昼には溶けたさ。寒いさ。冷えるさ。
でも今年は毛布いらんかもね。
立春過ぎるまで寒いのう。
ノルウェーのCM
世界まる見えでやってた。あそこはよく世界のCMを特集してくれるので助かる。
これは強烈なインパクトのあるCMだ。
線路上で子供たちが鉄骨の櫓を組んでいる。
何をしているのかと思いきや、列車が来たことを少年が知らせる。
猛スピードで近づく列車。すると、列車はぐるんと天高く宙返りした。子供たちがつくっていたのはジェットコースターの線路だった。
久しぶりにおーっ、と声を上げたCMだ。
大阪地下鉄ぶらり旅
水曜どうでしょうみたいなことを大阪の地下鉄でやってみた。
暗記カードに駅名を書いて、それを引き、書いてある駅まで移動する。
降りた駅の周りをぶらっと散策して、また移動。
不可抗力がなかなか楽しい。
別ブログ立ち上げてやってま。
MSイグルー
ギャオで無料放送していたので見てみた。
フルCGが相変わらず気持ち悪いのはさておいて、なかなか見所のある全6話だった。
技術試験隊をモチーフとして、各話毎にいろんな試験兵器が出てきては、一癖も二癖もあるパイロットと共に消えていく。
連邦軍が完全に悪として描かれ、徹底したジオン側の視点が逆に心地いい。
一つ難を言えば、宇宙空間における物体の振る舞いだ。
撃たれたモビルスーツが木の葉のように舞うのはわかるが、戦艦まで同じように描くのはおかしいのでは?
無重力とはいえ、質量は戦艦のほうが遥かにあるので、もっとゆっくりと動いて爆発するのではないだろうか。間違ってたらすまん。
連邦軍側の視点で描いたパート2も製作され、リリースされている。こちらはもっと泥臭そうな感じだ。
しかしどうもあのCGのもっちゃりした動きは慣れんなあ。
竹中直人の匙かげん3「三人の女」
私は、竹中直人の舞台に何を期待しているのだろうか。
今まで3回、舞台を観てきたが、その答えは見出せなかった。そして今回、4回目の観劇となった。
答えは出なかったが、一つだけわかったことがあった。
5回目はない、ということだ。
やはり竹中さんには笑いを追及してほしい。そういう舞台が観たい。
別荘のリビングのような舞台。下手に階段、中央に低いテーブル、周りにソファやロッキングチェアなど。奥の上手側に窓。
マチネーのせいか、年齢層が高い。杖をついたおばちゃんのグループもいた。
そんな客層に、台詞中心のストレートプレイはきつい。おまけに、ストーリーテラーの役者さんの滑舌が悪い。
事件も起きない、人も死なない。プロットの起伏もなく、延々と言い回しをブローアップさせた台詞が続く。もちろん、笑いはない。
それはそれでありだが、竹中直人の存在意義がない。
唯一の救いは、中嶋朋子の背中が色っぽかったことだ。
「三人の女」と題するなら、三人の女以外は竹中さんだけで充分だ。そういうプロットが観たかった。
これまで十数本舞台を観てきたが、アンコールがなかった舞台は初めてだ。
もう一度言う。5回目はない。このままでは。


