ツールバー問題が再発し、どうもno scriptアドオンが怪しいということで、代替のアドオンを探すことになった。
あまり選択肢もなかったので、adblock plusを入れることにした。メジャーなアドオンの一つだ。
フィルタはダウンロード形式で提供されているので、導入も設定も比較的簡単だ。
定期的に訪れるようなサイトはドメインごとホワイトリストに入れればいいし、アダルト系はフィルタに任せていれば大丈夫な感じだ。
ただ、セキュリティに関していえば、スクリプトの実行を止められるno scriptのほうが安全なような気がする。
とはいえ、使い勝手はかなりいいので、もしまたツールバー問題が再発してもこのままでいこうと思っている。
なんとかならんかねえ。
疎水の十石舟
熊野橋から夷川船溜へ向かう十石舟。
今年もGWまでやってま。
東日本大震災一ヶ月
最近、また立て続けに大きな余震に見舞われている。余震とはいえM7とは信じがたい規模だ。
死者不明者は二万人以上、依然として多くの被災者が不自由な生活を強いられ、復興もままならない。
そして、原発だ。政府発表の内容を信じれば、事態は沈静化しているように思えるが、放射性物質拡散の危険性は未だ高いままだ。
今日明日で解決できる問題ではもちろんない。ゆっくりと時間をかけて一つ一つ事に当たっていくほかはないと思うが、そう悠長なことも言ってられない。
阪神淡路大震災の際、ガレキに埋もれた街並みを歩きながら、私はこの世の終わりを垣間見たような心境に陥ったが、まさか生きている間にもう一度同じような気持ちになろうとは。
一日も早い復興を願うとともに、恐らくまた襲ってくるであろう次の災害に対して、この国は総力を挙げて対処していかねばならない。
みかつうのオレ様流写真講座:花の撮り方その4
ネタも尽きたので今日で最終回。最後は、
:主題を置け!
これも花だけでなく、写真全般に言えることだ。いや、ひいては芸術全般に言えることかもしれない。
例えば、桜を撮る場合、よほどのことがない限りカメラは桜に向く。
このとき、みなさんは写真を見る人のことを考えてシャッターを切ったことがあるだろうか。
そこ桜が写っているのは当たり前だ。その他に何か写っているものはないだろうか。
返して言えば、何を見せたいのか、ということなのだ。
桜の色、花の形、花のついた枝ぶり、周りの情景、きっといろんなものが写っているはずだ。
あなたは、写真を撮って何を見せたいのか。その主題をはっきりさせることが、写真を撮る上で最も重要なことだったりする。
それにはやはり、適正な露出、画角、レイアウトなど、様々な要素が絡んでくる。それらを一瞬に判断してシャッターを切れるのが、プロなのだ。
我々はプロではない。趣味の一つとして写真を楽しむには必要ないことかもしれないが、何事も向上心なくしては無味乾燥だ。
ただの趣味だとしても、ファインダーや液晶画面の隅々に気を配り、そこにどんなものが写っているのか、どんなものを写したいのかを考えて、来年は一味違う桜の写真を撮っていただきたい。
たぶんいつかに続くw
みかつうのオレ様流写真講座:花の撮り方その3
もうちょっとネタあるんでガマンしてねw
さて、次の4枚の写真を見ていただきたい。




今年撮った桜の写真だが、これらの共通点がお分かりだろうか。
そう、人物が写りこんでいる。いや、あえて写したのだ。
で、今日のお題は、
:あえて入れろ!
桜をきれいに撮るのも大事だが、桜の咲いている情景を記録するのも一つの方法だ。
同じように写真を撮っている人がいたり、散歩している人がいたり、桜だけでなく、あえて周りの人物を写しこむことで、その場の情景がよくわかるようになる。
これは桜だけでなく、風景写真全般にも言えることだ。
また、人物を写しこむことによって写真を見る人の視点が安定するという効果もある。それはまた次回にでもw
みかつうのオレ様流写真講座:花の撮り方その2
調子に乗ってやっちゃうw
今日のテーマは、
:逆光を狙え!
逆光というのは素人写真にとって一番の鬼門であるが、と同時に、これを使いこなせればアマチュアへの第一歩でもある。
ま、こんな感じw

花びらが光に透けて透明感が際立っているのがお分かりだろうか(自分で言うなw
これはもう場数を踏んで慣れてもらうしかない。
太陽にカメラを向ければ当然絞り込んでくるのでそこから露出補正をかけるわけだが、何度も撮り直して適正を見極めるしかない。
コンデジで難しい場合は、一旦太陽から外して適正を決め、そのまま画角を元に戻して撮るという方法もある。
昨日も言ったが、桜は逃げないので何度もチャレンジしよう。フィルムと違って何枚も好きなだけ撮れるのだから。
