ヒノキのあほ

京都では、この一週間でヒノキ花粉の飛散量がとんでもないことになっている。
環境省のはなこさんによると、13日に突如飛散を開始して、1時間あたりの飛散量が2000個/m3を超えたのだ(京都府立医大観測値)。
これは去年の最大飛散量の2倍以上にあたる。
今シーズンは4月上旬まで飛散量は低調で、最大でも400を超えることはなかった。それが桜の開花に合わせて大量の飛散である。
おかげで油断していた私は13日にマスク無しで外出し、見事に鼻水まみれである。
今日もマスクをしていたが、1時間1500/m3を超える花粉が容赦なく襲い掛かり、マスクの下はずるずるである。
花粉は日の出とともに飛ぶようで、朝に200を超えていたらその日は要注意だ。
今シーズンはスギが低調だったので大丈夫だと思っていたが、今年もめでたく花粉症ばんざいだ。

Enhanced Categories

長い間探していたプラグインだ。もっとも、私の探しようが悪かったのかもしれないが。
ワードプレスはどうもカテゴリー系が弱い。デフォルトで並べ替えすらできないのだから。
そんなだから、子カテゴリーを折り畳むなんぞは夢のまた夢だと思っていた。
あったやないの。
プラグインを有効にすると、ウィジェットに現れるのでサイドバーなりに持っていって設定する。
これで心置きなくカテゴリーの量産ができるってもんだ。
みかプラとポテサラに早速導入。ポテサラはついでに大幅にカテゴライズを見直したのでえらいことになっている。
あまり子カテゴリーを増やすとそれだけ幅を取るので、サイドバーが大きくないと折り返しで表示がブサイクになるので注意だ。

Enhanced Categories

北朝鮮、懲りずにミサイル発射

バカは死ななきゃ治らないというように、この国も滅びるまではずっとこんな感じなのだろう。
大方の予想通り、今朝北朝鮮が発射した衛星を積んでるらしい弾道ミサイルは、大方の予想通り失敗して落ちてきた。
だがここからは予想を裏切る事態が起こる。なんと北朝鮮が、公式にミサイル発射の失敗を認めたのだ。これには世界中がびっくりしただろう。
それに免じて、もう一発撃ってもいいぞ、というのは冗談だが、一昔前に比べれば大きな進歩だ。
自分の失敗を認めるなど、中国でもしたことがないのに。
たぶん今頃は、ミサイル担当の局員が処刑台に並んでいるころだろう。
しかし笑っていられないのは日本の対応だ。
発射を確認した時点で発令されるはずのアラームは鳴らず、事実確認にも手間取り、政府の対応も失敗と言わざるを得ない。
アメリカ頼みの国防も限界があるが、この一件で軍備増強などという変な方向に進まないようにしてもらいたいものだ。

祇園で暴走車、死者8名

桜の写真をあちこちで撮りまくった帰り道、家の方向の上空で消防ヘリがホバリングをしていた。
消防車のサイレンは聞こえなかったし、おかんが燃えてるわけはないなと帰宅すると、事故のニュースだ。
祇園で車が暴走して、多数の死傷者が出ていると。
大和大路と言えば、私もよく歩く場所だ。四条なら、今頃は花見の観光客で人通りも多いだろう。
運転手は暴走した挙句電柱に激突して死亡。他にも車にはねられた人が多数亡くなっている。
私がこれまでネットで調べた事故の状況はこうだ。
まず、大和大路四条の南で、当該車とタクシーが追突事故を起こした。
タクシーの運転手に追いかけられたのかは定かではないが、当該車はその後現場から逃走を図って北上する。
そして赤信号の四条通に差し掛かってもそのまま歩行者を跳ね飛ばして突っ切り、最終的にハンドル操作を誤って電柱に激突。当該車は大破、運転手は死亡した。
報道では当該車の運転手はてんかん発作の持病を持っていたというが、その発症は定かではない。
その証拠に、当該車がクラクションを鳴らして交差点を突っ切ったという情報もあるのだ。
もし発作を起こしていたとするなら、直線ではない大和大路をそのまま走行できるはずもなく、途中で建物にぶつかるかして停まるはずだ。
しかも、当該車は最後に、タクシーを避けて電柱にぶつかっている。
これは、最後まで意識はあったと考えても差し支えないだろう。
てんかん発作の有無はともかく、運転手はそのことを会社には隠していたようで、てんかん患者に対する風当たりが強くなることは避けられない。
推測だが、その最初の事故が発作が原因で、てんかんを隠していることがばれるのを恐れて逃げ出した結果、7人もの何の関係もない人々の命を奪ってしまった。
原因がなんであれ、誰もが悲しくいたたまれないことになったことだけは確かだ。
現場近くの白川沿いは、桜並木になっている。散り始めた桜吹雪が、せめてもの供養になればと思う。