初買い


地元のプラモ屋へ定期巡回。
MSVのキットは見つけ次第買うようにしているので買った。
完成されたMGを漫然と作るより、こっちのほうが楽しい。あまり難しいのはごめんだが。
アッシマーも作りたいなあ。元旦にBSでZガンダム三本立てやってたからね。
オーラバトラーをてろんてろんの光沢でやりたいってのもある。
車は何かこう、ぐっとくるキットがない。Z1は欲しいが高い。次はフェラーリあたりだろうが、レーシングカーもそろそろやりたい。デルタS4までに腕を上げねば。
去年はなんだかんだで月イチペースで出来上がっていった。今年もそんなもんだろうが、趣味として大いに楽しみたい。

世界天文年

ガリレオが望遠鏡で星空を眺めてから400年、で今年は世界天文年なんだそうだ。
それに合わせたかのように、今年は日本で皆既日食が観測される。皆既帯は一部だが、日食は日本全国で見られる。
夜空を見上げるにはまだ寒いが、実は冬ほど星はきれいである。
今なら、学校や仕事の帰り、日が沈んだ方向に金星が大きく輝いている。
望遠鏡やカメラで見るだけが天体観測ではない。星空に目を向け、ちょっとだけでも俗世を忘れよう。

http://www.astronomy2009.jp/

街車:アルファロメオSZ


今は無き六甲模型で、レジンキットが8000円くらいで売られていたのを思い出した。
実はもう20年近く前の車である。ベースが75ということからも推して知れよう。3ナンバーだが小さく見える。
日本には限定で入ってきたので貴重な一台だ。

ガンダムクロニクルバトライン

ガンダムというコンテンツは、その人気もあって相当の利益を生み出す。
しかし、ゲーム業界は少し違う。特にPCオンラインゲームにおいては、ガンダムといえど絶対ではない。
UCGO、GTOと、立て続けに頓挫した経歴があるのだ。
その中、トレーディングカードという実体アイテムを伴ったゲームが出てきた。それがガンダムクロニクルバトラインだ。
アーケードで稼働しているカードビルダーと酷似し、いずれ吸収するのではという憶測も流れている。
ゲームセンターが不遇の時代を迎えている中、家でPCさえあれば楽しめるのだから、それは必至かもしれない。
正式提供されて間がないが、ジオンと連邦の戦力バランスが違い過ぎるのがまず問題だ。ジオンの戦力があまりにも低すぎる。つまり駒がないのだ。
両軍のカードでデッキは組めるのでプレイに支障はないが、連邦同士、ジオン同士が戦うのはやはり疑問である。
第一弾のラインナップがあまりに少なすぎるのと、ブースターパックからとんでもない戦力差を付けたのがそもそも間違いだろう。
連邦は三羽烏がMSもパイロットも揃っているのに対し、ジオンで使えるのはシャアだけだ。しかもシャアザクはヒートホークときている。まさに火力が違いすぎる。
次に、対戦プレイのマッチングが考慮されていない。デッキのコストで比べるなりすればいいのだが、あまりの戦力差についつい降参をしてしまう。
これも原因はカードのバランスの悪さだ。
両軍の戦力差は、例えばジオンにモビルアーマーなりが出てくれば解消すると思う。
実売されているカードがあるので、コストの回収は容易だろう。あとは、どれだけ客を引き付ける要素があるかが問題だ。
まずはカードの充実、システムの改良が望まれる。
長々と書いたが、それだけ期待しているということだ。
090104
http://www.battline.info/