家へ帰って飯食ってまた来れる時間くらいある。一時間半行ったところで戻ってくるか。
さーて、なんとなく東へ歩く。
まずは天五中崎商店街へ。休日は店も閉まって寂しい。
たこ焼き屋は相変わらず繁盛している。おいしいらしいが。
天神橋筋を渡り、商店街も通り過ぎて更に東へ。
天満市場を通り抜けてしばらく歩くと、高速の高架がぐねぐねしている交差点へ出た。
あー、ここは天満堀川の跡地を追って来たことがある。大通りを南へ。
環状線を左手に見ながら、源八橋で大川を渡る。まだ東へ行ってみよう。
というのも、南にラブホテル街が見えているのだ。さすがに一人で迷い込むわけにはいかない。
しかし、環状線で突き当たりそうなので南へ。
くねくねと曲がると、大きな通りに出た。都島区役所だ。休日だというのに、なんか賑やかだ。お年寄りがたむろしている。何か寄り合いでもあったのだろうか。
そのまま大きな通り沿いに進む。目指すはツインタワーだ。
ゴルフ練習場の大きな金網を眺めながら、やがて京阪国道に出た。右手は桜宮大橋だ。
そのまま南へ。太閤園の無愛想な高い塀が見える。
行く手に京阪の高架が見えた。あーここか、ジャパンのあるところだ。もう京橋か。
片町の交差点からOBPへ、と思ったが、手前の寝屋川沿いを行く。
焼きたてバームクーヘンか、うまそうだ。
思い出の橋を渡ってOBPへ。そのまま突っ切って大阪城公園だ。
城ホール前はなにやらすごい行列だ。なんだろ。
公園の中を抜ける。グラウンドでは野球をしている。家族連れも多い。
森之宮から、玉造筋を南へ。この辺も久しぶりだ。なんか大きなタワマンも建ってるし。
あ、やっぱり行き過ぎてた。実は、長堀通で折り返そうと思っていたのだが、どうも通り過ぎていたようだ。
で、玉造商店街を歩く。ここは割りと賑やかだ。ポテサラを物色したいが金がない。店だけでも探そう。
この辺は公設市場のようなものはないようだ。デイリーカナートか。
アーケードを抜けると、鶴橋が近づいてきた。心なしか焼肉の匂いがする。条件反射か。
環状線の高架沿いを歩く。鶴橋駅のホームがすごいことになっている。
高架から完全にはみ出ていていて、それを鉄骨が支えているだけなのだ。で、真下は通りになっている。これはすごい構造だ。
駅に近づくにつれ、食べ物屋の割合が格段にアップする。おっと、ここで時間だ。急がねばトチってしまうっ。
最後の雪かな
今年はあまり見かけなかった南岸低気圧がやってきて、今日は日本全国で雪模様となった。
京都も朝に数センチ積もっていた。今シーズン初めて雪の中の出勤となった。
大阪の積雪は三年ぶりだそうで、そういやそのときもバレンタイン前だったような気がする。
近畿では早々に止んだが、関東では今夜いっぱい降り続けるだろう。
対馬沖には第二波が接近しているので、しばらくは荒れた天気に注意だ。
忘れるなまだ2月だ
束の間の陽気に騙されてはいけない。まだまだ冬なのだ。寒いのだ。
こういうときに体調を崩すのだ。
11日は大阪も雪らしい。予想最高気温が3度だと!?
せっかくの連休を布団で過ごすことのないように、うがい手洗いお外はマスクで。
伊達マスク
今朝の「とくダネ!」で面白いレポートをやっていた。カゼや花粉などでマスクをしている人が多いが、中には「伊達マスク」なるものもいるらしいというのだ。
つまり、カゼでもなんでもないのに、マスクをして外出するわけである。
女性は、メイクしてないからという理由が多いが、中にはマスクをすることで外界と遮断し、安心できるという人もいた。
精神的に不安定な現代の若者を象徴するような現象だ。
まったく、最近の若い奴は、と思ったが、その気持ち分からないこともない。
私も一昨年、マスクなしでは過ごせない春を経験したが、そのとき、マスクをするとやたら独り言が多くなるのに気付いた。口元が見えないからだろう。
しかし中には、家の中でもマスクをしている若者がいた。家族の前でだ。血のつながった信頼できるはずの家族の前で、何を隠すというのだろうか。
この問題、意外と根は深いのかもしれない。
みかんの季節
ぼちぼちスーパーにいろんなみかんが出てくるようになった。
はっさく、いよかん、でこぽん、ちょっと食べにくいのもあるが、うまいぞ。
みかんはやはり今年ちょっと高かった。いや、みかんのみならず、果物全般的に高かったような気がする。
いつも買ってる八百屋さんでも、去年は安かった柿が、5、6個入って250円だったが、今年はなかった。
りんごも少し高い感じだ。いつもなら100円を下回るものがスーパーにも出回るのだが、今年は一度も見てない。
猛暑豪雪ではいたし方ないかもしれない。
果物のみならず、野菜全般、なんかコーヒーや砂糖まで値上がりするとか。
そら減税を謳う政党が票取るわいな。

