刑事モノ復活?

月9で刑事ものをやったのは記憶に新しいところだ。主役二人のガンアクションに過度な期待はしていなかったが、無難にはこなしてくれたと思う。
今クールから始まる、TBSのあの水戸黄門の枠でやる刑事ドラマの番宣を見た。驚くことに、キャストが銃を構えるカットが続くのだ。ちょっとびっくりした。
あぶない刑事終了以降、刑事ドラマからガンアクションが消えた。
そんなものがなくても刑事ドラマはできると世間に知らしめたのは、あの踊る大捜査線である。現に大成功を収めている。
しかし最近、だんだん刑事ドラマにガンアクションが復活しつつあるのだ。
で、その番宣を見たドラマだ。あの時間帯はソフト路線のはずなので、銃を前面に出すようなことは絶対にないと思っていた。
まあ、番宣だけに刑事モノのキャッチーな感じが欲しかったのかもしれないが、にしても、どうやらその辺はしっかりしてそうな雰囲気だ。
主役の佐々木蔵之介さんは、ちゃんとトリガーガードの外に指が出てるし、脚本に大川さんの名前もある。
第2話のゲストは神田正輝さんだ。まさかシルフレのSW59なんかは出てこないんだろうけど。

やっぱり太った

正月三が日は強制的に朝にお雑煮を食べるので、やっぱりだいぶ太った。昼を抑えてもだめだ。
しかしなぜ体重は増えるペースと減るペースが違うのだろう。
減らすのは大変だが増やすのは一瞬で増える。
などと不満を言いつつ、がっつりすき焼きなんか食ってるのだが。

日本語ドメインは鎖国だ

トップレベルドメイン、つまり.comや.netといったドメインに.日本というのが使用できるような検討がされている。
世界に開かれているインターネットの世界で、日本人しかアクセスできないURLに果たして何の意味があるのだろうか。
日本語、つまり2バイト文字は、けっこう不具合を起こすことが多い。
例えば、ほとんどのPCユーザーが使っているWinXPにおいて、ユーザー名に日本語を使用した場合、アプリケーションによっては思わぬ不具合を起こすことがあるのだ。
日本語URLにしても、実際ドメインを取得して使っているところはあるのだろうか。
ブラウザで直接入力する際に、いちいち全角半角を切り替えて打ち込まなければならないURLなど、面倒でしょうがない。
そういうドメインを使おうと言っているのは、あろうことか総務省なのだ。おいおい、それこそ事業仕分け対象じゃないのか。

2009年

毎年言ってるかもしれないが、今年はほんとにいろんなことがあった。
まず政権交代。民主党が衆議院選挙に大勝、与党第一党になった。官僚を切り離した政治はどこまで成り立つのか。本当に国民のための政治ができるのか。今後の課題は山積である。
そして、新型インフルエンザ。みんなすっかりうがい手洗いの習慣がついたことだろう。
裁判員裁判も今年始まった。まだ召集令状は来ない。
昨年のリーマンショックから立ち直るどころか、円高で日本は再びデフレに陥り、経済の先行きはまったく不透明だ。
芸能人の薬物汚染も深刻だ。まさか酒井法子が逮捕されるとは、夢にも思わなかった。
マイケル・ジャクソン、緒方拳、忌野清志郎、三沢光晴、大原麗子、川村カオリ、三遊亭円楽、南田洋子、森繁久彌(以上、敬称略)、我々はその訃報に驚きをもって接さざるを得なかった。
個人的には、体重10キロ減、インドアからアウトドアへ、大幅な生活習慣の転換があった。おかげで、循環機能がよくなった、ような気がする。
ブログも次々に立ち上げ、今や4つが平行稼働だ。
年末には我が家もとうとう地デジ化、DVD/HDDプレーヤーもやってきた。
仕事が激減したのは残念な限りだ。かなり危機的な状況なので、来年は大きな変化があるかもしれない。
そろそろ厄年の射程圏内に入ってきた。来年はなんとか機会をみて、健康診断を受けたいと思う。学校でやってから一回もやってないもんなあ。
来年は、12年に一度のうお座のラッキーイヤーだそうだ。そういう占いごとはクソ食らえなのだが、12年前を考えてみると、98年は小説が本に掲載されて出版されているのだ。
期待してまうやろーっ。まあ、話半分で聞いておこう。
じゃ、また。よいお年を。