グリーンハウスというところの、GAUDIというブランドなんだろうか。詳しくは知らないが、まあとにかく安いDVDプレーヤーだ。
入手までに一悶着あったが、ネットショッピングは信頼できる店で買おう。
前から再生専用のDVDプレーヤーは欲しかった。私が使うのではなく、おかん用にと思っていたのだ。そこへ妹が姪を連れて出戻り、姪用にもちょうどいいので購入に踏み切った。
一つ大きな注意点は、いわゆるハイビジョン映像は試聴できない。16:9の映像でも、標準映像とハイビジョン映像があるのだ。実はあまりよく知らなかった。
つまり、うちのディーガでこれ用にDVDを焼くとすると、ダビングするときに標準映像用として赤いボタンを押さないとダメなのだ。AVCRECには対応していない。
そうすると、1倍速ダビングなので非常に時間がかかる。ファイナライズも忘れずに。
ディスクを入れて再生しているだけなので、他の機能はあまり試していない。
SDカード、USBメモリーからでも再生できるのは便利かも。FLVファイルの再生もできるみたいなので、これは試してみたい。
ドラクエ25周年
ほう、もうそんな経つのか。
Iはどうやって入手したのか忘れてしまったが、初めてプレイしたときの衝撃は忘れられない。
同時にそれはRPGというゲームジャンルとの出会いでもあった。
ゲームといえばそれまでは敵を撃ったり、逃げたりと単純なものばかりだったが、RPGはゲームを通じで一つのストーリーを追えるという画期的なものだった。
日本にRPGを根付かせたのは、ドラクエだと言っても過言ではない。
IIは確か高校の帰りしな、駅で電車の扉に挟まれたのを憶えている。あの電車に乗り遅れていたらたぶん買えてなかった。
IIIともなると発売はもう徹夜の行列だった。確か朝、バイトの行きがけに並んで、時間が間に合わなくて家人に来てもらったと思う。
ゲーム機が高グラフィックになって、ドラクエはどこにいくんだろうと思っていたが、それはいらぬ心配だった。ハードが高機能になっても、ドラクエはドラクエだった。
これからも、ドラクエはドラクエであり続けることだろう。
http://www.dragonquest.jp/25th/
はえーな梅雨入り
確かにこの先あまり天気のいい日がなく、まあ梅雨入りと言っても差し支えはない感じだ。
6月の声を聞く前に梅雨入りしたのは久しぶりではないだろうか。今年の5月は晴天に乏しかったし。
今年は夏に向けていろいろと厳しい状況が待っているが、おてんとさんもちったあ手加減してほしいものだ。
しかし今のところ台風の接近率が100%なんだが。
ネットショッピングはやはり口コミか
姪が志村軒見せろ、アンパンマン見せろ、トトロ見せろとうるさいので、DVDプレーヤーを買うことにした。
再生専用なら5000円出せば充分にあるようだ。
で、価格comを覗いたら3000円を切った機種があったので、名前の知っている駿河屋というところで買うことにした。
しかしこれが大失敗。注文受付メールは翌朝に来たものの、見積もりメールが一向に来ない。
48時間経っても何の音沙汰もないので、注文はキャンセルした。
そういえば、価格comのこのショップをまた利用したいか、という項目が、確か60%くらいだったのを思い出した。
一応チェックはしたものの、知っている名前だったのでよしとしたのだが、結局そういう口コミは合っていたことになる。
次に同じ機種を、500円ほど高くなるが、前に液晶テレビを買ったラディカルベースというところに注文した。
ウェブサイトから注文して30分。見積もりのメールが到着。メーカー取り寄せなので商品到着は時間がかかるが、ショップの対応としては完璧である。
最安価格を探すのもいいが、こういうショップの対応で問題も起こりうるので、ネットショッピングはくれぐれも情報収集を怠らないように。
志村軒と姪
姪が口を開けばトトロ見せろ、アンパンマン見せろとうるさい。
めんどくさいので撮り貯めている「志村軒」を見せていたところ、トトロよりアンパンマンより見せろと言ってくるようになった。
もちろん、姪はドリフなど知らないし、向こうの家でも番組は見てないという。
激ハマリである。
笑いの構図としては、志村さんの笑いはそう複雑ではない。それが長く続いている秘訣だとは思っていたが、具体的に実感するものはなかった。
そういうことなのだ。つまり、ドリフの笑いというのは、何の予備知識もない子供にすんなり浸透するベーシックな笑いだったのだ。
毎日食べて飽きないご飯のように、味付けで千変万化する笑いなのだ。
ドリフ恐るべし。
先刻、その姪が急にパジャマの肩をはだけた。何をしているのかと思ったら、森下悠里ちゃんの真似をしていたのだ。
「写真撮って」というから撮ってやろうとしたら恥ずかしがったので、なんか淫靡な写真になってしまった。
よって掲載は見送る。
鴨川もナメると危ない
残念なニュースだが、増水した鴨川で中学生が死亡するニュースが入った。
場所は九条跨線橋の辺り、今日は午前中の大雨で、かなり増水していたと思われる。
あの辺は、河川敷が川面に比べてそう高くなく、今日の雨くらいならたぶん冠水してしまうと思う。
鴨川の水深が総じて低いことも災いした。
低いと安心していると、ごくまれに人が溺れるに充分な深みがけっこうあり、そこにはまってしまうとかなり危険だ。
中学生なら、ちょっとくらいは危険なことや、バカなこともすればいい。大いに結構だ。
しかし、命に危険が及ぶかどうかは、自分達で察知しよう。何かあったら、遠慮なく周りの大人に助けを求めればいい。
君たちを助けた後に、ババちびるほど叱ってやるから。
[googlemap lat=”34.98022553968656″ lng=”135.76750874519348″ align=”undefined” width=”300px” height=”150px” zoom=”17″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.980226,135.767509[/googlemap]
