ブログのほうは最近落ち着いてきたが、ポータルの掲示板にかなりしつこいスパムがやってきた。
ひどくなるたびに設置しているディレクトリの名前を変えて対処していたが、そのうちそれも効かなくなった。
英語も日本語もひっきりなしにやってくる。トレードのほうで使っている暗証番号付きの掲示板に変えようとも思ったが、ログが消えるのは忍びない。
そんなとき、とても素晴らしいサイトを見つけた。
レンタルサーバーでスクリプトを使って掲示板を設置している方には朗報である。KENT-WEBさんなんかで配布されている掲示板スクリプトに、スパム対策ができるように改造されているのだ。
早速使ってみたが、これは素晴らしい。諸手を挙げて大歓迎だ。
スパム書き込みのログ管理も簡単にできるし、もし間違えてスパムでない書き込みをブロックしたときも、簡単に許可できるのだ。
ゴキブリホイホイを置いた気分だ。どんどんやってこい、って感じである。
FFのSS:パシュハウ沼は今日も雨だった
じめーっとしたモンスを配置しているのはさすがだ。
リーチのNMは覗きに行くといつも外人がいたのだが、最近人がいないので行ってみた。
ジョリーグリーンは腰装備が欲しかったので行ってみたが、そんなに使えるものではなかった。ま、ないよりはマシだが。
亀NMはベドーへ篭りに行く途中で遭遇。リンク必至だったが滅多にお目にかかれないので戦闘。40前後の獣だったがけっこうギリギリで倒した。
ちなみに真ん中はHGではない。
Bloodpool Vorax
Jolly Green
Bo'Who Warmonger
at Pashhow Marshlands
スポンサーの責任
あるあるの捏造問題で、関西テレビの社長が辞任した。関西テレビは、日本民間放送連盟から除名され、総務省からも警告という処分を受けた。
下請けが行ったこととはいえ、その監督責任は重大である。氷山の一角という声もあるが、各テレビ局はこれを肝に銘じて、我が身の振りを正してもらいたいものだ。
そして、この問題発覚以降、全く触れられていない問題がある。番組のスポンサーの責任問題だ。
資金を出す側としても、番組のチェックは重要であったはずだ。
この捏造番組のスポンサーであった花王は、その企業イメージが汚れるのを恐れ、さっさと番組を降りただけでのほほんとしている。
資金を提供していたスポンサーとして、何らかのアクションを起こして然るべきではないだろうか。
繰り返すが、あのあるある大辞典2のスポンサーは、花王である。忘れてはならない。
その善意
世の中、よかれと思ってやっていることが、実はあまり喜ばれていないことがある。
その善意、押し付けになってはいないだろうか。
例えば、お年寄りに席を譲ったとする。お年寄りは礼を言って座ったが、内心、年寄り扱いしやがって、と憤慨しているかもしれない。
災害ボランティアなんかもそうだ。一斉に押しかけた結果、被災地にはかえって迷惑になることだってある。
かといって、何もしないでいると、気の利かない奴というレッテルを貼られる。ったく、どうすりゃいいんだ。
そんなとき、よく「ほどほどに」と忠告を受ける。
ほどほどに、だ?この世はオールオアナッシング、あり、か、なし、だ。中途半端にやるなら、何もしないほうがマシだ。
私のような輩には、まったく不愉快な世の中である。
電撃発表
夏に結婚します。
ウソじゃ。

