さして恋愛感情があるわけではない。一緒にいたいなという気持ちはあるが、それほど切羽詰っているわけではない。
細いという以外、私の女性のタイプに合致するところはない。性格も、深くはまだ知らないが、たぶん合わないところの方が多いと思う。
ではなぜ、私がそんな彼女に声を掛けるかというと。
同じ匂いがするからなのだ。
大学時代、志を同じくする輩が集う場所には、そういう同じ匂いがする奴がわんさかいた。彼女には、それと同じものを感じるのだ。もちろん直感だ。
趣味や趣向は合わないかもしれない。思想や主義も違うかもしれない。
だが、彼女に感じるその匂いで、私は彼女と長い付き合いができる、ような気がする。
ほら、ネタがないとこうなる。
デュアリス
この項で日本車を取り上げるにはそれなりの理由がある。
ニッサンの新型SUVなのだが、テレビCMはご覧になっただろうか。何やらロボットのようなものが映っている。
気になって調べてみると、この車のコンセプトが「パワードスーツ」というわけで、どこかで見たようなデザインのロボットが載っている。
それもそのはず、デザイナーはあの河森正治氏である。
車のデザインは全然関係ないが、CMコンセプトとしてプレゼンするためのロボット=パワードスーツをデザインしたというわけだ。
ガンダムの原案ともなったSF小説「宇宙の戦士」に出てくるパワードスーツのデザインも氏であり、パワードスーツ=河森正治ということなのだ。
CMのために、というより、これがやりたかったからというプランナーの意図が見えそうだ。
どうせなら車のデザインにも関わってもらいたかった。この車、ゴーン以前の悪いニッサンのデザインに戻ったようだ。
実際にこのパワードスーツは製作され(動かへんよ)、銀座ギャラリーに営業に出ているらしいので、お近くの方は出かけてみてはいかがだろうか。ちなみに、なんとなくケンプファーに似ているのはナイショだ。
http://www.nissan.co.jp/
ノートンがおかしい
いつものようにPCを起動させると、NIS2007から警告がきた。アクティブ化してないからしろ?それはインストール時に済んだはずだ。
あれこれ試してみたがアクティブ化できない。こうなると再インストールしかない。
しまった、ダウンロード購入だった。
メールの重要フォルダに残していたのでそこからダウンロード。アンインストールせずに入れたのでエラー。再インストールするときはちゃんと前のをデリってからしようね。
再インストールは無事成功、ついでにノートンアカウントを作成、というか、前にしてあったのを再登録。
しかしライブアップデートが何回かエラーに。なんとか終えた頃には二時間が経過していた。
現在も、ちょこちょこおかしい現象がある。Symantec Network Proxy Serviceが不正終了したり、ccproxy.exeが異常にメモリを使用したり、ちょっと厄介だ。
ノートンは信頼していたのだが、そろそろ見直す時期だろうか。うーむ。
罪と罰
昨今の死刑制度、少年法などの問題は、犯罪の抑止という観点を無視しているように思える。
犯罪者の人権は過剰に保護され、殺人を犯しても社会復帰が約束される世の中になっている。
人は、罪を犯した時点で、もう人であることを放棄しているのだ。そんな人間を、保護する必要がどこにあるのだろうか。
罪を犯すということの重大さを、今の法治システムは全く軽視している。犯罪に対する対処療法でしかないのだ。
つい最近、飲酒運転による重大事故が相次いだが、重大な事故を犯した運転手は免許を剥奪すべきである。簡単なことだ。何年も刑務所に入ったところで、車と酒が揃えば、そいつはまた同じことをしでかすに違いない。
そう、簡単なことなのだ。目には目を、歯には歯を。命には命を。
命乞いをする殺人者よ、君のしたことをもう一度振り返るがいい。
サンウェーブ:パタパタくん
カンガルーの着ぐるみを着た男の子、どこかいたずらっぽくほくそ笑んでいる。
それもそのはず、男の子はポケットにいろんなものを隠していた。お玉、フライ返し、調味料の入れ物、お母さんはお見通しだ。
お母さんは、男の子からそれらを受け取ると、キッチンのパタパタくんへしまう。
最後に、男の子はバナナを出す。それは持ってていいよと、お母さん。嬉しそうにポケットにしまう男の子。
いや、なんとも微笑ましいCMだ。男の子の表情がいい。台詞は一切なく、ピアノに合わせてずっと歌が流れている。
単純な切り返しも、ただシンプルなだけでなく、立場の対比をしっかり見せる意味で重要だ。
あまり目立ってはいないが、このパタパタくんシリーズはちょっとクセのある作品を作り続けている。
こういうアーティスティックなCMを流す企業を、ちょっと贔屓目に見てしまうのは正直なところだ。
http://www.sunwave.co.jp/gallery/cm.html
こんなところで運を使ってる場合ではない
ロッテのキシリトールガムで、手塚マンガのキャラをかわいくデフォルメしたストラップが当たるキャンペーンをやっている。
この間一つ当たったが、また一つ当たった。総計10万名だが、けっこう当たるもんだ。もこみTはなかなか当たらんが。
今月金がないといいながら、ついついカードショップに寄ってしまう。
金がないので安いパックを摘んでいるのだが、たまには違うものをと摘んだら、どこぞの選手のルーキーオートを引いてしまった。そんなオートよりチャベスのレギュラーカードのほうが何倍も嬉しいのだが。
帰宅すると、ベッドの上に小包が。差出人はライオン菓子となっている。お、あの脱力系キャラのストラップが当たったか。ん待てよ、それにしては箱が大きいぞ。荷票をよく見てみると、iPod Shuffle!!
おいおい、マジかよ。ストラップ欲しかったのになあ。
外で音楽を聴く習慣がないのだが、最近仕事場で時間を持て余しているので、ちょうどいいかもしれない。iTunesのお気に入りリストが全部入ってまだ半分余っている。
しかしぶっちゃけ、こんなところで運を小出しに使っている場合じゃないんだが。まあたまにはええか。
