NASA、有人月探査打ち切り

もちろん不況の影響もあるかもしれないが、仮に景気がよくなったとして、月探査は再開されるだろうか。
答えは、たぶんノーだ。
21世紀になって、夢や希望で宇宙開発を行う時代ではなくなった。そこには必ずビジネスが必要なのだ。
ビジネスで宇宙開発をやるにしても、莫大な予算が必要になる。そこまでして、果たしてビッグマネーが転がってくるのだろうか。
そんなガッツのある投資家は世界中探してもいないだろう。
ただ一つ、希望があるとしたら、中国だ。
今は他国に援助されながらロケットを飛ばす不貞な国だが、彼らが本気になれば、あっという間に米ソのレベルにまで達するだろう。もちろん、技術的な支援は必要だ。
もしかすると、資本主義は宇宙開発に向かないのかもしれない。アメリカがこんな状況なのに比べて、ロシアは派手な実績はないものの、地味ながら宇宙開発を続けて、コンスタントに成果を挙げている。
いろいろな問題はあるが、宇宙開発は、国境や主義思想を超えたところにあると思いたい。
世界各国のパワーバランスなど、宇宙から見れば塵芥にも満たないのだから。

シントー / バナナストロベリー


ここんとこ金欠なのでコンビニもすっかりご無沙汰だ。
そんな今年一発目のシントーはバナナストロベリーだぜ。
ミックスジュースの王道のフレーバーがちと早い春を呼び込むのさ。
今年もシントーで、コンビニのおねいさんにアタックするぞ!しないぞ!

四条河原町の阪急閉店へ

祇園辺りを歩いていて、上空でやけにヘリが旋回しているなと思ったら、このニュースだった。
小さい頃、よく買い物に出かけたのは阪急より高島屋だった。理由は一つ、おもちゃ売り場と屋上遊園地があったからだ。阪急には両方ともなかった。
個人的には、全く馴染みのない百貨店だった。ただ、四条河原町からあの光景がなくなるのは忍びない。
百貨店業界も再編が進んで、高島屋もいずれは阪急阪神グループと経営統合を図るらしい。
しかし、阪急だけの話ではない。河原町通や四条通を詳しく歩いてみると、空き店舗がびっくりするくらいある。
京都で一番人通りの多いところでも、売れないものは売れないのだ。
閉店は秋頃になるという。後継テナントがどこになるのか、家電か、ファッション系か。ずっとほったらかしになるようなことは避けてもらいたいものだ。