
しばらく買わない間にパック千円超える高級版になってしまった。あれだけパラ入れりゃ高くなるわな。パック裏にも書ききれないから書いてないしw
それでもリフラクターの魅力は差し引いて余るものがある。
ベースは赤、これにいろんな色のパラがある。誰かロットで売ってくれ。
2006F1第7戦モナコGP
世界三大レースと聞いてインディ500を思い出し、公式を覗いてみると今年も同日開催。スターティングラインナップを見てみると、ダリオやカストロネベスなど、久しぶりに聞く名前の中にマイケルが。あんた引退したんじゃなかったのかい。
アリージュニアの名前もあった。あんたの親父さんはかっこよかったなあ。
話戻ってモナコ予選はシューのタイム取り消し。ポールから最後尾へ。レースは終わったか。
スタートでウェバーが一旦ライコネンを抜いたがすぐに抜き返される。しばらくアロンソとライコネンが激しいトップ争い。モナコだからそう簡単には行くまい。
残り30周、ピット出口でウェバーのマシンが炎上、セーフティカー。すかさずピットに入ったアロンソとライコネン、しかし順位変わらず。この間に琢磨もアウト。
あらー、ライコネンもエンジンブロー。もったいない。
表彰台圏内のトゥルーリがストップ。これでシューが5位。しかしアロンソには遠く及ばず、アロンソモナコ初優勝。トゥルーリ惜しかったなあ。
インディはスタートまだか。眠いぞ。
プラモデル:ポルシェ944&968
944はクーペとカブリオレがあった。クーペはたぶんレベル、カブリオレはフジミっぽいが忘れた。968は意外にもハセガワ製。
ポルシェの中でも地味な存在の944系だが、一応ボクスターにテイストは受け継がれている。
キットはあまり作り甲斐のあるものとは言えないが、モデル化してくれるだけでも当時はありがたかった。
しかしなんでこんな色に塗ったんだろうね(知るかw
2006 Bowman
超定番ボウマン今年はいつもより出るのが早いかな。
今年も黒ベースに青と赤でデザインされている。パック1のゴールドも薄くなった。
一つ気になるのが、クロームカードがパック2で入っている。これはクロームとしての販売をやめたということなのだろうか。クロームのリフパラもしこたま入ってるし、たぶんそういうことなのだろう。
確かに、あまりボウマンクロームは店頭で見かけないし、私も買った記憶がない。
今年はお得感のあるボウマンである。
鴨川でスッポン発見
先日拾ってきたカメがなかなか餌を食べないので、生餌を与えるべく川へ行った。川エビくらいなら食べてくれるだろう。
川エビは水草のあるところによくいる。鴨川の一つ隣、みそそぎ川に心当たりがあるので行ってみた。
日差しは暑いが水はまだまだ冷たい。足が攣りそうになるのをこらえながら川に入る。かなり流れが速い。油断すると足を取られかねないのでゆっくり歩く。
川岸の水草のあたりを手網でごそごそやると、川エビやイトトンボのヤゴが入っていた。手ごろな大きさの川エビを選ぶ。
流れに逆らって歩いていると、足元を丸い何かが動いていった。網で掬い上げると、それはなんとスッポンの子供だった。
子ガメを飼ったばかりなので、直径5センチくらいの円形の動くものによく目が反応する。しかしまさかスッポンとは。
このまま大きくなって、川遊びする人間の子供に危害を加えてもまずいので、ひとまず捕まえておく。
しばらく歩いていると、また円形の動くものが。二匹目ゲット。小さい頃からこの川でいろんな生き物を獲ってきたが、スッポンは初めて見る。
これはもしかするとまだいそうなので川エビを充分獲ったあとにスッポン探し。すると三匹目ゲット。
スッポンはカミツキガメなんかと違ってちゃんと日本に生息している生き物なので、このまま放っておいてもいいのかもしれないが、川で遊ぶ親子連れの姿を見ると捕獲した分だけでもなんとかしないとと思い、家に持って帰った。
水を張った水槽に入れると動く動く。これだけよく動くのだから、食べると精がつくのもわかるような気がする。
さすがにスッポンは飼えないので、そのうち近くの寺の池にでも逃がすことにしよう。
N.O. / 電気グルーヴ
Sonic Stage 購入曲。
電グルにしちゃせつないメロディーがいい。バカテクノみたいなイメージは確かにあるが、押さえるとこはきっちりと押さえる。
YMOチルドレンとして、本格的なコンピュータ時代のテクノサウンドを切り拓いた功績は大きいだろう。
と、褒めてみる。
リファラスパム
ブログをやっている者にとって、一番の問題がスパムである。
トラックバックやコメントにアダルト系や海外のわけの分からん書き込みをされ、不快な思いをしている人は多い。スクリプトで対策もできるが、ホスティングでブログをしている人や私のようにスクリプトの知識のない人はお手上げ状態である。
私の場合は、トラックバックやコメントスパムに対しては対策がしてあるスクリプトなので心配ないのだが、このブログをどこで知ったのかを調べるリファラプラグインに大量のスパムがやってくる。リファラスパムというやつだ。
そのプラグインを外せば当然スパムもなくなるのだが、どこからみなさんがお越しになっているのか、どういうキーワードで検索しているかというのは、ぜひ知りたいところなので外すわけにはいかない。
スパムをよこしたIPを徹底的に拒否し、URLを虱潰しに弾いてきたのだが、永遠に終わらない作業のような気がして辟易していた。
そこで最近見つけたのが、ここである。
早速導入してみると、まるで殺虫剤のように効いたではないか。無用にIPを拒否する必要もなくなったし、サイトURLをキーワードで弾けるので、ファイルサイズも小さくて済む。新しいキーワードを設定していく必要はあるが、その労力は格段に少なくなる。
しかし、悪知恵は尽きないもので、今度はリダイレクトを使ったリファラスパムが増えてきた。
表面上記録されるURLは、一見すると普通のありがちなキーワードで構成されているが、マウスをポイントして見てみるとその後ろに怪しいURLがリダイレクトされているというものだ。
(例:https://www.mikatsu.com/redir.cgi?target=http://sex.comみたいな)
それも、私がこのリファラスパム対策をしてからやってきている。こちらの対策がわかっているのだろうか。
全く、困ったものだ。