近鉄、阿倍野に日本一のビル建設

京都に戻ってから、天王寺界隈は久しく足を伸ばしていない。学生の頃や大阪に住んでいた時はよく行っていたものだ。
ミナミで用事が済んでしまうので仕方ないが、あの辺もだいぶ変わったのだろうか。
そんな天王寺阿倍野地区に、近鉄が日本一のビルを建てるという。キタ、ミナミ、南堀江や京橋に遅れを取った感のあるこの地に、その日本一のビルは人の流れを呼び込むのだろうか。
そんなことを言いたいのではない。
私は憤慨しているのだ。バファローズを手放し、劇場を手放した結果が、これである。
企業たるもの、自身の業績を伸ばすだけでなく、大企業となれば地域への貢献、ひいては文化への貢献は必須である。
かつて、業績悪化で球団を手放し、大阪屈指の良質な劇場を手放し、その結果がこのビル建設である。
百歩譲って、そのビルに劇場を造れば納得もするが、どうやら予定はない。
己の勢いを誇示するだけの企業は、潰れて然るべきである。

松江城


ホテルをチェックアウト、列車の時間まで6時間ほどある。天気もよくなったのでレイクラインに乗り込む。しかし蒸し暑い。汗が噴き出る。
近くまで来てみたら、意外と低かった。
高台の上に建っているので、遠くから見たら高いように見えたのだろう。
中はパス。

:Canon PS A540
Aug.4,2007

嫁ヶ島


土産を物色していると、とうとう雨が降ってきた。
まだ少しホテルへ戻るには早いので、レイクラインというバスに乗った。交通局が走らせている観光バスだ。ぶっちゃけ、松江の観光はこれに限る。一日乗車券で回り放題だ。
一周して昼飯にそば食ってホテルへ戻る。
無理を承知で、夕日の名所と言われている嫁ヶ島へ。やはり無理であった。
私が来たのと入れ違いで高校生らしいカップルが帰っていった。写真映えしそうだったのに残念だ。

:Canon PS A540
Aug.3,2007

突撃松江の朝ごはん


いきなりこれかいw
なんか、松江はバイキングがお好きなようで、仕事場の会場でも昼はバイキングだったし、晩飯を食いにいったサティの近くにもバイキングの店があった。泊まったホテルに隣接している(つながってる)居酒屋では、朝食メニューとしてバイキングが用意されていた。
ホテル割引で700円である。朝からがっつり食うにはいいかもしれない。
これは仕事が終わってフリーになった翌日の朝食だ。たらこスパに小芋と鶏そぼろの煮物、玉子焼き、割子そば、フルーツいろいろともちろんしじみの味噌汁。コーヒーもあったので入れてみたらエスプレッソだった。
ちょっと食いすぎで台風が過ぎたばかりの松江市街へ出かけたのであった。

ただいま

6日も家を留守にしたのは久しぶりだ。
独り暮らしはずっとしてたので、寂しさとかは全くないが、いつもあるものがなくてもなんとかなるもんだ。
しかしそれにつけても金が飛ぶ。一泊余計に泊まったからしゃあないか。
しばらく松江ネタ続くのでよろしく。