数少ない1/24のF1キット。確かモデラーズのレジンキットだったと思う。
これはなかなか合わせも材質もしっかりしていて、作りやすかった。
今のF1マシンと比べると、ものすごくシンプルに見える。今のモデルをつくったらきっとこれ以上に苦労するだろう。
ああ、なんか作りたい。
うずら
夏はそうめん、ざるそばの季節である。私は、薬味にネギもワサビもいらないが、うずらの卵がないとかなり不機嫌である。
学生時代、そんな私の好みを知ってか知らずか、学食のざるそばにはうずらがついていた。ご丁寧に卵を切り取るハサミまで置いてあるのだ。
独り暮らしをしていたときも、もちろん夏場のうずらは必需品である。コストも低いし、栄養価もなんか高そうだ。卵だし。食べ余して消費期限が迫ったりすると、茹でて野菜炒めに入れたりできる。
世界に平和を、ざるそばにうずらを。
ペルセウス座流星群
毎年お盆の時期にやってくる流星群である。子供だけでなく大人も夏休みなので観望には最適だ。がしかし、今年は満月なので最悪の条件である。
今年は13日の02時、つまり土曜日の深夜、北東方向にあるペルセウス座を中心に放射状に流れる。
どこに流れるかわからないので、椅子にでも腰掛けて楽な姿勢でぼーっと見るのが一番いい。10分も見ていれば一つくらいは流れるだろう。
夕涼みにはかなり遅い時間だが、外に出て空を見上げてみてはいかがだろうか。
さらばブライト艦長
声優の鈴置洋孝さんが6日、肺がんのため亡くなった。56歳だった。
声優は50を過ぎてようやくベテランの域に入る。そういう意味で、まだまだこれからという時だった。
アニメでも吹き替えでも二枚目のヒーロー役が多く、ガンダムのブライト・ノアは当たり役となった。
ホワイトベースのクルーはこれで二人他界されたことになる。寂しい限りである。
心からご冥福をお祈りします。
亀田某の話でもするか
試合は見た。有効打でなく、手数が評価されるのは納得いかないが、確かに相手のほうが手数は多かった。有効打は亀田のほうがやや多いように思えた。
判定の瞬間、引き分けがないのなら負けかなと思った。しかし、亀田は勝利した。後に世間で騒ぐほど、私はその勝利に疑念はなかった。
プロスポーツである以上、そこにはビジネスがある。客を集め、話題を集め、金を集めなければならない。
私は亀田一家の勝利より、亀田一家に群がる企業に疑念を抱いた。
19歳の少年が持っているはずの純粋さが、その連中によって剥ぎ取られている。ボクシングというスポーツの名を借りて、連中は金儲けを企んでいる。
TBSはただちに独占契約を解除したほうが、今後の信用のためにもいいだろう。他にいろんな問題を起こしているのだから。
コーナーショット
趣味と呼べる趣味は実はあまりない。いろんなものに興味はあるが、時間を割いてできるものはプラモデルくらいしかない(今はやってないが)。
その延長でモデルガンというのもある。キットで売られているものをつくったり、完成品を買ってきて火薬を詰めて撃ったりする。
例えば、本屋へ行って雑誌を見るとして、その雑誌はやはり趣味のものが多いと思う。そういう意味で、銃の話はこのカテゴリーに置いておくことにする。
銃の雑誌を見ていて、コーナーショットという銃があることを知った。究極のバリケードシューティングというか、壁に身を隠しながら見えない敵を撃つことができるのだ。
つまり、銃が折れ曲がるような機構になっていて、照準はモニターで合わせる。
アサルトライフルを折り曲げた感じというのではなく、前半部にハンドガン(グロックだけかな)を装着して、電気的にトリガーをつなぎ、後半部のストック付きグリップで保持する。
イスラエルが開発、既に軍に導入されているようだ。ヒズボラとの戦いで使われていることだろう。
ライフルのように保持しているが、物はハンドガンなのでストッピングパワーとしてはいささか物足りないかもしれない。
折り曲げていたのを忘れて撃ってしまうと、誤射のもとになるので注意だな。
リファラスパム再び
前回の記事で抜本的な対策が取れたかに思えたが、やはりこういうのはいたちごっこである。敵もあらゆる手段を尽くしてやってくる。
キーワード対処しているのを見抜いたのか、今度は細かくディレクトリを割ってきた。例えば、
http://arya.korya.net/sonnna/ahona/nanndeyanenn.html
ってな具合だ。
そして集中アクセス。複数のIPで30秒から2分ほどの間隔でやってくる。ボットも顔負けだ。
今度はIPが同じところが多いので、IP遮断も合わせて対処した。
問題なのは、意味のないアルファベットの羅列でURLが組まれてあるので、キーワード対処では事実上無限の組み合わせに対応しないとならない。
それでも現状は今の対策方法が一番なので、キーワードをこまめに追加していくしかない。
くれぐれも踏まないでね。