタラレバはないが、あの判定がなかったら日本はアメリカに勝っていたかもしれない。WBCの話だ。まあどの道、藤川が打たれたかもしれないが。
アメリカは、エンターテインメントの国である。客を第一に考え、対価に見合うサービスを提供してくれる。そのことが、今回の一件に悪い影響を与えた。
アメリカでは、スポーツもエンターテインメントである。ルールなどは観客を楽しませるために平気で変えてしまう国なのだ。
アメリカの野球の審判は、そのことが身に染み付いている。だから良くも悪くも、ああいうことが起こってしまう。
しかし、事は国際試合である。エンターテインメントではない。国の威信を賭けた代理戦争である。サッカーのように第三国の審判がジャッジすべきであった。
記念すべき第一回WBC、アメリカのせいで随分と価値の低い国際大会になってしまった。

2006F1第1戦バーレーンGP

帝王シューマッハが進退をかけた。意地をみせてポールをゲット。
ホンダが本腰を入れたRA106。第三期ホンダコンストラクターチームはどこまで見せてくれるのか。
日の丸を背負ったスーパーアグリ。厳しい船出になることは誰の目にも明らかだ。それでもやってくれると私は信じる。
スタートは特に混乱もなく、シューの後ろにアロンソが着く。ホンダの2台は5、6位と好位置。
3位のマッサがコーナー手前で単独スピン、そのまま前のアロンソを追い抜く形でコースアウト、あわやアロンソ巻き添え寸前。今年のマッサは完全にシューのサポートだな。
バトンがモントーヤをかわして3位に。ホンダのシャシーバランスはいいようだ。
各マシンピットへ。1シーズンぶりのタイヤ交換。去年のルールはなんだったんだ。スーパーアグリのピットはなんとも初々しい。しかし、そんな悠長なことは言ってられない。サーキットは戦場だ。
今年も磐石なはずのルノー、フィジケラがトラブルでアウト。シューを追うアロンソのマシンは大丈夫か。フィジケラに続いてジャックもエンジンブロー。熱砂の悪魔が忍び寄る。
2回目のピット。先に入ったシューに対して、マージンを稼ぎたいアロンソ。しかしバックマーカーがそうはさせてくれない。アロンソ運命のピットイン。そして僅かの差でアロンソがシューをかわす。
残り5周。シューがアロンソを射程に捉える。僅かのミスが命取りだ。F1のみならず、スポーツはミスをした者が負けだ。
赤いプレッシャーを物ともせず、アロンソまず1勝。シューマッハの時代は終わりなのか。
琢磨初戦完走、スーパーアグリは無難なスタートと言えよう。ホンダのバトンが4位。トヨタは下位に沈んだ。
ケケ・ロズベルグの息子、ニコがルーキーながら素晴らしい走りを見せている。ウイリアムズは今年からコスワースユーザーになったが、シャシーのポテンシャルは充分にある。今年どこまで伸びるのか楽しみだ。

花粉症ぎみ

私も人並みに花粉症である。それほどひどくはないが、花粉の多い年はそれなりにずるずるである。三日でティッシュ一箱使ったときもあった。
せっかく暖かくなったのに、花粉が怖くて外出できないというのは不便であり、実に悔しい。
で、生まれたばかりの姪っこが早くも花粉症っぽいのだ。
目やにがたくさん出てるし、くしゃみもする。鼻水はないようだが、家人が外から持ち込んだ花粉にやられたのだろうか。
花の季節は鼻の季節だ。あ、去年もやったか。

プラモデル:セリカ GT-FOUR RC

ST185、タミヤのキットだが、確かデカールを別で買ってツールドコルス仕様にしたと思う。サインツ車ね。
実はST165もタミヤのプロダクションカーバージョンのキットを改造して作る予定だったが挫折している。
フェンダーの赤い部分はデカール失敗して塗ったような気がす(ry

涙をたばねて / 小川範子

Sonic Stage 購入曲。
いやあ、この曲好きなのよ。見つけた瞬間即買い。川村真澄/中崎英也の80年代アイドルソングのゴールデンコンビだね。
アイドルソングとはいえ、内気なストーカー寸前の女の子の心情を描いた歌だから、ちょっとダウナー。でもまあ、小川範子ちゃんのイメージにはぴったりだよね。
子役時代はかわいかったなあ。だいぶ年上のディレクターと結婚したけど。あ、そうか、まだまだいけるな(何

DVDクラッシュ

○○動画を4ギガ溜めて、焼きこもうとしたところでクラッシュした。非常に悔しいのでレポートを残しておく。
ライティングソフト:B's Clip 6
メディア:DVD-R radus PCオド録 for data
ドライブ:IODATA DVR-ABM16SBK
OS:win xp home
マイドキュメントフォルダから、動画ファイル一つを、B'sClipで管理されているFドライブフォルダにドラッグしてドロップした瞬間、モニタが暗転して再起動した。
再起動後、システムは深刻なエラーから回復したとの表示。エラー報告のダイアログとともに、このページが表示された。しかし、こんなソフトは使っていない。
結局解決策もなく、私は外付けストレージの早期購入を決意した。
回避策として、ファイルの移動はコンテキストメニューの送るを使用し、ドラッグドロップで行わないようにすることとした。
別にどうでもいいファイルだが、めっちゃ悔しい。