2006F1第13戦ハンガリーGP

ちょっと気になるニュースがある。アメリカのチャンプカーシリーズで、クリスチアーノ・ダ・マッタが走行中に鹿と衝突、跳ね上げた鹿が頭部を直撃してかなり深刻な状態にあるという。
最新ニュースでは一命は取り留めたらしいが、依然予断を許さない状況である。奇しくも場所はエルクハートレイク、自然を生かしたコースレイアウトが洒落にならなくなった。
で、浜ちゃん何してんの?あんたモータースポーツ知ってんのかいな。
フリー走行でアロンソとシューにいろいろあって共に2秒のペナルティ。これが響いて二台とも中団へ。ポールはライコネン。
雨は今年初めてじゃなかったかな。水溜りできてるぞ。荒れそうな予感。
マッサがスタート失敗、ライコネンが好スタート。シューが5番手まできた。左近はアウト。シューとアロンソが一気に4、5位へ。
抜きどころがなく、しかもウェットレースでアロンソがシューをパス。やっぱりすげーやこいつ。
雨が強くなってきた。各マシンあちこちでずるずる。
ぼちぼちピットインタイム。タイヤどうするね。雨きついぞ。
フィジケラがシューをかわし間際にフロントウイングをちょんと飛ばす。万事休すか。更にアロンソがシューを周回遅れに。
ライコネンがリウィッツィに追突、大破。SC。リウィッツィのスローダウンに気づかず追突か。
この隙に各車ピットイン。ぼちぼち路面が乾いてくる。レコードラインはすっかりドライだ。さあどうする。
アロンソトップ、バトンが続く。SC明けでスピンしたシューも5位と猛追。
バトン動く。タイヤは?交換せず。シューも入る。タイヤそのまま。
ん、アロンソがピット。しかもドライチェンジ。この時点でバトンがトップ。デラロサもドライ。
あららアロンソストップ。マシントラブルだ。あらら。
おっバトンドライにチェンジ。いけるのか。残り16周。いけたね。琢磨もドライ。目指せシングル。
マッサもドライ。シューはまだ替えない。残り9周。ドライのデラロサが追う。
5周かけてテイクオーバー。シュー3位。更にハイドフェルドが。おーっとスローダウンだ。万事休す。アロンソと共にノーポイント。
さあバトンだ、ホンダだ。記念すべき日になるだろう。おおっ、君が代が流れてるじゃないか。ぞくぞくするな。待てよ、F1で初めて聴いたぞ。
これからもっと聴かせてくれよ。

暑いねえ

長引いた梅雨も終わり、容赦ない夏の陽射しが街に降り注いでいる。
京都は三方を山に囲まれているので、熱せられた空気の逃げ場がない。南風など吹こうものならそれこそ炉にふいごだ。
そんな京都人が涼を求めるのは、鴨川である。市内中心部を南へと流れ、河原はちょっとした憩いの場となっている。
川沿いに建つ店が川の上に座席を儲ける床は、京都ならではといえよう。
そんな鴨川で、今日なんかイベントやってたみたいだが、話のネタに行ったらよかったかな。

sure danse / 米米クラブ

再結成だそうで、ツアーももう始まってるのかな。
我々の世代にはど真ん中のサウンドである。大所帯のビッグバンド形式で、ライブに絶大な人気を誇っていたバンドである。
初期のころはそれこそイロモノサウンドだったが、中期以降は家族揃って安心して聴けるサウンドも増え、ドラマの主題歌やCMなどにも使われだした。
「浪漫飛行」や「君がいるだけで」などは日本のスタンダードナンバーとも言える。
さあ、再結成して何をしでかしてくれるのか。
http://www.komekomeclub.net/

米米クラブ WELL COME 2icon

プラモデル:メルセデスベンツ・300CE 500SL S500 SC600

300CEはフジミ、あとはタミヤ。ベンツのような高級大衆車でもフラッグシップはキット化してくれる。
プラモデルでもSクラスはでかい。ホンダのビートなんかと並べると大人と子供である。
ボディのツートン塗装はめんどくさかった。マスキングしないといけないし、乾燥や仕上げにかかる時間も倍になる。
フロントグリルのスリーポインテッドスターはちゃんとメッキシール貼ってるんだぞ。

CMのCM

コマーさる君でおなじみの日本民間放送連盟が繰り出しているキャンペーンだ。
今月から面白い試みがされている。企業CMで流れているシチュエーションや出演者が登場して、CMのCMを作っているのだ。
例えば、金鳥のCMに出演している大滝秀治と岸辺一徳が出てきたり、ホットペッパーのピアノ伴奏ネタがそのままCMのCMになっていたりする。
これはやられたという感じだ。もう一本、会議室編というのはモチーフが何かわからないが、あの本田博太郎が怪演している。
このパターン、しばらく続けてくれると面白いのだが。
http://www.enjoy-cm.com/

0079GCBプレイ日記:Ver2.0稼動

かなり間が空いたので、いつの間にかシステムがバージョンアップしていた。
新たに再出撃システムと戦闘シミュレーターが追加されている。
再出撃システムとは、予備戦力ゲージというパラメータによって、撃墜された機体を再出撃させられるというものだ。戦闘シミュレーターは、友軍同士での対戦を可能としたものだ。
プレイしてみたが、再出撃システムはぶっちゃけ導入しないほうがよかった。確かに、一度撃墜されてもまた再出撃できるが、それは敵も同じなのだ。
つまり、なかなか敵を全滅させることができず、私は二戦とも時間切れまで戦うハメになった。瞬殺されて金返せ的なプレイはなくなったが、倒しても倒しても敵が出てくる感じはどうも気に入らない。
NPCのAIも性能が上がっているようだ。母艦ごと全力で攻め込んでくる。こちらは一人で何機も動かしているが、向こうはそうでもないだろうし。
今まで楽勝だったビグロ小隊も敗北し、もしかするとこのまま引退する可能性もでてきた。
あと数クレでICカード更新だが、うーむ。

2006F1第12戦ドイツGP

ホンダF1300戦目だそうだ。今年もあまりぱっとしないが、がんばってほしい。
スーパーアグリは山本左近がレギュラーシートを得た。そしてニューマシンSA06の投入だ。しかし左近は予選でクラッシュ、幸先悪いったらありゃしない。
ライコネンポール、シューが続いてアロンソがなんと7番手。焦り始めたか。
ライコネン好スタート、アロンソも飛び出す。と思ったらヘアピンで膨らむ。左近がピットから出られんとな。ニコもコースアウトだ。地元なのに。デラロサも停まったよ。
10周目で早くもライコネンがピット。3ストップにしては長い?
アロンソがバリチェロに煽られる。調子悪いようだ。ああ、バリチェロ燃えてる。なんか忙しいぞドイツGP。
おいおいジャックもかよ。BMW全滅。いつのまにかシューがトップ快走中。あらあら琢磨もトラブル。
アロンソは依然伸び悩む。表彰台どころか入賞も危うい。バトンが表彰台を狙える位置へ。ああ、やっぱだめか。謎ピットのライコネンに抜かれる。ウェバーもエンジンブロー。
意外とサバイバルになったがフェラーリ1-2。シューの猛追がアロンソの独走を阻む。尻に火がついた皇帝強し。