
BMWはどうしたんだろうか。もちろん、東京では出展している。
ドイツ車もなんか真っ白になってしまった。たまたまだとは思うが。
ポルシェは狭いブースにたくさん詰め込んであった。カイエンも売れているみたいだし。
マイバッハは大阪初登場だ。でかい。6千万だっけな。あまり高そうに見えない。SLRは前回も来ていた。
地味に人気だったのがアウディだ。R8をはじめ、比較的スポーティなラインナップだった。
VWもたくさん並べてきた。EOSは初めて見たが地味なオープンクーペだ。
BMW来てくれよ。大阪で売りたないのか。
第5回大阪モーターショー・日本車編

何と言っても目玉はGTRである。そのせいか、ニッサンは狭いながらも一会場独占していた。
平日の月曜日の午前中ですら、GTRのブースには人垣ができていた。
確かに話題性の高い車ではあるが、ニッサンがワークスとしてGTRのレース活動を行わない限り、GTRの存在価値はゼロだろう。
GTRのRは何だ、と問いたい。
不祥事が相次いだミツビシだが、ようやく復活の兆しである。ランエボもとうとう10代目だ。
コルトのラリーアート仕様も興味深いが、あの外観ではあまり速そうにない。
ミツオカはオロチとカブトだ。なんだか仮面ライダーみたいだが。この有機的なデザインは身震いがする。
今回久しぶりにランボルギーニが来ていたが、ガヤルドが仔ヤギに見えたほどだ。隣に置いたら食われそうだ。
トヨタ、ホンダが目玉なしであまり存在感がなく、スズキ、ダイハツは前回同様元気があった。マツダ、スバルは活気があったが面白味がなかった。
日本車はGTRに全てを食われたようだ。
東京2007
今年は行って帰ってきただけ。
拘束二日、移動で12時間、仕事が12時間。
オータニ泊まっただけでもよしとするか。ツイン二部屋現金払いが前金4万?
テロリストでも連続強姦魔でも、ブラックカードさえあれば善良な市民になれる、それが東京。



