はっきり梅雨明け


これだけはっきりした梅雨明けは近年珍しい。いつの間にか異常が正常になり、正常だったことが異常になってしまったのは気象も同じだ。
早速夏の日差しで街行く人はへろへろである。
梅雨の末期は毎年のようにどこかで大雨が降り、また今年も各地で大きな被害が出た。被災された地域の一刻も早い復旧を祈るばかりである。

濁流の鴨川


長年京都に住んでいるが、鴨川の水位がここまで上がるのはそうない。
今年川浚えした甲斐があったというものか。
これでバッタはみんな流れていった。どうするよ、けろちゃんず。

梅雨末期の大雨



画像は14日午前の鴨川河川防災カメラの様子だ。
みそそぎ川と鴨川を隔てる河川敷が完全に水没してしまっている。
前日の夜から断続的に降り続き、14日の午前9時には市内でも一時間に35ミリの雨量を記録している。
今年は台風が来ない分、大量に雨が降っている。水不足の心配はないだろうが、各地で土砂災害が懸念されている。
しばらくは注意していただきたい。