ミュージックダウンロード09年4月分その2

Splendid Love / Sala from Vocaland
夜が終わる前に / Anna from Vocaland
角松敏生が小室に対抗して(?)立ち上げたVocalandから。いや全然角松サウンドのほうが好きっすよ。ジャドーズといい。あ、二人ともTKやな。

愛・おぼえていますか
セシールの雨傘    / 飯島真理
ファンのくせにこれらの音源は持ってない。あ、アナログはあるよ。新録版は配信でDLできるが、好みじゃないので。やっぱりオリジナルが一番。

All I Wish / 我那覇美奈
欲しいのは「君に届くまで」だが、あったのでついでに。声も曲もいいのになあ。陽水さんのコンサートにコーラスとして帯同中らしい。がんばれ。

告白
シングル・アゲイン / 竹内まりや
これも配信すりゃ売れるのに。浮気奨励ソングだけどw。火サスのエンディングといえばこれらね。

Virgin Love / Blue Angel
カテゴリーでいうとロカビリー扱いになるのね。これまた懐かしい。んでまだまだ現役なのよこれが。すごいわ。この曲はロカビリー色は全くなく、80年代ど真ん中サウンド。パンチ力はこの頃からあったのね。

ジェニーはご機嫌ななめ(99REMIX) / hi-posi
これは知らなかった。ドンスカドンスカとリズム隊がいい。そうか、もりばやしみほを忘れてたな。日本三大ウィスパーボーカル、佐々木麻美子とカヒミと。近田さん直々のリミックスらしい。さすが。

カーネルの呪い

85年、阪神が日本一になったとき、興奮したファンによってカーネル・サンダース像が道頓堀川に投げ込まれた。以来、低迷を続けているチームには、カーネルの呪いがかかっていると言われていた。
今年3月、そのカーネル像が川から24年ぶりに引き上げられた。ちょうどシーズン前だったので、ファンはこれで呪いが解けると喜んだ。が、しかし。
呪いはまだ解けていなかった。
阪神にかかっているカーネルの呪いは、助っ人外人が全く活躍しないという呪いなのだ。
今年阪神に加入したメンチ。彼にも見事に呪いがかかっていた。開幕から不振が続いて、とうとう2軍落ちになった。
先のカーネル像は、バースに似ているということで投げ込まれた。バースと言えば、神様仏様バース様と呼ばれるほど、阪神優勝の立役者である。
だが、阪神にはバース以来、活躍した助っ人外国人選手は皆無である。
毎年高額の契約金で呼んではその金をドブに捨てている阪神。カーネルの呪いを解くには、甲子園でフライドチキンでも売るしかないのかもしれない。

ミュージックダウンロード09年4月分その1

いやはやまったく、iTunes+Firefox+GreaseMonkey+YouTubeは最強のツールだ。
というのも、なかなか配信リストに載らない曲に業を煮やして、YouTubeから落としたMP4をMP3に変換して、iTunesに入れることができたのだ。
YouTubeでPVを探していると、たまに音源に適当な映像をくっつけたファイルがよく転がっている。あれを使うのだ。
これで今月20曲近く手に入れることができた。中古CDが見つからない曲や、配信にかかりそうにないマイナーな曲ばかりなので嬉しい限りだ。

メランコリーの軌跡 / 松永夏代子
うる星最後の映画の主題歌だ。持ってるよ12インチ。これは盲点だった。こんないい曲をすっかり忘れていた。今聴いてもじーんとくる。作曲はいろいろあった玉置浩二。いい曲いっぱいあるのよ、この人。

ハイスクールララバイ / イモ欽トリオ
今から考えるに、この曲はテクノ歌謡の最高傑作だったのかもしれない。今聴いてもそれほど古臭さを感じさせない。ハンドクラップで首が反応する人は確実に四十代だ。

湾岸太陽族 / 荻野目洋子
大ヒット曲、「ダンシングヒーロー」の次に出たシングルである。作家さんは相当なプレッシャーだったと思うが、この曲もちょっとダークながらノリノリの曲になっている。ダンシング~よりこっちのほうが好きだなあ。

Escape
Over the Rainbow
Blue Suede Shooting Star / Moon Child
バンドのルックスからすると、100%苦手なタイプだが、曲はものすごく好きだったりする。スライドギターとファルセットなボーカルが特徴的で、特にボーカルのスカした感じは完璧に苦手だ。まあ、曲に罪はないが。

ふたりの夏物語 / 杉山清貴&オメガトライブ
中学の同窓会をその同窓生が経営している店でやったとき、カラオケで歌って音を外して以来、カラオケが大嫌いになった。まあ、曲に罪はない。これも配信にないのよ。売れるのになあ。

悪口陰口

私はこれでもモットーとして、他人の悪口陰口は慎むようにしている。例え話の流れで相手が誰かについて言及しても、それに対して意見は述べないことにしている。
北野誠が松竹芸能から無期限謹慎を食らった。ラジオでの不適切発言が原因らしい。
その件の芸能事務所社長がホモであろうとヤクザであろうとどうでもいいが、本人のいないところでやいやい言うのはいかがなものか。
やはり、お天道様はお見通しなのだ。今回の一件、まさに身から出たサビ、である。
まあ、我々一般視聴者も、芸能界ってそんなもん、くらいに思っておいたほうがいいだろう。
芸能事を仕切ってたのは江戸の昔からヤクザとゲイだもんなあ。