世界天文年

ガリレオが望遠鏡で星空を眺めてから400年、で今年は世界天文年なんだそうだ。
それに合わせたかのように、今年は日本で皆既日食が観測される。皆既帯は一部だが、日食は日本全国で見られる。
夜空を見上げるにはまだ寒いが、実は冬ほど星はきれいである。
今なら、学校や仕事の帰り、日が沈んだ方向に金星が大きく輝いている。
望遠鏡やカメラで見るだけが天体観測ではない。星空に目を向け、ちょっとだけでも俗世を忘れよう。

http://www.astronomy2009.jp/

ガンダムクロニクルバトライン

ガンダムというコンテンツは、その人気もあって相当の利益を生み出す。
しかし、ゲーム業界は少し違う。特にPCオンラインゲームにおいては、ガンダムといえど絶対ではない。
UCGO、GTOと、立て続けに頓挫した経歴があるのだ。
その中、トレーディングカードという実体アイテムを伴ったゲームが出てきた。それがガンダムクロニクルバトラインだ。
アーケードで稼働しているカードビルダーと酷似し、いずれ吸収するのではという憶測も流れている。
ゲームセンターが不遇の時代を迎えている中、家でPCさえあれば楽しめるのだから、それは必至かもしれない。
正式提供されて間がないが、ジオンと連邦の戦力バランスが違い過ぎるのがまず問題だ。ジオンの戦力があまりにも低すぎる。つまり駒がないのだ。
両軍のカードでデッキは組めるのでプレイに支障はないが、連邦同士、ジオン同士が戦うのはやはり疑問である。
第一弾のラインナップがあまりに少なすぎるのと、ブースターパックからとんでもない戦力差を付けたのがそもそも間違いだろう。
連邦は三羽烏がMSもパイロットも揃っているのに対し、ジオンで使えるのはシャアだけだ。しかもシャアザクはヒートホークときている。まさに火力が違いすぎる。
次に、対戦プレイのマッチングが考慮されていない。デッキのコストで比べるなりすればいいのだが、あまりの戦力差についつい降参をしてしまう。
これも原因はカードのバランスの悪さだ。
両軍の戦力差は、例えばジオンにモビルアーマーなりが出てくれば解消すると思う。
実売されているカードがあるので、コストの回収は容易だろう。あとは、どれだけ客を引き付ける要素があるかが問題だ。
まずはカードの充実、システムの改良が望まれる。
長々と書いたが、それだけ期待しているということだ。
090104
http://www.battline.info/

2008年

思い返すのがめんどくさいくらい、今年はいろいろあった。
おかんの乳がん、PC故障、トイレに財布忘れて中身抜かれ、ブログには書いてないが、実はおとんが脳梗塞で倒れたのだ。
仕事場で急に倒れたらしく、さすがに覚悟したが、十分ほどして、当の本人から電話があったときには涙が出そうになった。幸い後遺症もなく、いつも通りの生活に戻っている。
いいことも書いてみよう。プラモ復活、久々に金沢も行ったし、旧友再会もあった。
ブログに今年新設した自然カテゴリーは、けろちゃんずの餌獲りでいろんな昆虫を見かけるので、どんなのがいるのか調べてみるついでに、記事にしてしまえとやってみた。
これが楽しいの何の。同定の難しさや、捕獲、撮影の難しさなどがあるが、春になったら記事の大半を占めると思うので(笑)、お楽しみに。
来年はとうとう大台だ。惑わずというが、まだ立ってもいないのに惑いようがない。
ぼちぼち厄年の声も聞こえてくる。今まで以上に健康に注意し、いい加減健康診断を受けてみたい。
人生半分。とはいえ、あれこれ考えてもなるようにしかならないので、じっと前を見据えて進むしかないのだ。
それではみなさん、よいお年を。二日は久々神戸で仕事だ。