ツイッターでも触れたが、最近こういう勝負事を見るのが辛い。見ていて怖いのだ。失敗するんじゃないか、だめなんじゃないかとついつい思ってしまう。
それもこれも一昨年の阪神のせいだ。十数ゲーム差をひっくり返されたあの醜態。あれ以来、スポーツの勝負事が怖くて見られないのだ。
見ているこっちがそうなのだから、選手達はもっと精神的に追い詰められてるのだと思う。そんな中で、メダルを獲ったり、入賞したりするのはすごいことだ。
オリンピックは、案ずるより産むは易しとはいかない。それができれば、メダルは簡単だろう。
国母くんが園遊会でヘタをうたないことだけが心配だ。
みなさんお疲れさん。
チリ地震津波再び
改めて地球は丸いことがわかった。
地図で見るとそうでもないが、地球儀で見てみると、チリと日本は太平洋を挟んで向かい合わせのように見える。
三陸沿岸で1mを越える津波が観測、各地でも50cm程度の津波が観測された。幸い大きな被害はないようだ。
職場で見ていたワンセグに、河口を遡る津波の様子が映っていた。すごいねえ。
京都殺人案内32
藤田まことさんの遺作が、必殺でもはぐれ刑事でもなく、音川刑事だということに、私は少なからず嬉しさを感じる。
元はといえば、はぐれ刑事のベースになったのは、この音川刑事なのだ(と思う)。
傘を忘れたばっかりに愛妻を失ってから、常に折り畳み傘を持ち歩く音川刑事。
クロード・チアリのギターが流れ、音川刑事がユリカモメの飛び交う鴨川を歩けば、もうそれだけでお腹いっぱいだ。
太秦との関わりも深い藤田さんだけあって、このシリーズも長年松竹京都映画が製作してきた。京都を知り尽くしたスタッフが映像を作り上げる。
欲を言えば、フィルムで撮って欲しかった。京都映画の真髄はフィルムからビデオに替わった時点で、実は潰えている。京都殺人案内を、あんなかっちりしたビデオで、ましてやHDなんかで撮られてはその魅力は半減する。
必殺もそうだが、あの光と影の演出は、光学的に処理するフィルムの曖昧さだけが出せる味わいで、電気的に画面の隅々までクリアに表現するビデオでは無理なのだ。
だが、時代はそうも言ってられない。今後、テレビドラマがフィルムで撮られることは、もうないだろう。
昭和の名優とともに、その映像もまた、三途の向こうへ流れていく。
音川さん、折り畳み傘は、持っていったのだろうか。合掌。
暑いねえ
春を通り越して暑い。去年も確か2月は暖かかった。ただ今年は直前まで冬らしい寒さが続いた上、この寒暖差だ。これで一気に梅が開花するだろう。もう桜まで咲きそうな感じだ。
そしてめでたく花粉症orz
昨日行ったダイソーでマスク買っとくんだった。
これでもう冬は終わりかな。
突撃!うちの晩ごはん:さんま

この秋からさんまを食べるようになった。
恐らく私の生まれる以前から、食卓にさんまは並んでいた。だが、私はずっと別メニューであった。
あるとき、別メニューは別メニューでも、別の魚が出てきた。その魚がけっこう食べ飽きていたものだったので、次からさんま食べてみたいとおかんに言ってみた。
そのとき、なんかさんまがものすごくおいしそうに見えたのだ。
で、実際食べてみると、なぜこんなうまい魚を食べなかったのだろうかと。
油が他の魚と違って香ばしく、小骨はたくさんあるが避けやすいので食べるのに苦はない。
うちではエバラのおろしのたれをかけている。これがまたうまい。
食わず嫌いとはこういうことを言うのだろう。それとも、歳をとった証拠か。誕生日過ぎたしね。
今年は焼肉で
おとんが入れ歯にして以来、うまいもんの基準がやわらかいものになったので、焼肉もなかなかできなくなった。
せめて年に一度、誕生日くらいは焼肉にしたい。
一念発起したダイエットも、初期目標である64kgを下回るほどになった。あとどれだけ減るのかわからないが、運動量と食事量はこのままでいきたい。
さて、今年は何をしよう。
去年は体重を減らしたので、今年は何か増やそうか。
ま、てきとーにぼちぼちいきまひょ。
