免許は持っていない。パスポートもない。保険証は(自粛)。区役所にいちいち行くのはめんどくさい。
こんな私に、身分を証明するものはない。
それではあまりにも不便なので、住民基本台帳カードを取得したのはもう三年くらい前になる。
これで少しは便利になるかと思ったが、そうでもない。
近所のジャスコに果物を買いに行くので、WAONでも申し込もうと思ったら、案の定クレジットカード入会が原則になっている。他に探すと、イオン銀行のキャッシュカードと一体になったのがあるので、口座を開設しようとウェブサイトを訪れた。
新規口座開設には本人確認書類が要る。下記のいずれかの書類をご用意ください、運転免許証、パスポート、保険証、住民票の写し・・・、そこに、住基カードはなかった。
なんて不便なんだ。しかし、不便だと思う国民は、百万人もいないそうだ。
コールセンターに電話すると、写真入りのタイプなら本人確認書類として使えるとのことなので、申し込むことにした。
この国にちゃんとした身分証明書がないということに、なぜ誰も気づかないのだろうか。
おまえはオレか
ちょっと興奮している。
こないだ手に入れたポタロクの「TuTu」を聴いていて、YouTubeにPV上がってないかなと検索すると、あったじゃないの。
とりあえず見てみて、そのユーザーのアップした動画の一覧を見てみると、おまえはオレか、と言わんばかりのラインナップではないか。
消されないうちに一刻も早く見て欲しい。
http://jp.youtube.com/user/RF2200
答えはCMのあとで
テレビ番組というのは、スポンサーの宣伝をするためにつくられている。マスメディアを利用して大規模な宣伝をするのがテレビ番組だ。
となると、CMを見せるような番組作りをしなければならない。記事タイトルのようなことは常套中の常套だ。
ところが、この方法に対して不快感を持っている視聴者が、なんと8割以上もいることがわかった。
最近は少し減ったが、番組の終了15分前辺りから、つまり番組が一番盛り上がる辺りで、やたらとCMを入れることがあった。
さあこのあとどうなる?と話を振っておいて1分CM、再開後2分も経たずにまたCM、再再開後もまた2分も経たずにCM、そしてようやくオチ、てな具合だ。これはさすがに私も腹が立った。
8割以上も不快感を抱いているなら、制作サイドも止めようということになる、わけがない。
その不快感が商品の不買運動につながるわけでもないし、企業の印象は悪くなるかもしれないが、それは番組が終わるまでであって、1時間も経てば視聴者は忘れてしまう。
視聴率と広告代理店がこの世に存在する以上、この件は永遠に解決しない。
テレビ見るならNHK。金払えよ。



