全て残暑のせい

世の中、理不尽なことが多い。
突然辞職する総理もいれば、うちわで職場を出入り禁止になる奴もいる。
もうたぶん神戸には戻れないだろう。
全て残暑のせいにして、もっと何かやらかしてやろうかとさえ思う。
誰も読んでないとは思うが、この場を借りて神戸のみんなに礼を言いたい。今までありがとう。

2007 Topps Allen & Ginter

ヴィンテージ系のギャラリーブランドである。小さなパラレルカードが特徴だ。
このブランドはやはりバイバックのヴィンテージカードが目玉だ。1887年のカードというから今から百年以上前のカードだ。イーベイに出せば200ドルは下らないだろう。
そんな前からカードがあるのも凄いが、それ以上に野球の歴史が古いことにも驚く。
070919

コリン・マクレー


私がモータースポーツに多大な興味を持っていた90年代、WRCを代表するドライバーの一人がマクレーだった。
スバルのエースとしてインプレッサを駆り、自身は一度しかタイトルを獲られなかったが、スバルのマニュファクチャラーズ三連覇に貢献した。
その訃報は、仕事場の同僚から聞かされた。家にいるときは常にネットの中にいながら、全く情報を得られなかった。
既にラリーの現場から離れてはいたが、マクレーほどのドライバーなら、ポータルサイトが扱ってもいいようなものだ。
慎んでご冥福をお祈りする。

※写真は初優勝したマシン

プラモデル:ダッジステルス


その昔、三菱がGTOという骨太なスポーツカーを出していたことがあったが、これは三菱がクライスラー傘下にあったころ、ダッジでそのGTOの姉妹車として売り出していた。
GTOよりはシンプルで速そうだ。
謎なのは下の車だ。同じステルスなのだが、よくわからない。ファイル名に99とあったので、ステルスが99年にモデルチェンジしたキットなのだろうが、よくわからない。
メーカーはたぶんAMT、スナップフィットモデルだったはずだ。まだ大阪本町のホビーランドが堺にあったころに買った。
今はもうミリタリー専門になってしまったが、昔は車もたくさんあって、店主が現地で買い付けしてきた東欧の見たこともないキットもあった。
もう10年以上行ってないが、まだまだ店は健在だ。

プラモデル:レンジローバー、ミツビシパジェロ

070916
二大大型SUVでくくってみた。パジェロはタミヤ、レンジローバーはたぶんアオシマ、もしかしたらイタレリ。
昔は四駆といえばレンジローバーが代名詞だったが、アスファルトしか走らない四駆がだいぶ増えた。
パジェロは北米仕様でモンテロとして製作した。
パジェロの塗り分けは難しかった。確か、日本仕様は上下二色で、北米がこんなサンドイッチ風の二色分けだったような気がする。
両方とも初期の作品なのでコンパウンドが多少甘かったりするがそこはご愛嬌ということで。